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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2001/03/28

151衆議院 厚生労働委員会 第7号

○福島委員 適切なる運用を行っていただきたいと最後に要望させていただきまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 大臣そしてまた副大臣、政務官の皆様、長時間にわたりまして大変に御苦労さまでございます。 私は、本日は二つの事柄についてお尋ねをしたいと思っております。一つは、がんの治療につきましてのお尋ね、そして二つ目は、アイバンクの推進ということについてお尋ねをしたいと思っております。 まず初めに、がんの治療についてでございますけれども、平成十三年度の予算の中にはメディカル・フロンティアということが盛り込まれたわけでございます。これは、…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 テーミスという雑誌がございますが、その二月号に、国立がんセンターの名誉総長の杉村先生を初めとする皆様の座談会が載っておりました。 その中で、このメディカル・フロンティア戦略のことにつきましても若干の御説明がありまして、現在、国立がんセンターの技術であれば治癒率が六〇%である、そして平均的な数字が四〇%であるのに比較すると二〇%の差がある。この国立がんセンターの持っている治療水準というものを全国に均てんすることによって、日本…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 保険適用におきましても、どのような形で申請をし、また、どのような適応症に対してその承認を求めるのかということで制約を受けざるを得ない。これは制度の問題ですから、なかなかそれを直ちに改めるということにはならない、また難しい問題だろうというふうにも思います。ただ、申請され、そしてまた承認を求める場合に、できるだけ迅速にこれを承認してほしいと思うのは、家族そしてまた患者さんの願いであろうというふうに思います。 近年、国際的なハー…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 ぜひ精力的に作業を進めていただきたいと思います。 そしてまた、先ほど御紹介いただきました座談会の中で、山口先生がこんなこともおっしゃっておられます。「白血病の中でも十人に一人ぐらいの特殊な白血病によく効く、レチノイン酸という特効薬が出来ています。乳がんでも二〇%ぐらいの人に、ハーセプチンという、治癒まではいかないけれど、効く薬が出来ています。」中略いたしますが、「そこで起きていく問題は、製薬会社がそんな薬は儲からないから」…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 こうしたさまざまな形での取り組みが相まって、メディカル・フロンティア戦略に盛り込まれておりますこの二〇%の治癒率の改善ということにも結びついていくのではないかと思いますので、何とぞ今後とも御努力をよろしくお願いいたしたいと思います。 引き続きまして、時間も限られておりますので、次に、アイバンクの話をさせていただきたいと思います。 先般、私は、大阪のアイバンク友の会の事務局の方にお会いをしてまいりました。そして、要望書をちょ…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 ぜひ万全の周知徹底を図っていただきたいと思っております。 そしてまた、一方では、臓器移植ネットワークというものが臓器移植法の施行とともにスタートいたしまして、さまざまな形で移植のあっせんということを行っております。その中で角膜移植もあっせんされるということがあるというふうにお聞きいたしておりますけれども、その点についての現状はいかがでございましょうか。

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 ということは、いずれにしましても、現状の、今までのアイバンクの登録、そしてまた摘出のプロセスというのは極めてまだ大切であるということだろうというふうに私は思います。 現在、全国にアイバンクが存在いたしますけれども、地域によって、その登録者数も含めて、活動状況というのは非常に差があるわけでございます。この差があるということが、一つは、なかなか献眼が進まないということの要素になっているのではないか、そのように私は思いますけれど…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 確かに、自助努力というのは大切でございます。そして、その自助努力を支えるネットワークということも極めて大切だというふうに思います。ことし、そのような形で対応されたということを踏まえて、今後の推移ということを見守らせていただきたいと思いますけれども、その推移を見守っていく中で、どうすれば活性化することができるのかということを改めて問い直さなければならない事態が継続する場合には、積極的にその見直しをすることが必要ではないかとい…

