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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2002/07/09

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 この質問については中島参考人にもお尋ねしたいわけですが、要するに、諸外国には司法精神医療という領域が厳然として存在するわけです。ということは、そこにニーズがあるということだと私は思います。 かつて保安処分の議論になったように、精神障害者の方に広く偏見を押しつけるような、そしてまた投網をかけて隔離をするというような考え方で行われてはならないことはもちろんのことでございますけれども、今山上参考人からお話ございましたように、そうい…

公明党2002/07/09

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 先生の御主張されておることと今回の新法の考え方と非常に距離があるという話では恐らくないんだろうと思います。それは、両者が関与するということが必要だということを先生も御主張しておられるんだと思います。 ただ、先ほど中島参考人から御指摘ありましたように、鑑定している期間の治療はどうするんだ、そしてまた、今おっしゃられましたように、矯正施設の中で治療というものがきちっと行われていないではないかと。特に後者の問題というものについては…

公明党2002/07/09

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 わかりました。今後の議論の中で、その点についても深めてまいりたいというふうに思っております。 そして、仙波参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほども土肥委員の方から御指摘がございましたが、一般の精神医療の底上げというもので対応ができるんではないかという指摘がるるあったわけでございます。その点については、参考人から御指摘といいますか、御意見がありました。再度、その点についてのお考えをお示しいただきたいというふうに思います。

公明党2002/07/09

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 最後の御指摘でございますが、国がやるべきであるというのは、まさに大切な点だろうというふうに思います。山上参考人の資料にございますように、司法精神医療の領域のスタッフの密度というものは、一般の精神医療と比べてはるかに高い。そういう濃密な医療というものを民間が担えというのかという御指摘ではないかというふうに私は思っております。 そういう意味で、そうした濃密な医療というものが必要であるのであれば、まさにそうした領域こそ公が担うべき…

公明党2002/07/09

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 伊藤参考人にお聞きしたいんですが、法案が成立しても社会復帰が進むわけではないのではないかと。これは、法案を成立させた後にどのような医療の体制をつくっていくのか、ここのところがまさに大切なところだと思っております。 そしてまた、不幸なことに法を犯してしまった精神疾患の患者さんも適切に治療が行われるということが、再犯の予防ということが書いてありますけれども、最も大切なのは適切に治療が行われるということだろうと私は思っております。…

公明党2002/07/09

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 参考人とは、入り口の部分と出口の部分でちょっと意見が違うんですが、いずれにしましても、当初の段階で司法と医療がきちっと連係するということで適切な処遇を決める。そして、それは決して隔離ということでもないし、またレッテルを張るということでもなくて、適切な医療というものが行われて、そして地域に戻ってくることができる、そういうシームレスの体制というものを築き上げていくことが大切だというように私ども思っておりますので、この審議を通して…

公明党2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 本日は、私は、先般読売新聞に載りました、六月二十八日付でございますが、「論点」において、高木俊介さんという精神科医がこの法案についてのさまざまな指摘をしているわけでございます。実は、彼は私の同級生でございまして、いろいろと言われるとなかなか内心複雑なものがありまして、一つ一つ指摘されていることについて確認をしたいというふうに思っております。 この中で、まず初めに、次のようなことが言われております。今回の法案は、問題の多い検察…

公明党2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 今まで以上に厳密に行われるという趣旨だろうというふうに思います。 次に、先ほども漆原委員の方から御指摘ございましたが、再び対象行為を行うおそれ、いわゆる再犯予測ということでございますが、それができるのかどうかということについての指摘もあります。 「「再犯予測」が可能なのかどうかということが、慎重に検討される必要がある。」というふうに高木さんは指摘をしているわけでございます。これに対して、坂口厚生労働大臣が、英国の精神医学の教…

公明党2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 次に、また高木さんはこのような指摘をしております。英国の病院収容命令には再犯予測要件はない、この法案よりもかなり厳格であるけれども、こうした要件はないというふうに指摘をしておるわけです。ですから、今回のこの法案の構成を考えるに当たって、必ずしも再び対象行為を行うおそれというものを要件とせずに組み立てることもできたのではないかという指摘だと思うんですが、この点については政府としてはどのようにお考えでしょうか。

