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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2002/11/07

155衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 ありがとうございます。 全国に広がるように、私どもも努力をしたいと思っています。 次に、山崎参考人にお尋ねをしたいわけでございますが、この改正の中で、厚生労働大臣は自立支援に向けて基本方針をつくる、そしてまた各都道府県、そしてまた市でございますけれども、自立促進計画というものをつくるということになっているわけでございます。 どういう中身がこの中に盛り込まれるかということは非常に大切なことだと思っておりますし、そしてまた、昨日…

公明党2002/11/07

155衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 次に、養育費の確保について、榊原参考人にお尋ねをしたいと思います。 実は、昨年、大綱をまとめるときに、ここのところはさんざん議論をいたしました。やはり取り立て機関をちゃんとつくらないとだめでしょうというような議論もいたしました。ただ、なかなか、政府としても、現状でできることとできないことというのがあるということで、ガイドラインはつくりましょう、そしてまた、民事執行法の見直しを、これは法務委員会、法務省の方でやっていただくとい…

公明党2002/11/07

155衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 ありがとうございます。 法務省また法務委員会にかかわる事柄もたくさんあります。先生、弁護士のお立場として、いろいろとまた法務省に対して御意見を言っていただければというふうに私は思います。よろしくお願いをいたします。 次に、赤石参考人にお尋ねしたいわけでございます。 先ほどの資料を拝見いたしました。この中で、やはり家賃、非常に負担が大きいな、そしてまた教育費の負担がやはり大きいんだな、特に子供さんが大きくなるとそういう負担とい…

公明党2002/11/07

155衆議院 厚生労働委員会 第4号

○福島委員 時間がなくなりましたので、前田参考人には御質問できませんでしたことをお許しいただきたいと思います。 本日は、大変ありがとうございました。

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 大臣、副大臣、おはようございます。大変御苦労さまでございます。 本日から母子寡婦福祉法等改正案の質疑がスタートするわけでございますが、昨年の暮れの予算編成に際しまして、母子家庭対策というものをどういうふうに見直していくのかと、さまざまな議論をさせていただきました。 先ほど大臣から御説明ありましたように、自立というものが大切である、私もそうだと思います。今までの母子家庭対策というものが、ややもすると児童扶養手当の部分に重点が置…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 次に、この中に盛り込まれております一つ一つの施策についてお尋ねをしたいと思います。 まず初めは、就労支援でございます。 先ほど岡下委員からもありましたように、母子家庭のお母様方は勤労意欲が非常に高く、約八割の方は就業いたしております。しかしながら、約四割の方は、パート就労で収入が低いという厳しい現実に直面しているわけでございます。この就労状況をどう変えていくのか、その点について具体的な対応というものを御説明いただきたいと思い…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 よろしくお願いいたします。 次に、養育費の確保の問題でございます。 実際に養育費をもらっておられる母子家庭というのは大変少ないわけでございます。先ほど岡下委員からも御指摘がございました。この点については、もう少し強い措置がとれないかというふうに私も感じております。しかしながら、さまざまな意見があるということも事実だろうと思います。 今回の見直しの中で、この養育費の確保についてどのような対応がなされているのかということについて…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 次に、子育て支援でございます。 これは、母子家庭のみならず、父子家庭におきましても大変大切なことでございます。この子育ての支援というものをどれだけ充実させるかが就労支援の実効性が上がるかどうかということの一つのかぎであろう、そのようにも思っているわけでございます。 今般の見直しの中でどのような対応がなされているのかということについて御説明をいただきたいのと、ぜひまた、今検討しておられます看護休業の話、看護休暇の話でございます…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 本質は、やはりパート労働の処遇のあり方というのが大きな課題なんだと思いますね。それは、所得にしましても、そしてまた今おっしゃられたようなさまざまな、子育てと働き方の両立ということで、休業制度があったとしても、なかなかパート労働の方は使いにくいというようなこともあるだろうと私は思うんですね。そういうことも含めて、ぜひ今後の検討課題として、働き方の問題という大きな枠の中で、どうしたら母子家庭のお母さん方が働きやすい、そしてまた収…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 これは要望でございますけれども、先ほど岡下委員から御質問がありました、減額措置に関しての政令をいつ、どのように定めるのかという御指摘がありました。御答弁は結構でございますけれども、五年間の間に日本の経済がどういうふうになっていくのかわかりません、本当に私は心配をいたしております。景気回復というものがなされて雇用というものがどれだけふえていくのかという五年間のことを考えますと、減額措置というものに関しての政令を定めるときには、…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 次に、同じく児童扶養手当の問題でございますが、これまで、離婚後五年を経過すると児童扶養手当の請求ができない、そのような仕組みになっておりました。この点については、大変多くの要望が実はあったわけでございます。 今回、その規定が廃止されることとなって、私は大変喜んでおりますけれども、その趣旨について御説明をいただきたいと思います。

