福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○福島委員長代理 次に、阿部知子君。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 公明党の福島でございます。 副大臣、大変御苦労さまでございます。また、民主党の提出者の方も大変御苦労さまでございます。 今回の医療保険制度の改革に関しまして、私どもは昨年からの経過の中でさまざまな主張をさせていただきました。例えば、低所得者対策の拡充ですとか、そしてまた小児にかかわる給付の改善、こういったことを申し上げた上で、現下の経済情勢が大変厳しく、医療保険財政が破綻の危機に瀕している中で、これは避けられない選択ではない…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 ですから、経過期間の間は対象年齢が七十歳以上、七十一歳以上、七十二歳以上と徐々に変わっていくわけでございます。そういう対象が変わっていくのにこの伸び率をどういうふうに適正化するのか、なかなか大変難しい話ではないかと私は率直に思っております。 ですから、ここに定めるところは、そういう経過措置というものがあるわけですから、適正な伸びというものをどういうふうに定義するのか、そしてまたさらには適正化するための事項というものについてど…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 聞けば聞くほど実はよくわからなくなりまして、何が適正化なのかということについて明確な御答弁を、野党のような質問でございますが、率直に言いまして、よくわからぬなと思いました。 ですから、人口増の問題と、そしてまた一人当たり医療費の単価、これは技術的な改善ということもあるわけでございまして、そういうことをどう評価するのかということをきちっと議論していただいた方がいいんじゃないかと。途中話もありましたように、支える側の若い人との関…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 余り時間がありませんので、次にお聞きしなければならないのは、最終的には七十五歳以上となるわけでございます。何をもって七十五歳以上にするのかなと。 実は、現在の例えば財政の支出、ここを変えないとか、そしてまた拠出金の額を余り大きく変えないとか、財政的な理屈からこの七十五歳というのは出てきたのかなと。ただ一方では、後期高齢者という言葉があるように、そういうとらえ方もできるわけでございます。 この七十五歳以上というのをどういう考え…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 七十五歳、この線を、現状において、それは近未来的にも変えるつもりはないという御発言だったと思います。ですから、そこに盛り込まれました新しい高齢者医療制度、これを考えるときには、七十五歳以上ということを前提として組み立てていく、それで作業が始まるんだろうと思います。 これは、この一年間に基本方針というものを定めるということになっているわけでございますが、この取り組みについて副大臣の御決意をお示しいただきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 大変力強い御答弁をありがとうございました。 もう一つ、関連しまして、保険というのは何なのか、保険のあり方そのものをどうするのかという議論が最近起こっているわけでございます。これも新しい議論でございます。例えば、公的保険と民間保険と、医療保険も二階建てにしてはどうかとか、そしてまた、保険者の機能をどうするのかとか、いろいろなことがあります。また、保険料についても、メリット制のようなものを導入してはどうかと。例えば、たばこを吸っ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 再度重ねて申し上げますが、医師の審査を要しない無審査保険である、そしてまた、一定の基準に従って加入の可否を認める、健康状態に関しての告知だと。健康状態に関しての告知なんですね。ですから、先天性の代謝障害であったとしても、一定の補充療法を行えば、正常と変わらない、健康であるということが言えるわけです。医学的には、私は、そちらの方が正しいと思います。 ですから、現在の審査のあり方についてぜひとも見直しを行っていただきたいと思いま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 ありがとうございます。総務省の参考人の方、御退席していただいて結構でございます。 先ほど松島みどり委員から御指摘のありました川崎協同病院の問題について、最後に御質問したいと思っております。 マスコミでるる報道されておりますように、今回の事件は安楽死と言えるようなことではない、これは明確なのではないかというように私は思っております。もちろん、この点については、川崎市当局、そしてまた司法当局、さまざまに調査をしておられるようでご…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 この川崎協同病院、先ほども松島みどり委員から御指摘がありましたように、全日本民主医療機関連合会に所属する病院でございます。そしてまた、臨床研修病院という指定も受けております。私は、事実関係が明らかになった時点、全貌が明らかにならなくても、一定の事実が明らかになった時点で、この臨床研修病院の指定は当然取り消されるべきであろうと思います。 この点についての御見解も重ねてお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 先日、川崎市の健康福祉委員会がございました。そこで、いろいろな質疑がなされております。 この川崎協同病院問題です。自民党の矢沢委員、この医療生活協同組合は特定の政党の選挙活動をしている、どのような見解を持っているか。民主党の佐藤委員、ところで、今回事件を起こした病院は選挙になると特定の政党を応援している組合である、消費生活組合法では政治的中立が求められているが、いつも議会の情報開示を求めている政党なら、なおさら情報を開示すべ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○福島委員 おはようございます。委員長、大変御苦労さまでございます。 現在、日本の経済は大変な危機の中にあるわけでございます。その中で個々の企業は、みずからの競争力を高めるために大変な努力を行っている。それは、事業の再構築、そういうものを通じて競争力を回復しようとしている。そのためには、さまざまな形で、企業買収ですとか不採算部門の売却ですとか、こういうものを進めているわけでございます。そして、このことは日本国内だけにとどまるわけではあり…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○福島委員 ただいま委員長から基本的な考え方の御説明がございました。この独禁法の改正に当たりまして、独占禁止法研究会が調査をした、そしてまた、株式持ち合いの解消といっても、企業グループの中ではそれほど進んでいるわけではなくて、それ以外との関係であるとか、そしてまた、貸出比率にしても、同じ企業グループの中では逆にふえているではないか、ですから、一般集中規制というものは依然として必要であるという結論を導かれたんだというふうに思います。 ただ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○福島委員 時間が限られておりますので、通告しました御質問を若干省略させていただきたいと思います。 次に、銀行、保険会社による議決権保有の制限についてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正のポイントでは、金融会社を銀行、保険会社へ限定する、そしてまた、金融会社同士の議決権保有の原則自由化ということが盛り込まれているわけでございます。 我が国の現在の経済の問題、多々ありますけれども、その一つは、新規の創業というものが極めて低調になっている…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○福島委員 引き続きまして、次は、公正取引委員会の執行力の強化ということについてお聞きをしたいと思います。 私も余り記憶が明確ではないのですが、昨年も、ポリプロピレンでしたか、これについて告発を見送ったということがあったかのように記憶をいたしております。なかなか公取が実際に告発措置をとるという件数は多くないわけでございます。これは、政府部内でのさまざまな意見があるということもあるのかもしれません。 今回の改正におきましては、罰則の強化と…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○福島委員 私ども公明党は、官製談合を禁止する法律もつくらなきゃいけないということを年来主張してまいりましたし、そしてまた、入札制度のあり方そのものをきちっと見直しをする、電子入札の導入といったようなことも一つの手法でございますけれども、そういうことも連立政権の中で継続して訴えてきたことでございまして、委員長から、独禁法の枠外の部分は政党でしっかり取り組んでいただきたいという御指摘がございましたけれども、その御指摘、私ども、まことにごも…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、退職金制度が高齢社会において労働者の老後の生活保障としての機能を持つものとして今後一層重要な役割を果たすことに十分留意しつつ、本法の施行に当たり、次の事項について適切…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 本日は、決算行政監視委員会でございますが、厚生関係の施策についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず初めに、要介護認定と障害者の認定、この二つがどういう関係にあるのかということについて確認をさせていただきたいと思っております。 平成十二年から介護保険がスタートいたしまして、要介護認定というものがなされるわけになったわけでございます。介護がどのくらい必要なのかというのを判定するのが要介護認定でございますが、それ…