福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 本日は、法案に関しての質問に先立ちまして、現在、社会保障制度改革ということに向けてさまざまな動きがございますが、それに関連した質問をまず桝屋副大臣にさせていただきたいと思っております。 先般、経済財政諮問会議の素案が発表されました。その中にも、社会保障制度の改革というものがどういう方向を目指すのかということが書かれております。また、それに先立ちますと、三月には政府・与党社会保障改革協議会の大綱が出されたわけでございます。 こ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 プロジェクトを設置して、検討というものを精力的にお進めいただくという力強い御答弁をちょうだいいたしまして、感謝を申し上げる次第でございます。 私は、これは車の両輪だと思っております。一方で、社会保障制度の改革を進めていく、それが一つの車輪でございます。もう一つの車輪は、その中で所得の低い高齢者の方々をどう支えていくのかという車輪。この両方がうまく回転しませんと、片っ方だけですと、これは大変に国民の間に不満をもたらすことになり…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 そしてまた、この検討につきましては、いつまでもやっておればいいということではありませんで、やはり一定のスピードでやっていただく必要があると思います。とりわけ、来年には、高齢者の医療制度の改革ということが、課題として、そしてまた実現しなければならないものとして厚生労働省は取り組まれているわけでございますから、少なくともその改革に並行するような形で作業を進めていただきたい。今後のスケジュールについて、副大臣のお考えをお聞きしたい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 ぜひ、しっかりと進めていただきたいと思います。 最後に、時間も残り少なくなりましたので、本法案についてお尋ねをしたいと思います。 先ほども吉野委員から御指摘ございましたように、経済の構造転換というような中で、この法律というものは大変大切な役割を果たすものであるというふうに思っております。多様な働き方、そしてまた企業のリストラクチャリング、そういう中で、個別の労使間の紛争というものがふえているわけでございます。それに適切に対応…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○福島委員 以上で持ち時間が終わりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 本日、私は、選挙制度とITという課題、そしてまた選挙制度におけるバリアフリーといいますか、寝たきり老人の問題ですとか、これからどういうふうに対応していくのかということについてお尋ねをしたいと思っております。 いずれも、二十一世紀に日本が入りまして、社会そのものが大変大きく変化をしている。それは、一つはITでございますし、そしてまた高齢化といったような人口構造の変化もあるわけでございます。そういう社会の変化に適切に対応するよう…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 私は、これは大変おもしろいなと思っておりまして、例えば医療法では医療機関の広告規制というものがありますが、インターネット上で展開されるホームページ等は実は広告に当たらないわけでございまして、その規制を免れておる。同じ政府の中で、インターネット上で提供される情報というものが、片っ方では、文書図画に当たるから選挙活動におきましても規制される、片っ方では、医療機関の広告はインターネットでは何を書いてもいいということになっているわけ…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 今までの選挙制度、規制緩和というお話が副大臣からございましたけれども、画一化された様式の中で情報提供を行う、それは公平ということからそういう考え方だったかと思うんですけれども、現在の有権者の思いというのは、できるだけさまざまな情報が欲しいということなんだろうと私は思います。 情報提供を受けることによって判断をしたい、それを狭い枠の中に閉じ込めておいて本当にいいのだろうか。ただいまお話がございましたように、悪質な中傷ですとか、…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 ぜひ精力的に進めていただきたいと思います。 次に、選挙制度におけるバリアフリーの問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず初めは、在宅の寝たきり老人の投票をどのように行うのか、郵便投票を促進してほしいという要請でございます。 現行法におきましては、重度身障者または戦傷者のうち歩行移動が困難な者については郵便投票が公職選挙法第四十九条第二項において認められているわけでございます。しかしながら、これに該当しない在宅の寝たきり老…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 介護保険におきましては、一次判定におきましても極めて精密な調査をするわけでございます。ですから、その中で、自力では移動困難であるという判断は私は簡単にできる話なのではないかと思っております。