福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政務次官(福島豊君) 先生はこれは引き下げであるという御指摘でございますが、決してそのような御提案をしているわけではございません。 現在、医療法の中ではその他の病床ということで、療養病床、一般病床と区分されるものが混在をしているわけでございます。それを今回の医療法等の改正によって区別をしよう、区別をすることによって長期にわたって療養を必要とする患者さんとそれ以外の患者さんの病床を分けて、そして適切な医療を提供しようと。 そして、この六…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政務次官(福島豊君) 精神病床につきましての先生の御指摘でございますけれども、新たに厚生省令で精神疾患の特性にふさわしい基準を定めることといたしております。 公衆衛生審議会からは、精神病床以外の病床とできるだけ格差のないものとすべきという御意見をいただいておりまして、現在、同審議会の精神病床の設備構造等の基準に関する専門委員会において審議をいたしておるところでございます。 厚生省としましては、この公衆衛生審議会からいただきました御意見…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、今後の社会保障制度の構造改革に当たりまして、高齢者の御負担と若年者の現役世代の負担の公平ということを考えるときに、高齢者の方にどのような形で御負担を求めることができるのか、その前提となるのは、高齢者の方の所得をどう考えるかということだと思います。 今、先生がおっしゃられましたように、資産、これをどう評価するのか。日本におきましては、まだまだリバースモーゲージという制度が十分に普及しているという…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政務次官(福島豊君) 老人保健制度におきましては基本的には給付と負担は個人単位でございますけれども、低所得者対策を考える場合には、実際の負担が家計全体で賄われているという観点から世帯単位で把握をして、さまざまな対策というものを行わせていただいている。これについて個人化すべきではないかという意見があるかもしれませんけれども、基本的な考え方としましては、同居している世帯員全体で御負担をしていただくという現状から、その世帯の経済状況で判断を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように政令で定めることといたしておりますけれども、具体的には次のように考えております。 同一の世帯に属する高齢者の方が同一の月に負担した一部負担金のうち三万円以上のものを抜き出して合算いたしまして合計が三万七千二百円を超える場合にその超えた額を支給する、そのような形に定めたいと思っております。 一方また、低所得世帯の場合にどうするかということでございますが、この場合は二万一千円以上の一部負担金を合算し…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政務次官(福島豊君) 福島厚生総括政務次官でございます。 お答えさせていただきます。 厚生省としましては、来年の四月から、遺伝子組みかえ食品の安全性審査が法的に義務化されるということになりますので、それに向けまして、検査法の確立に向けての研究を今進めておるところでございます。 ただいま先生から御指摘のございました、二十五日に消費者団体から遺伝子組みかえトウモロコシが混入しているという事実の指摘がございましたけれども、厚生省としましては…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 先生の御指摘のことについてはよく理解できます。 今回、有識者会議をつくってまず検討させていただきたいと思う理由は幾つかありまして、一つは、確かに、第四ルートによりまして感染を受けた可能性のある方々、これはハイリスクグループとして、先生おっしゃられるようにどう対応するのかということについてきちっとしなきゃいかぬというふうに思います。 ただ、それだけでなくて、C型肝炎ウイルスについて、抗体検査ができるようになったのは八九年で…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 事実関係を若干御説明させていただきます。 血友病以外の疾患における非加熱製剤の投与によるHIV感染については、平成七年四月のHIV感染者発症予防・治療に関する研究班の報告書において、新生児出血症、メレナへの第IX因子製剤の投与による症例がこの時点で報告されております。 この報告を受けて厚生省では、同年九月に、血液製剤メーカーから事情を聴取し、任意に提出された第VIII因子及び第IX因子製剤の納入リストをもとに、都道府県を…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 それは先生御指摘のとおりでございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 その調査のスタイルから、千九百人近くの方が死亡されているという事実のみ把握しておるようでございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 即断して御答弁するのは避けるべきかと思いますけれども、基本的には、こうした凝固因子が投与されるケースというのは、出血等の重篤な疾病にかかわって投与されたケースというのが多いのだろうと思います。死亡率が極めて高いではないかということについては、医学的には恐らくそういう説明の仕方ができると思います。 ただ、先生御指摘のように、第四ルートの皆さん方というのはハイリスクグループであるということは間違いのないことです。そして、C型…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 そのことも含めてきちっと検討していただくつもりでございます。 ただ、その場合に、連絡をした後の対応の体制というのが一つあると思っています。ハイリスクグループですから、検査をしてその後どうするのかという話は当然あるわけでございまして、そういうことも検討して、結論を得た上で対応させていただくというのが適切ではないかと私は思っております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 この点について御説明させていただきます。 日本製薬株式会社の製品であるところのPPSBにつきましては、平成八年の非加熱凝固因子製剤による非血友病HIV感染に関する調査におきましては、当時、日本におけるHIV感染の状況から見て感染の可能性がほとんどないとされていたことから、調査の対象外とされたことは事実でございます。 しかしながら、一方では、PPSBのB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスの感染リスクについては、日本人である血…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 PPSBのシェアは、五十九年で一三・九%、六十年で二五・四%、六十一年で二二・八%、六十二年まで販売されておりまして、この時点ではPPSBのみとなっておりますので一〇〇%ということになっております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 十分に検討させていただきたいと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 繰り返しになって恐縮でございますけれども、そういった事実を指摘し、有識者会議で十分に検討させていただきたいと思っております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 民主党の先生方、家西先生を初めといたしまして、そうした御要望をしていただいたということについては承っております。 有識者会議の性格ということについて一言申し上げておいた方がいいと思いますけれども、基本的には、科学的また専門的な見地から、これまでのウイルス性肝炎対策を点検し、より効果的かつ総合的な対策について御意見をいただく。その中で、当然、ハイリスクグループとしての第四ルートの問題についてもきちっとした検討をしていただく…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 先生の御意見は別の席でも私も承っております。いろいろな考え方があると思うんですけれども、一つは、第四ルートの問題が大変大切だと私も思っております。しかしながら、一方で……(家西委員「では、血友病はいいんですか」と呼ぶ)いえいえ、そうじゃありません。第四ルートも大切だ、血友病の問題も大切、そしてまた、それ以外の輸血で感染をした潜在的な患者さんもたくさんおられる、百万人から二百万人の潜在的な患者さんがおられる。これをどうする…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 有識者会議におきましても十分に御意見をお聞きし、前向きにしっかりと対応させていただくように私も見守ってまいりたいと考えております。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 ただいま先生から御指摘のありました救急車の利用ということについて、私から答弁をさせていただきたいと思います。 御指摘のように、患者調査の調査票には「救急車利用状況」等の調査項目がございますので、これによって圏域を越えて搬送された患者かどうかということは確認ができるわけでございます。しかしながら、現状においてその実態把握を行っているかといいますと、現状においては行っておりません。しかしながら、先生御指摘のように試行的に分析…