福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 現在、政府・与党において不良債権の最終処理ということが議論されているわけでございます。十年間不況が続いた後に、いよいよ不良債権というものをきちっと最終処理しなければ、なかなか日本経済の潜在成長率そのものが回復しないのではないかという認識に立ち至ったのではないかというふうに思っておりますけれども、今後も企業の倒産等が増大をする可能性というものは十分にあろうかと思っております。そういう意味で、厚生年金基金の状況というものに対して…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 そういうお話をお聞きしますと、ますます経済対策、今検討しておりますけれども、しっかりと取り組まなければいかぬという思いがいたします。 また一方では、この数字だけをとりますと、やはり年金というのは危ないのではないかという話にまたなるわけでございますが、しかし、株式市場でございますから、上がるときもあれば下がるときもある、一〇%以上の利回りになるときもあればそうでないときもある、もう少し長い目で見て考えるということが恐らく必要な…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 しかしながら、今後、運用実績の悪化ということから積み立て不足が拡大をするだろうというふうには容易に想像されるわけでございます。そのときに、現金の拠出がなかなか難しい、やはり手持ちの有価証券、株式でそれを拠出したいというふうに考える企業が多数出てくる可能性はあるだろうというふうに私は思っております。 ただその場合に、こういう制度のメリット、デメリットは当然あるわけでございまして、逆に、そういう有価証券による拠出によって運用のポ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 きちっとした枠組み、ルールというものがあるという御説明でございました。現場における適正な運用というものが図られるように対応していただきたい、そういうふうに思っております。 そして、今般のこの確定給付年金法でございますが、厚生年金の代行の返上を認めることになっております。この点についても確認でございますけれども、代行返上すると見込まれる基金の割合、そしてまた返上される積立金の規模、こういうことについて現在の見通しを御説明いただ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 これは定性的な議論で通告いたしておりませんが、局長の御見解をお聞きしたいと思っておるのですが、代行返上するところとしないところ、これはどういうふうに分かれるのだろうかということなんです。 基金の規模が小さい場合に、代行部分があってある程度の資金がプールされて初めて、運用のメリットといいますか、規模のメリットというものが出てくる場合がある。そういう場合は、苦しくても、やはり代行を返してしまうとやっていけないというような話も聞い…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 あくまで労使の合意のもとで、年金基金としてどういう方針で運用していくのかということが大切だということではないかと理解させていただきました。 次に、代行返上を現物株式で行うことができるということがこの制度に盛り込まれているわけでございます。これは先ほどの積み立て不足の有価証券による拠出ということと軌を一にするあり方であるというふうに思うわけでございます。 先ほど、三分の一の年金基金がその代行返上ということを希望するのではないか…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 基本ポートフォリオの中で、運用方針にのっとって代行返上というものは行ってもらうんだという基本方針は理解をさせていただきました。 ただ、その場合に、だれがそれを確認するのかといいますか、それは厚生労働省が責任を持って確認をするというお話になるのかなというふうに思いますけれども、そこのところの仕組みといいますか、点検と言ったらいいんでしょうか、なかなか一つ一つの銘柄どうだこうだというのは私たちにはよくわからぬわけでございます。例…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、支払い保証、先ほどから指摘がございますけれども、今回新しい確定給付年金法というものをスタートさせたときに、どういう考え方で支払い保証というものが実現をするのかということについて、御認識をお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 積立金を保証する、きちっと積み立てますというところに、この保証の理由といいますか原理を求めているわけでございますが、これは企業が元気でもうかっているときはよろしいわけでして、そうでないときはなかなかうまくいかない。そもそも、うまくいかないときにどうするかということを考えるから支払い保証なんだというふうに私はむしろ思うわけでございます。 ですから、要するに積立金をどうするかというのは企業に責めを負わせるという話ですね。それがそ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 再度、個人的な意見を申し上げますと、モラルハザードというのは本当に起こるんだろうか。 アメリカの企業年金におきましては支払い保証制度がある。アメリカでモラルハザードが頻発しているという説明は、どこでも余り聞いたことがないんですね、なぜかとはお聞きしませんけれども。