公明党2001/03/01

151衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福島分科員 さまざまに取り組みをしていただいているということは、政務官の御答弁で私もよく理解をさせていただきました。 また改めまして大臣に、先ほども申し上げました癌と共に生きる会、アイバンク友の会、がん治療の問題、そしてまた角膜移植の問題、悩んでおられる方々が直接にお話を申し上げたい、そのようにも申しておりました。大臣も大変お忙しい御日程でございますけれども、またお時間をちょうだいいたしまして、お話をさせていただければと思っております…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 公明党の福島でございます。 大臣、両副大臣、また両政務官、連日の国会での御質疑、まことに御苦労さまでございます。 私ども公明党は、このKSDの問題につきましては、明らかにすべきことは明らかにし、そしてまた、正すべきことは正さなければならない、国民に納得をいただける決着をつけることが必要である、このように終始主張をしてきたわけでございます。大臣におかれましても、国会での御答弁も含め、また省内での調査ということも含め、この問題の…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 ただいまも大臣から御説明がございましたが、平成五年そしてまた平成十二年に立入検査をいたしておるわけでございますが、その間、口頭指導というのが何回かなされております。この時点で、口頭指導にとどまらずに立入検査というものを再度繰り返しておくべきではなかったのか、そしてまた、その検査の結果にのっとりまして民法に基づく改善命令や過料といった措置をとるべきではなかったかというようなことが指摘をされるわけでございます。 この点につきまし…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 監督につきましての責任、そしてまた今後どうするのかということについて、大臣、参考人から御説明をいただきましたが、KSDの事業そのもの、そしてまた関連の事業そのものについて、この事件が起こりました後どのような変革が行われているのか。 そしてまた、こうした事件が発生をしたというのも、共済事業につきましても加入者に対して十分な情報公開というものがなされていなかったということも一つの原因だと思いますし、そしてまた、KSDの運営そのも…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 事件は事件として厳正に決着をつけると同時に、今後の対応というものも極めて大切だと思います。何とぞよろしくお願いをいたします。 続きまして、ものつくり大学に関しましてですが、国際技能振興財団、KGSの職人大学構想について、いつごろからどういう理由で国として支援をするようになったのかという経緯、また、先ほど大臣からも御説明ございましたが、物づくりというものが危機に瀕している我が国において、決してこの大学の構想自体が、当時も含め、…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 また事実関係の確認でございますけれども、平成十二年度の予算の増額、ものつくり大学の補助ということで、その増額に当たりましては、その財源を捻出するために雇用関係の予算を削ったという御説明がなされております。しかしながら、当時、大変に厳しい雇用状況のもとにおきまして、こうした予算は守るべきであって、なぜわざわざ削ってこのものつくり大学に回さなければならなかったのかという指摘もあろうかというふうに思います。そしてまた、KGSが要請…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 大臣からの御説明もございました。また、政府参考人からの御説明もございましたけれども、このものつくり大学というのはこの四月からスタートするわけでございます。何としてもこれは成功させなければならないというふうに思います。KSDの問題について反省すべきことは反省しつつも、同時に、この新しくスタートした大学については、それが本当にうまくいったということをもって、今回のこの問題についての国民の皆様の御理解もいただける一助になるのではな…

公明党2001/02/27

151衆議院 厚生労働委員会 第3号

○福島委員 持ち時間が終わりましたので、以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党厚生政務次官2000/12/01

150参議院 議院運営委員会 第17号

○政務次官(福島豊君) 社会保険審査会委員大澤一郎君は十二月一日で任期満了となりますので、その後任として大澤進君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) まず初めに更年期障害についてでございますけれども、症状が重い場合には社会生活や家庭生活にも影響を与えるおそれがあるというふうに厚生省も考えております。厚生省としましても研究班を設置いたしましてその実態把握に努めておりますけれども、先生御指摘のように今後とも努力をしてまいりたいというふうに思っております。 そしてまた、実態認識とともに、どのように支援をしていくのかということも大切でございます。昨年の七月に生涯を通じ…

公明党厚生政務次官2000/11/30

150参議院 国民福祉委員会 第7号

○政務次官(福島豊君) お答えいたします。 おむつに係る費用につきましては、診療行為とは直接関係のない日常生活上必要な費用として、一部負担金とは別に患者から実費を徴収できる取り扱いといたしております。 ただいま先生から御指摘いただきましたように、この実費徴収につきましては、先般、患者に対し料金等について明確かつ懇切に説明すること、文書で同意を確認すること等、取り扱いについてその明確化を行い、そして各保険医療機関等に対して周知徹底を行った…