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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 万全を期していただきたいというふうに思います。 そしてまた、こうした支援の対象となる方々の事柄でございますけれども、拉致被害者の方は、現在把握されている方々にとどまらない、安否が確認されていない方もおります。そしてまた、この十三人以外にも多数おられるのではないか、このような指摘があるわけでございます。こうした現在明らかでない事態に対して、その全面的な解明ということを進めていかなければならないと思いますし、新たにこうした同じく…

公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 二十四年間というのは、大変長い時間でございます。拉致被害に遭われた方がもし日本で生活をしていれば、仕事につき、そしてまたさまざまな形で生活の基盤というものを構築されてきただろう。家も取得されたでありましょう。さまざまな資産というものも蓄積されたでありましょう。しかしながら、この二十四年間は、そうしたことをすべて奪ってしまっている。現在、さまざまな形で支援はなされておりますけれども、こうした二十四年間の重さというものにどうこた…

公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 今回、安倍官房副長官を先頭に、さまざまにきめの細かい支援策を取りまとめられたことを、高く評価をいたしたいと思います。そして、何よりも、御家族の方の早期の帰国、そしてまた、安否の確認されていない方々の状況の早期の把握、そして、その他の拉致被害が疑われる方々についての状況の解明、こうしたことを含めた全面解決に向けて、政府として全力で取り組んでいただきますことを心よりお願いをいたしまして、質疑を終わります。ありがとうございました。

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 おはようございます。木村副大臣を初めといたしまして、連日大変御多忙の中、法案の審議に臨んでおられますことを心より敬意を表する次第でございます。 まず初めに、この法案の審議に当たりまして、政策医療とは一体何なんだろうかということをお尋ねいたしたいと思います。 「国民の健康に重大な影響のある疾病に関する医療その他の医療であって、国の政策医療として機構が担うべきものの向上を図り、」このように述べられているわけでございますが、政策医…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 ありがとうございます。 二つ側面があるんだと思うんですね。一つは、ただいま副大臣おっしゃられましたような、メディカル・フロンティア戦略の推進といったような先導的な医療というものをきちっとしていくという側面と、そしてまた、重心ですとか筋ジスですとか、なかなか民間の医療機関で担っていただけないような分野についてこれをきちっと担っていく補完的な役割ということがあるのではないかというふうに思います。 そして、先ほど宮澤委員から国立病…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 ありがとうございます。 先ほど参考人から御説明がありました小児救急医療支援事業、これが平成十二年からスタートいたしております。二次医療圏ごとにということでございますが、このような指摘もございました。二次医療圏で実際に達成できているところというのは非常に限られていると。先ほどの御説明で複数の二次医療圏を集めた拠点病院という話もありましたけれども、この支援事業も、地域によっては複数の二次医療圏を集めてブロックとしてやっているとい…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 例えば重心とか筋ジスとかそういう療養所には、小児科の先生は大体おられるわけですね。ですから、そういう意味では、政策医療といいましても一般の小児救急と重ならないわけでは恐らくないのだろうと思います。 それからまた、比較的大規模な病院で、複数の、それも五人を超えるような小児科医がおられるところもあります。そういうところは、特段政策医療ということではなくて一般の医療をやっておるわけですが、そういうところでも救急に参加していないとい…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 次に、最近メディアでもよく紹介をされております女性専用外来でございます。 性の違いで病気に差がある、それを理解して、じっくりと話せる医師はどこにいるんだろう、こんな記事が先般載っておりました。現にそういう外来を設けておられますところは、大変人気があるといいますか、そういう需要というものが確かにあるんだろうというふうに思います。 国立病院におきますこの女性専用外来、取り組みの現状、そしてまた今後の取…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 冒頭に、政策医療とは何だろうかという御質問をいたしました。国立病院また療養所が担う役割として政策医療というものがあるという位置づけでございますが、もう一つ、私は、宮澤委員の御指摘にもありましたけれども、今まで、医療の提供のあり方そのものについて、一つのモデルといいますか先導的な役割というものはあるんだろう。それは、例えばサービスでありますとか、そしてまた情報の開示でありますとか、安全の体制でありま…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 その指針を私はちょうだいいたしました。こんなふうに書かれております。「患者本人が死亡した場合の特例」ということで、遺族からの請求に対して開示をする。「主治医が必要と認める場合には、施設長は、診療録等開示委員会に諮り、診療録等の開示の対象者、開示の範囲及び内容、開示方法等を審議した上、診療録等の開示を行うことができる。」また、この場合には、開示申請は「死亡日の翌日から起算して六十日以内の期間とする。」というふうな話に実はなって…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 これも若干御指摘をしておきたいんですが、国立病院等における医療サービスの質の向上に関する指針。具体的にどう書かれているかといいますと、「患者相談室の設置」「目的・効果」「患者及び患者家族に対する十分な医療情報及び相談機会の提供。」「詳細かつ確実な薬剤情報の提供。」というふうなことが書かれております。 これはまことにごもっともで、こういうことはきちっとやっていただければと思いますけれども、ぜひ、さまざまな苦情の処理ということも…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 また、先般の通常国会で、国立病院・療養所において後発品の使用をもっと積極的に取り組むべきだという指摘がなされました。それを受けて、厚生労働省からは通知を発出されたわけでございますけれども、このことによって、どのように利用状況が変わったのか。そしてまた、これは単に一年だけの話ではございませんので、今後どのように取り組んでいくのか。その点についてお聞きをいたしたいと思います。