ですから、基本的には受給権というものの概念がきちっとしているんだろうと思うんです。それは、加入者のといいますか、被用者の権利として受給権というものの概念がしっかりし…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 ぜひ丁寧な御対応をしていただきたいと思いますし、何よりもかによりも、やはり景気がよくならないとこういうことはうまくいかないのだろうなという気が私個人としてはいたしておりまして、しっかりとこの二十一世紀の初頭、景気対策というものをして、日本の経済の構造改革を進めて、一つ一つの企業が元気になるように頑張らなければいかぬだろう、そのような思いがいたしております。 一方、先ほど若干質問の順番をかえさせていただいたのですが、厚生年金基…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 以上で、通告をいたしました質問につきまして御答弁をちょうだいいたしました。 大臣がお戻りになられましたので、若干時間が残っておりますので、二十一世紀の年金制度ということで、企業年金について、いかなる役割を果たすものであるのか、確定拠出型年金も含めまして大臣の御見解をお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○福島委員 大変ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 公明党の福島でございます。 大臣、副大臣、連日大変に御苦労さまでございます。 雇用不安という言葉がございます。日本の経済はなかなかその低迷から脱し切れないわけでございますけれども、その一つの原因には雇用に対しての不安というものがある。みずからの企業が、就労する企業がいつ倒産するかわからないということもございます。倒産しないまでも、自分自身がリストラに遭うかもしれない。そういう中で、将来に対しての不安というものが消費そのものに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 基本的理念の中で明確に、職業生活の全期間を通じて、その職業の安定を図るということが明示をされておる、これは大変大きな前進であろうというふうに思います。この理念が現実に実現されるように、今後とも、この法案の成立後には、厚生労働省としてもしっかりとその運用に当たって適正を図っていただきたい、そのように思います。 そしてまた、この再就職援助計画でございますけれども、労働組合の意見を聞くということになっているわけでございますけれども…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 再就職を余儀なくされる労働者におきましても、個々にさまざまな違いがあるんだろうと思います。一つの組織の中で働いてきて蓄積した経験、そしてまた技能といったものもございます。そういうものをどう活用していくのか。そしてさらには、新しい人生をスタートするというのに当たって、今までの職業と違って実はこういう職業をやってみたかったというようなこともあるかもしれません。そういう個々の労働者の多様性といったようなもの、そういうものを十分反映…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 以上三点にわたりまして、この再就職援助計画につきましてお尋ねをさせていただきました。 今国会におきましては、政策評価法というものが提出をされるわけでございます。こうした新しい施策につきましても、政策評価というものをきちっと一定期間の後に行うべきではないかというふうに私は思っております。その支援のあり方によって失業なき労働移動というものが果たしてどの程度実現をしているのかということについて、一定の期間の後に、厚生労働省のもとに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 今回のこの法改正に盛り込まれました努力義務規定の趣旨というものをよく企業に御理解いただくということが大事だという大臣の御発言でございましたけれども、第十二条には、厚生労働大臣は、募集採用時の年齢制限の緩和に向けた取り組みについて、事業主が適切に対処するための必要な指針を定めるということになっておるわけでございます。この必要な指針にどういった項目を盛り込むのかということが、よく御理解をいただくためには大変大切な視点であろうとい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 ぜひ適切な指針を定めていただきたいと思います。 ただいまの御説明の中で大切な点は、要するにどういう仕事をするのか、こういう仕事をするから年齢というのは関係ないですねと、まさにその職務なんですね。この点については、実は年齢ということだけではなくて、パート労働とも関係してくる話でございます。同一労働であれば同一賃金を払うべきだ、パートという雇用形態であったとしても同じ賃金を払うべきであるという御指摘があるわけでございます。 パー…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○福島委員 格差是正という方向に向けて、ぜひ精力的な御検討を進めていただきたい、そのように要望させていただきます。 今回の法案の中には、地域雇用開発というような地域雇用開発等促進法の改正というものも盛り込まれているわけでございます。雇用状況というものは地域によって大変大きな差がございます。そしてまた、それは地域における産業のあり方というものも異なっているということに対応するわけでございます。失業率四・九%でございますけれども、大阪におき…