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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 基本的な考え方を御説明したいと思います。 先ほども答弁いたしましたように、おむつに係る費用というのは保険診療とは直接関係のないサービスでございます。保険診療の世界でございますと公定の価格というのが全部決まるわけでございますけれども、その世界ではないと。したがって、その額というのは基本的に各医療機関ごとに設定されるものとならざるを得ないものというふうに考えております。 そして、その価格につきましても、地域や医療機関…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 診療報酬につきましては、先生もよく御承知のとおり、個々の診療行為に対する評価として設定をいたしておりますけれども、経済の動向や医療機関の経営状況というものを総合的に勘案しながら適時適切な改定を行っているものでございます。 今後とも良質な医療サービスの提供が行われるように、中央社会保険医療協議会における議論を踏まえて、診療報酬の設定のあり方について検討をしてまいりたいというふうに考えております。

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 文教・科学委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 先生が御指摘いただきました総理府の調査につきまして、厚生省としましても承知をいたしております。ただいまも文部大臣からお話ございましたように、生殖補助医療の問題につきまして、アンケートの調査のみならず、さまざまな意見が国民の間にあると、そのように私どもは承知をいたしております。 バランスということでございますけれども、この生殖補助医療につきまして、どのような実施が適切なのかということについて十分議論を深め、そして合…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 文教・科学委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 先生の御指摘は、今回のヒトクローンの禁止に関しての法律については生殖技術に関しての規制というものの視点が抜けているのではないかという御指摘だと思います。 私どもの考えとしましては、生殖医療というのはあくまで有性生殖により得られたヒト受精胚というものにかかわる、そしてまた不妊治療というような一般の国民が受ける治療というものにつながっていくわけでございます。したがって、クローン技術によって生まれる、これは無性生殖でご…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 文教・科学委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 余剰胚の問題、そしてまた余剰胚から由来しますES細胞の問題というのがあると思います。これにつきましては、先ほども科学技術庁長官から御説明ございましたように、科学技術会議におきましてきちっとした指針をつくって、それによりまして適切な研究の推進をするという御答弁があったかと思います。 私どもの所管としましては、生殖補助医療に関連した分野におきまして、先ほども御説明いたしましたように、厚生科学審議会のもとに置かれました…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 文教・科学委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 先ほどの答弁と重なりますけれども、精子、卵子、胚の提供等によります生殖補助医療のあり方につきましては、厚生科学審議会のもとに置かれました専門委員会におきまして本年じゅうに報告書を取りまとめた後に、厚生科学審議会として意見集約をしていただく予定になっております。その結果を踏まえ、厚生省としては適切に対応してまいりたいと思います。 そしてさらに、広く人の生命の萌芽としてのヒト受精胚の取り扱いをどうするのかということに…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 文教・科学委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、関係省庁が連携をとりながら検討というものを早急に進めていく必要がある、私どももそのように思っております。 おおむねは科学技術庁長官がお答えいただいた答弁のとおりでございますけれども、若干補足をいたしますと、先ほども先生御指摘ございましたように、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針、これは先般十一月二十四日に公表されたものでございますけれども、こうした横断的な課題について今までも適切な対応…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 文教・科学委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) ただいまも政務次官から御答弁ございましたように、既に科学技術庁、そしてまた厚生省の間で人的交流というものを踏まえて技術的な形での支援というのは行わせていただいております。 実際に立入調査を行われるのは科学技術庁、そしてまた文部省ということになろうかと思いますけれども、私どもとしましては、よく連携をとりながら技術的な支援をしてまいりたいと考えております。

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 臨床研修中にアルバイトをするようなことについてはいかがかという御指摘だというふうに思います。 今回、私どもの医療法等の改正、そしてまた医師法等の改正に当たりまして、臨床研修というものにつきましては、医師の資質の向上を図るという目的のために研修に専念をすることが必要である、それが原則として置かれているわけでございます。具体的には「臨床研修を受けている医師は、臨床研修に専念し、その資質の向上を図るように努めなければな…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 臨床研修におきまして指導医が適切に指導する体制を構築するということは極めて大切なことだと思います。一日二回というような御指摘ございましたけれども、何回という規定ではなくて、必要な事柄に対して必要な指導がなされるというような体制を構築していくべきだと、そのように考えております。