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 よろしくお願いをいたします。 先ほど宮澤委員からも御指摘がございましたけれども、中期目標にどういうふうなものを盛り込んでいくのか、どういうものを盛り込んで今後の経営の効率化を図っていくのかという御指摘がございました。この点についてと、そしてまた、事業評価というものもその後きちっとする必要がある。ですから、計画を立てるということと事業評価をするということは、効率化を進めていくための両輪であるというふうに思っております。この点に…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 ぜひ、適切な事業評価を行っていただきたいというふうに思います。 最後に一点お尋ねをしたいのはペインクリニックのことでございますが、国立病院等におきましても、ペインクリニックを開いておられるところがたくさんあるだろうというふうに思います。ペインクリニックをめぐる状況というのは、現在、麻酔科医の中で千名ほど認定を受けた方がいる、そんな状況のようでございます。実際に開業しておられる方も三百名ほどおられる。 しかしながら、ペインクリ…

公明党2002/11/20

155衆議院 厚生労働委員会 第8号

○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2002/11/12

155衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 本日は、参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 この基本法が成立した後、どういうふうに戦略本部が進めていくのか、そしてまたどういう計画を立てるのか、こういったことが一番大事なんだろうというふうに思っています。その中で、本日御指摘のありませんでした税制のことについてちょっとお聞きをしたいんです。 先般、日経新聞から出版された書物で、こんな事例が報告…

公明党2002/11/12

155衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 ありがとうございました。 先ほど鈴木委員から御指摘ございました特許庁の手数料の見直しの問題でございますが、先ほど笹島参考人から若干御答弁ございましたけれども、こうした見直しを行うということは、特許の出願に当たって、出願する側の行動を変えてしまう可能性があると思うんですね。今回の基本法というのは、知的財産についてよりその充実を図っていこうという発想があるわけですけれども、手数料の見直しの仕方によっては、逆に、それに逆行するよう…

公明党2002/11/12

155衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 どうもありがとうございました。 最後に国際的な対応ということについてお尋ねをしたいんですが、国際的な制度の構築ということがこの法案の中にも盛り込まれているわけでございます。中国等におけるコピー製品の問題というのは深刻な問題があろうと思っております。 水際対策を強化すべきだと丸島参考人からの御意見がございました。また、東アジア地域における弁理士制度の創設ということを笹島参考人からも御意見がございましたが、この国際的な対応という…

公明党2002/11/12

155衆議院 経済産業委員会 第5号

○福島委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2002/11/07

155衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 どうもおはようございます。 参考人の皆様には、大変お忙しい中、また遠方からこの国会の審議のためにお越しいただきましたこと、心より御礼を申し上げる次第でございます。 そしてまた、本改正案につきまして、さまざまな御意見を先ほどいただきました。私自身、母子家庭対策というものを、経済的支援というものを超えて、その自立支援ということに対して総合的な施策へと転換を図る大変大切な法律だというふうに思っておりますし、その成立に対して万全を期…