福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 ただいまの御説明では、両者の認定というものは異なっているんだという考え方が示されたと思うんですが、関連しまして、所得税法上の障害者控除というものがあるわけでございます。障害者控除または障害者特別控除につきましては、所得税法の施行令におきましては、第十条の七号でございますけれども、「精神又は身体に障害のある年齢六十五歳以上の者で、その障害の程度が第一号又は第三号に掲げる者に準ずるものとして市町村長又は特別区の区長の認定を受け…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 この点につきましては、本日は国税庁にもお越しいただいておりますが、国税庁に確認をさせていただきたいんですが、これは赤旗の三月十日の記事でございますけれども、「障害者控除を適用 国税庁が認める」というぐあいに大きく見出しで書かれておりまして、国税庁の担当者から、要介護認定者が障害者控除の対象になることはほぼ一致する、限りなく近いものだという見解を示し、そして国税庁は要介護認定者は障害者控除できるという認識を示したということが…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 ただいま明快に御答弁があったわけでございますが、私が申し上げておりますのは、公平という観点から、要介護認定を受けられた方、さまざまな障害の方がおるわけでございます。この障害者控除の認定に当たりまして、この施行令の判断というのは、個々の事例に即して、準ずるということを市町村長が認定する、個々を別々にきちっと判断をするんだということが非常に大切な要素だと思うんです。それを、一律に、機械的にやるということは、個々のケースに即して…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 私どもも、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 続きまして、ポリオの生ワクチンのことについて御質問いたします。 答弁の終わられました参考人の方は、もう退席されて結構でございます。ありがとうございました。 これは、国立感染症研究所のホームページ、病原微生物検出情報の報道でございますけれども、このような報告がなされておりました。「ワクチン接種児からの接触感染が確認された成人のポリオ麻痺事例」、これは宮崎県のものでご…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 ポリオに対しての免疫が成立していないということで、家族内の感染が起こるのだろうかというお話であったかと思います。 ぜひ御検討いただきたいことは、ポリオと確定診断がつかない場合、これがどれだけあるんだろうかということだと思います。近年は、神経生理学、または神経画像的な診断というものがかなり進歩をしている。そういう中で、ポリオウイルスが分離されない症例というのもほぼ確定診断ができるんではないかというのが一つの学問の流れではない…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 私は、余り失礼なことを申し上げてはいかぬと思ってこの場に臨んでいるわけですが、子供に予防接種を受けさせる、親が国の責務というものをかわって果たすからこそ受けに行くわけですよ。そして、身近にいるからこそ感染になる可能性があるわけです。どうしてこれが国民の義務を果たしていないということになるんですか。これは大いにおかしいと思いますね、私は。国民の義務を親が果たしているからこそ親の感染が起こったわけでしょう。それは知りませんよと…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 これはお互いのためであるということを認識した取り組みが必要だと私は思っております。 最後に一つ、糖尿病のことについて岩田局長にお尋ねをしたいと思います。 これは、先般、四月四日の毎日新聞ですが、「増え続ける十代の発症」ということで、問題は、一型、二型と、糖尿病二つありますけれども、昔は、小児の糖尿というと一型ばかりだったわけです。最近は、肥満とか大分ふえてまいりましたから、二型糖尿病の発症が非常にふえている。ちなみに、十歳…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○福島分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 大臣並びに副大臣、大変御苦労さまでございます。与党を代表いたしまして、御質問させていただきたいと思います。 我が国の障害者の雇用につきましては、厳しさを増している雇用情勢のもと、求職者の数は過去最高、障害者の解雇届け出数も高水準であると同様に、厳しい状況に置かれているわけでございます。一方でまた、経済のグローバリゼーションが進む中で、企業組織の再編は活発化いたしておりまして、職場環境の改善など障害者雇用を取り巻く状況も大きく…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 どうもありがとうございました。 次に、除外率制度の見直しについてお尋ねをしたいと思っております。 この除外率制度は、昭和五十一年に現行の雇用率制度が設けられて以来、見直しは懸案となっておりましたけれども、今回のこの改正におきまして、除外率制度を本則から附則に移し、廃止の方向を明確に示し、縮小を進めることとしたことは大きな前進であるというふうに思っております。 雇用率制度を円滑に導入する上で、障害者の就業が困難と考えられた業種…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございました。ぜひ充実した取り組みというものをお進めいただきたい、そのように要請をいたします。 