福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○福島委員 私が訪れました群馬県立精神医療センターの院長の武井先生は、こんなことを言っております。 政府案では、十分なスタッフと公費で運営される専門病院が重大な事件を起こした患者の治療を行うことになる、この構想が実現すれば、そこで治療を受け快方に向かった患者を受け入れ、社会復帰のための診療や生活支援に私たちは力を注ぐことができると期待していると。また、京都学園大学の川本教授は、牽引車としての役割を果たす十分な設備と人材を備えた専門病院の…
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○福島委員 どうもありがとうございます。 次に、先ほども司法精神医学についてのお尋ねがございましたけれども、この新しいシステムというものが十分機能していくためには、専門家の養成ということが大変大切な課題でございます。本法案の第十五条にはまた精神保健参与員というような規定が設けられておりまして、医師のみでなく、精神保健福祉士などの専門職についても司法精神医学の素養を有する人材の養成が必要であろうというふうに思っております。 こうした多岐に…
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○福島委員 このシステムを十分機能させるためにも、万全の取り組みをお願いいたしたいというふうに思います。この点については、文部科学省に対しましても同じく御要請をしたいと思います。 医師の教育は、卒後教育、そしてまた卒前教育という二つに分かれるわけでございまして、卒前教育も極めて大切であると思っております。司法精神医学ということに必ずしも関係するわけではございませんけれども、現在の大学における精神医学の教育のあり方、こういったものが随分か…
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○福島委員 今後ともよろしくお願いをいたします。 次に、もう時間もございませんので、最後に一問だけお聞きをいたしたいと思います。法務省にお尋ねをしたいと思います。 新たなシステムにおきまして、指定医療機関で密度の高い治療をするということになるわけでございますが、その退院後の地域における継続的な治療の保障というものが同時に大変大切であるというふうに思っております。本法案では、第百六条で精神保健観察というものが規定されておりまして、百十三条…
第154回 衆議院 法務委員会 第17号
○福島委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島委員長代理 質疑時間が過ぎております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○福島委員長代理 次に、阿部知子君。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 現在、政治とお金の問題をめぐってはさまざまな不祥事が続発いたしておりまして、政治に対しての国民の信頼というものが大きく揺らいでいる、この点は否定しようのないものだというふうに思っております。 今回、あっせん利得処罰法の改正を行おうということになったわけでございますが、そもそも、このあっせん利得処罰法制定の際に、公明党としては、私設秘書もその対象とすべきだという主張をさせていただきました。当時の協議では最終的に合意を得るに至り…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 現在、この委員会には、与党の提出された法案と野党の先生方の提出された法案と、二つあるわけでございます。それぞれ、実効性に関してどうなのか、自由な政治活動について妨げにならないのかどうか、こういった観点から適切に評価をされる必要があります。そしてまた、委員会で両案の提出者の皆様から、その点について明確なお考えを示される必要があるというふうに思っているわけでございます。 具体的な事項についてお聞きしたいと思います。先ほどの小西先…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 ありがとうございます。 この秘書をめぐって、当初のといいますか、現在のあっせん利得処罰法が成立する過程での議論では、なぜその対象に最初含めなかったのか、その理由の一つに、範囲が必ずしも明確ではないではないかという議論があったわけでございます。あっせん利得処罰法というものは身分犯でありまして、罪刑法定主義の観点から、その対象となる身分が明確でなければならないという指摘があったわけでございます。 ただいま、今回の法改正に当たって…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 明確な御答弁、ありがとうございます。 対象について、野党の提出されました法案では、先ほどからも議論になっておりますように、首長や地方議員の秘書、さらには政治家の活動を補佐していない親族等も対象に含めているわけでございます。 余り拡大をするということは、かえって人権の観点からいかがなものかということは当然出てくると思うんですが、与党案で、こうした対象を拡大しない、そういう判断を下しました理由についてお聞きをしたいというふうに思…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 ありがとうございます。 また、与党案と野党案の違いということにつきましては、請託を受けてあっせんするということをとるのか、それとも特定の者に利益を得させる目的でという観点をとるのか、ここにも違いがあるわけでございます。 先ほどの議論で、請託の有無というのは確認が難しいんだという御主張もございましたけれども、目的の有無ということの方が確認はさらに難しいのじゃないかという思いもするわけでございます。この点について与党の提出者のお…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 「特定の者に利益を得させる目的」というふうに野党案では規定されておるわけでございますけれども、この「特定の者」というのは一体何を指すのか。企業ですとか労働組合ですとか同業者組合、NPO、さまざまなものがあるわけでございますけれども、それらすべてが含まれると考えてよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 ただいま明快な御説明をいただきまして、ありがとうございます。 野党案の場合には、現行法の、国等が締結する契約または特定の者に対する行政庁の処分という規定に対して、これを削除して、職務に限定を設けないという考え方になっているわけでございます。また、第三者供与の規定も同じく設けられている。 これを踏まえて考えますと、例えば請託がないままに、特定の障害者の福祉の増進のために、あるいは特定の産業部門の振興のために、政府に対して制度改…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 中井先生がぎゅっと私をにらんでおられまして、野党の提出者の方もこの点について御意見があろうかと思いますので、どうぞお述べください。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 最後に、野党案の提出者の皆さんにお聞きしたいんですが、今までの議論の中で、現行法は実効性がないんだという御指摘が多々あったわけでございますけれども、しかしながら、現に、去る五月九日に和歌山県の橋本市の市会議員の方が逮捕されておるという意味では、実効性がないということはないのではないかと思います。これは罰則を伴う法律でございますから、そういう意味では、自由な政治活動を規制してはいけないという視点、そしてまた、いたずらに広げると…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○福島委員 以上で、時間が終わりましたので質問を終わりますが、ぜひ国民の政治に対しての信頼を回復するために早期の与党案の成立をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員長代理 次に、樋高剛君。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員長代理 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省社会・援護局長真野章君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————