公明党2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 入り口の問題か出口の問題か、どちらにしても、入り口のところでない場合には、イギリスであったとしても出口のところで、いわゆる退院のところで、再犯のおそれという要件をもって人身の自由の制約というものについて対処しているというのは、そういう意味では共通だという御認識を示されたのだというふうに思います。 そしてまた、最後に高木さんはこういうことを言っております。「改革のポイントは、精神医療が引き受ける範囲を明確にして責任能力判断の厳…

公明党2002/07/05

154衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○福島委員 以上で、時間が終わりましたので質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 総理大臣、本日は、厚生労働委員会の御出席、まことに御苦労さまでございます。 総理は、厚生大臣もお務めになられまして、医療制度については最も詳しい政治家のお一人であると思っております。 当委員会での審議におきまして、抜本改革ということが繰り返し指摘をされたわけでございます。しかしながら、この抜本改革というのは一体何を意味するのか、人によっても違いますし、また党によっても違っているんだと思います。 私自身は、今までさまざまな改革…

公明党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 現在、我が国は、長期にわたる経済の低迷に苦しんでいるわけでございます。その原因の一つとして、個人消費というものが低迷しているということが指摘をされている。 今回の改正によりまして、保険料の負担は総報酬制のもとで千分の八十二へと引き上げられ、また、窓口の負担も、サラリーマンの場合、二割から三割に引き上げられるわけでございます。医療保険財政の維持のためにはやむを得ない選択である、そのように認識しておりますけれども、平成九年の医療…

公明党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 次に、昨年から、経済財政諮問会議また総合規制改革会議等に、社会保障制度への市場原理の導入に向けてのさまざまな提案がなされております。医療、介護、保育サービス分野への株式会社の参入であるとか、医療保険における民間保険の活用といったような提案でございます。 こうした提案が日本経済再生の処方せんとして挙げられておりますけれども、私自身は、日本経済の低迷の原因はもっと別なところにあり、こうした処方せんで解決するわけではない、そのよう…

公明党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 後段の、さまざまな競争を進める、これは私は反対ではありません。しかし、前段の既得権益であるからという考え方には賛成しかねます。そういうことではなくて、冒頭にも申しましたように、どういう医療を目指すのか、そこのところから翻って物事は考えるべきである、私はそのように思っております。 時間もありませんので、もう一つお聞きをしたいと思います。 総理は、三方一両損ということを当初おっしゃられていたわけでございます。医療機関、患者、そし…

公明党2002/06/21

154衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福島委員 時間が過ぎましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2002/06/20

154衆議院 本会議 第43号

○福島豊君 私は、自由民主党、保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました森英介厚生労働委員長に対する解任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 改めて申すまでもなく、委員長の職責とは、公正中立の立場から委員会の円滑かつ正常な運営を図り、立法府としての機能を十全に発揮させて、国民の負託にこたえていくことであります。 森委員長は、御就任以来、厚生労働委員会の運営に関して強い責任感を持って臨まれ、決して一…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 今般の健康保険法改正案等につきましては、現在までに五十時間に及ぶ質疑を当委員会では行ってきたわけでございます。また、参考人質疑に加え、昨日は地方公聴会を行い、充実した審議がなされました。その質疑においては、与野党の厚生労働委員会のメンバー、また参考人、公述人の方々からさまざまな御意見をお聞きすることができたわけでございます。 その意見は、本法案について必ずしも賛成ということではありません。また、…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 次に、保険者の統合、一元化の問題についてお聞きをしたいと思います。 高齢者の医療制度を考えるに当たって、突き抜け方式というものが提唱されたこともありました。その場合に問題となるのは、地域保険である国民健康保険制度をどのように維持していくのかということが挙がってまいりました。国民健康保険制度自体、産業構造また人口構造の大きな変化の中で、保険制度としての存立の基盤が既に大きく揺らいでいる、このように言わざるを得ないだろうと思いま…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 平成九年の二十一世紀の医療保険の改革に示された内容に対して、最近の議論では、追加された事項が幾つかあります。 一つは、保険者機能の強化ということで、アメリカに始まる、いわゆるマネージドケアの手法を導入しようという提案であります。 二つ目は、公的保険の給付範囲の見直しを行い、さらには、医療保険を公的保険と民間保険の二階建てにしてはどうか、このような提案もなされております。 三つ目は、本法案の中でも一部盛り込まれておりますけれど…