次に、障害者就業・生活支援センターについてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の改正案で設けられることになりました障害者就業・生活支援センター、これは、これまでのモデル事業というものを踏まえて、厚生労働省の発足に際して、雇用施策と保健福祉施策を連携して進めるということの先駆けと言えるものだろうというふうに思っておりますし…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 力強い御答弁をいただきましてありがとうございました。 続きまして、同様に障害者の雇用に対して大変大切な取り組みでありますところのジョブコーチ事業についてお尋ねをしたいと思います。 このジョブコーチ事業については、アメリカなど諸外国で導入が行われ、我が国でも注目されておりました支援方法でございますけれども、今回の改正によりまして法律上位置づけられたということは大変画期的なことだというふうに思っております。 この事業、これがうま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございました。 次に、精神障害者の雇用促進についてお尋ねをいたしたいと思います。これも大変大切な課題でございます。 今回の法改正に当たりまして、精神障害者への雇用率の適用が議論になったというふうに伺っておりますが、最終的に法案に入るに至らなかったことは大変残念であるというふうに思っております。 しかしながら、労働政策審議会の障害者雇用分科会の意見書では、今後雇用率制度に入れる方向で取り組む、そしてまた、そのための課…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 最後に、障害者プランの改定に向けての取り組みについてお尋ねをしたいと思っております。 障害者基本計画そしてまた障害者プランは、平成十四年度で最終年を迎えようとしております。これらの計画は、我が国の障害者施策を進める上で大きな成果を上げてきた、これは事実であろうと思います。 しかしながら、障害者プランにおきましては保健福祉施策の数値目標だけが並んでいるという印象は否定できないわけでございまして、障害者雇用を進める上では、雇用施…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○福島委員 大変大きな視点からの御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 我が党におきましても、昨年の政策提言の中で、日本版ADA、障害を持つ人の権利保障法を制定すべきであるということを申し上げさせていただきました。現在の障害者基本法を見直していくという考え方もございますし、そしてまた、共生社会を目指した新しい立法をするという考え方もあるようでございます。新しい障害者プラン、この検討の中で、こうした基本法をどうしていくのかと…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 御苦労さまでございます。午前中、私が最後でございます。時間がありませんので、直ちに質問に入りたいと思います。 まず初めに、緑内障の早期発見対策ということについて取り上げさせていただきたいと思います。 これは二月二十四日付の毎日新聞でございますが、このような記事が報道されておりました。緑内障の患者団体として、緑内障フレンド・ネットワークというところがございます。このネットワークが、緑内障の健康診断がどのくらい取り組まれている…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 ぜひ積極的なお取り組みを進めていただきたいと思います。 次に、高齢者の配食サービスについてお尋ねをしたいと思います。 先般の公明新聞でございますが、二月二十六日付「高齢者配食サービス見直しへ」という記事が出されておりました。これは、二〇〇二年度から利用者の心身の状況などを見て、真に必要な人にだけ提供する仕組みに改めるという厚生労働省の方向性が示されておる。そしてまた、サービス提供の適否を判断するためのマニュアルをこの春に作…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 今局長の御発言で若干気になったのは、要するに、あなたは調理ができるんだから材料を宅配してもらったらいいんじゃないですかというようなことで、その対象を制限していくというような形にはならないように気をつけてつくっていただきたいなというふうに思います。 次に、次々と論点が変わりまして恐縮でございますが、大変おもしろい取り組みがありましたので、御紹介をしたいと思います。 これは静岡市の医師会の取り組みでございますが「最期の希望表示…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 続きまして、次は保育の問題でございますが、さきの臨時国会におきまして、児童福祉法の改正、これは津島予算委員長を筆頭に議員立法として提案をさせていただきました。その中で、既存施設の活用というものをもっと進めるべきであるという話をしたわけでございます。 先般の日経新聞、二月二十七日付でございますが、保育園の待機児童解消策として空き教室の活用ということを唱えたんだけれども、なかなか転用が進んでいないと。この記事の最後にはどんなこ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 このように大変少ないわけでございます。わずか〇・二%ということでございまして、学校施設に活用することが多いと。例えば児童生徒のためのスペースですとか、教職員のためのスペース、これも結構多いんですね。地域の学校開放スペース。必要なこともあるんでしょうけれども、なかなか従来の範囲を超えてやるということに対して抵抗感もやはりあるんだろうと思います。ですから、自治体はよくよくそこのところを考えていただかないといけないと私は思ってお…