要介護認定ということについてもこれから見直しも進むわけでございますから、ぜひその中で、省の壁というものを越えて、お一人お一人の高齢者の権利を包括的に確保するのだ、そういう観点から、政府として連携を緊密にして取り組んでいただきたい、そのよう…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 次は、点字による選挙公報の発行等についてでございます。 先般、社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の皆様から御要請をいただきました。それは、選挙において中途失聴者、難聴者に向けての情報を確保するということを主眼とする要請でございます。 具体的には、政見放送に字幕をつける、そしてまた候補者の街頭演説などでの文字通訳行為を公職選挙法で認めてほしい、そしてさらにリアルタイム字幕配信に係る費用を負担していただきたい、そしてCS…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 一点、ちょっと前後しまして、副大臣、大変恐縮でございますが、ただいまのが中途難聴者、失聴者についてお尋ねしましたが、視覚障害、これも中途視覚障害等も含めまして、点字での選挙公報の発行ということについて、つけ加えてお尋ねをしたいと思います。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、先ほど副大臣から若干触れていただきました、病院や福祉施設における不在者投票ということで伺います。 これは、都道府県の選管が指定する病院または福祉施設に入院・入所している人は、一定の条件のもとでベッド上で投票ができることになっているという制度でございます。しかしながら、基準があるわけでございまして、この指定に該当しない病院等に入院・入所している患者さんは通常の不在者投票の方法によらざるを…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 ただいま御説明ございましたが、十分さまざまな工夫をして弾力的なお取り扱いがなされていることを施設の管理者等に周知をしていただきたいということが一点でございます。 そしてまた、二点目は、すべて置かなくてもいいんではないか、その選挙の時々に置くこともあるしということで、言ってみれば、そういう抜き打ち的に置くことができるという規定にするだけで、随分そういうことは変わるんじゃないかというような思いがいたします。 最後の質問でございま…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○福島委員 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。 二十一世紀に入りまして、日本の社会は大きな変化を続けているわけでございます。人口構造が変化をしていく、そしてまた経済社会構造が変化をしていく、こういう中にあって、年金制度もその影響を当然受けざるを得ないわけでございます。今まで公的年金制度は繰り返し改正をされてきたわけでございます。人口構造の変化をいかに受けとめるのかといったところにその由来があるわけでございますけれども、今後どうし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 しかしながら、新しい制度でございます。アメリカにおいては早い時期から導入をされておりましたけれども、さまざまな点について不安がある、そしてまたよくわからない点があるということも事実でございまして、この委員会における審議におきましては、そうした点を一つ一つ明らかにして、この制度というものが必要な制度であるということを理解していただくよすがにすべきであるというふうに思っております。 まず初めに確認をさせていただきたいことは、先ほ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 次の点は、先ほども申しましたように、日本国民というのは、なかなか自己責任での運用にはなれていない。そしてまた金融・証券市場もさまざまに改革がなされておりますけれども、いまだに不透明で、加入者というものは適切な運用がなかなかできないのではないか。そういうことを考えると、金融・証券市場の改革がさらに進み、そしてまた国民の知識が深まる、そういう時期を待って導入してはどうか、いまだ時期尚早であるという御指摘もあるわけでございます。 …
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 選択肢がさまざまにあって、初心者向けの選択肢もあるということはよくわかりました。 次に、金融・証券市場の透明性ということでございますけれども、金融ビッグバンということでさまざまな改革が進んでおります。また、本年四月には金融商品販売法が施行されまして、その透明性を高める措置がなされているわけでございますけれども、今後、さらに信頼を確立していくために、透明性の確保のための取り組みを進めていく必要があると思いますけれども、金融庁に…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○福島委員 引き続き、よろしくお願いいたします。金融庁さんはもう結構でございます。 次に、先ほども宮澤委員から御指摘ございましたけれども、現在、非常に低金利でございます。低金利ですけれども、手数料はしっかり取られる。先ほど、手数料は大体〇・六%が目安だというようなお話がございましたけれども、運営管理機関の〇・六%の手数料というものを引かれてしまいますと、株式で運用してそれ以上収益が上がればいいですけれども、安全でということで定期預金のよ…