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 臨床研修病院の指定ということにつきまして、現在までの議論でどうなっているかということでございますけれども、医療関係者審議会での議論では、現行の臨床研修病院の指定基準については、研修指導体制を含む新たな基準を示すというふうにされておりまして、この改正案が成立いたしましたら、関係者の意見も伺いながら、そしてまた、今、先生御指摘がありますように、質を高めるためには抜本的な検討ということが必要であるという御指摘であったか…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 臨床研修におきまして、さまざまな科目の研修ということも同時に必要になるわけでございます。そしてまた、委員もよく御存じだと思いますけれども、例えば剖検のような病理的な側面での研修ということも当然必要だというふうに思います。これは今後の議論にまつわけでございますけれども、大学病院というのはそうした総合性を持っている医療機関として、直ちにそれを除外するという意見にはなかなか私は賛成ですというふうに申し上げるわけにはまい…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) そもそも、高額療養費制度がなぜ設けられたのかということを考えますと、医療費が家計に与える影響、これについて、それが余り過大になった場合には家計に対してその安定を損ねるという影響があるわけでございます。したがって、御負担をいただく場合にも一定の上限が必要なのではないかという考え方ではなかったかと思います。当初は、高額療養費が家計に占める比率というのは現在よりも高い水準にあったということは先生もよく御存じだと思います…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 再度申し上げますが、先ほど申し上げましたように、高額療養費の制度というものは、そもそも医療費が高額になった場合に家計に対して過重な負担を避けるというために導入されたものである。それについて、今回の改正におきまして、高額療養費の額そのものが家計に占める比率が趨勢的に低下しているということを考えれば、全体として家計に対して過重な負担をかけるものにはならないというふうに考えております。そういう意味では、基本的な考え方と…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) むしろ先生からどこのところに違いを感じておられるのか、御指摘をいただく方がいいのではないかというふうに思ってはおります。 かつてのインターン制度につきましては、これは私は直接に存じておりませんけれども、さまざまな問題があるという指摘があって廃止をするに至ったと聞いております。しかしながら、その後の日本の医療教育、そしてまた医師の教育の過程の中で、やはりきちっとした研修が必要であるという認識は底流としては存在し続け…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 今後の検討に当たりましての原案というものを現時点で作成しているわけではございませんけれども、平成十一年二月の医療関係者審議会医師臨床研修部会の取りまとめにおきましては、次の三点がポイントになっております。 一つは研修プログラムのことでございますけれども、内科系及び外科系の双方を含む複数の診療科で研修を行うとともに、救急医療等の研修を明確に位置づける。次が研修の場ということでございますけれども、臨床研修病院だけに限…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 健保組合、そしてまた政管健保にしましても、財政状況というものが国民に対してよく理解されるということは大切でございます。まして、現在、医療保険制度をどのように改革していくのかということについて議論を行っているわけでございます。その中で実態というものを十分に踏まえられて議論を行うべきであるというふうに私も思っております。 先生から御指摘いただきましたことにつきまして検討させていただき、対応できるところは対応させていた…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 児童が感染症にかかった場合に、適切に診断、治療され、他者に感染をさせないということが確認された後、速やかに通所を再開していただくということが大切だというふうに思っております。そして、その蔓延防止のための確認手段として医師の診断書が必要であるという場合には、基本的には本人、これは保護者になりますけれども、費用をこの診断書の交付に際しまして負担をすることはやむを得ないものと考えております。 ただし、通所再開の可否を判…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 基礎的な消費支出に医療費も含めるべきではないかということが一つ先生の御指摘としてあったと思います。ただ、これにつきましては、例えば食費にしましても住居費にしましても水道光熱費にしましても、常にこれは要るものです。医療費につきましては、病気になるときもあれば病気でないときもあるわけでして、常にかかる経費ということではないわけです。ですから、それを基礎的な消費に含めるというのは多少私は無理があるのではないかというふう…

公明党厚生政務次官2000/11/28

150参議院 国民福祉委員会 第6号

○政務次官(福島豊君) 経緯を御説明いたしますと、当初二・五対一とする案を提示いたしましたのは、看護職員の配置によりまして平均在院日数の異なるグループが二つございます。その境目がちょうど二・五対一になるということから、当初提示をさせていただいたわけでございます。しかしながら、医療審議会の審議におきまして、医療法における人員配置基準というのは最低基準である、また看護職員の地域的な偏在に配慮する必要がある、さらに半世紀にわたっての基準の変更…