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 次に、今回のこの母子家庭施策の見直しの中で、厚生労働大臣が基本方針を定める、また、都道府県、市等の福祉事務所設置自治体は母子家庭及び寡婦自立促進計画を策定することができるようになっているわけでございます。 この両方の基本方針そしてまた計画、これがどのようにつくられるかということは極めて大切なことだと思っておりますが、この点について、その道筋についてお聞かせいただければと思います。

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 さまざまな御意見をしっかりと受けとめて、いい計画をつくっていただきたいと思います。 そして、それと関連をいたしますけれども、自治体の取り組みが極めて大切だと思っております。特に職業紹介ということに関しましては、都道府県等、職業紹介の事務というものをぜひやりたいという要望も最近は強くなっているようでございます。 現在、厚生労働省におきましては、職業安定法の見直しの中で、こうした職業紹介事務というものをどの程度広げていくのかとい…

公明党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 最後に一言申し上げます。 先ほど心配だと申しましたのは、日本の経済が心配だというふうに申したわけでございます。今回のこの見直しの中に盛り込まれている施策が心配だというふうに言ったわけでは決してありませんので、誤解のないようにしていただきたいと思っております。 ただ、そうした厳しい日本の経済情勢であるだけに、今回の見直しの中に盛り込まれた一つ一つの施策というものを本当に実効性あらしめるように全力で厚生労働省には取り組んでいただ…

公明党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○福島委員長代理 次に、家西悟君。

公明党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○福島委員長代理 次に、江田康幸君。 〔福島委員長代理退席、委員長着席〕

公明党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○福島委員 大臣、副大臣、政務官の皆様、大変御苦労さまでございます。 本日は、個別の問題について何点かお尋ねをしたいと思っております。 まず初めは、現在大変問題になっております中国製のいわゆるやせ薬、個人輸入をした未承認医薬品等の服用によりまして、大変な健康被害が起こっているということでございます。まず初めに、この健康被害の状況についてどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。

公明党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○福島委員 この健康被害の原因になった物質の究明は極めて大切な課題でございますけれども、その点について現状の結果はどうなっているのでしょうか。

公明党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○福島委員 この中国製の個人輸入した健康食品等による健康被害は、今回が初めてではないわけでございます。そしてまた、厚生労働省から指導がなされたことも初めてではありません。直近では、平成十二年の十二月二十二日に厚生省から、「個人輸入した健康食品と称する未承認医薬品の服用後に発生した健康被害事例について」という報道発表がなされ、そしてまた各都道府県に対して通報がなされ、監視、指導を行うよう要請をしたわけでございます。 厚生労働省だけでなく、…

公明党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○福島委員 ただいま御答弁いただきましたように、情報の収集、そしてまた適切な公表ということで今後とも対応していきたいと。 先般も、厚生労働大臣から対策の五つの柱が示されたわけでございます。中国当局との情報交換、輸入食品の監視強化、情報収集と公表、未承認薬の取り締まりの強化、原因物質の究明、この五つの事柄というものはきちっとやっていただかなければいけないと思います。 ただ、十二年、十三年とさまざまな形で公表し、また通知もしながらも、実際問…