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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 厚生省としましても、二十四時間以内の予後についての調査ということについては現時点では行っておりません。 しかしながら、こうした調査を実施するということにつきましては、救急搬送のあり方や受け入れ医療機関のあり方等について検証する上で一定の意義を有することではないかというふうに考えております。また、実施するとなりますと多数の医療機関に協力を求めなければなりませんので、今後の研究課題とさせていただきたいと思います。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 健康日本21の推進というのは、国民運動として盛り上げていくことが極めて大切だというふうに思っております。 ただいま先生から御指摘がございました食生活改善推進員ということでございますけれども、現在二十二万人の方がおられるわけでございまして、この健康づくりに対して大変大切な役割を担っていただけるというふうに考えております。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 まず初めに、栄養士の養成ということで、インターネットを活用してというお話についてお答えをしたいと思います。 そういう御指摘、御意見があるということは承っておりますけれども、現状におきましては、一方では、栄養士養成課程の入学者が定員を下回っている中で通信制を導入する必要性があるのかどうか、通信制でも教育の質の低下を来さないためにはどうしたらいいのか、そしてまた、栄養士の場合には実験実習が大切でございますけれども、そういう施…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 先生御指摘ありましたように、基本健康診査の受診率というのは、四十歳から四十九歳の働き盛りの男性の場合には低いということは事実でございます。全体としては、平成元年に三一・一%でありましたものが平成十年には三九・四%ということで、改善をしてきているということは事実でございますけれども、まだまだその働き盛りのところが少ない。 保健事業第四次計画というものがスタートしたわけでございますけれども、私どもは、十六年度を目途にこの受診…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 先生御指摘の高額介護サービス費の償還払いということでございますけれども、月ごとの世帯の利用者負担額が確定した上で、上限額を超えたかどうかということを確認する必要があるということから償還払い方式となっているものでございまして、この原則については御理解をいただきたいというふうに思います。 制度が始まりましてまだまだ時間が十分たっていないということから、領収書の添付を忘れるなどのトラブル等があって、先生御指摘のように制度として…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 お答えいたします。 介護老人保健施設については、施設の目標というのは、リハビリを重視し在宅への復帰を目指す施設であるということから、在宅に復帰し生活することが可能かどうかということは定期的に検討することとされております。 しかしながら、一方で、そうした長期の入所者の方がおられるということもございます。 現時点で、入所期間が制限をされているわけではございません。そしてまた、介護保険法が施行されて以降、入院期間が長くなること…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 お答えいたします。 特別養護老人ホームの入所者の方が入院した場合には、特別養護老人ホームから介護のサービスを受けることがなくなるわけでございます。介護報酬につきましては、介護のサービスを受ける対価であるということが基本的な考え方でございますので、当該入所者に着目して、入院したとしても支払うという形は原則的に難しい、そのように思います。 ただ、一方では、そういった場合の特別養護老人ホームの経営ということも考える必要もござい…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 先生もただいま御指摘ありましたように、身体拘束の問題というのは、さまざまな要素が関連しています。介護現場の意識ということもありますし、ケアのあり方やハードの部分もあるわけでございます。したがって、本当に身体拘束をなくしていく、身体拘束ゼロを実現しようと思えば、現場の意識改革も必要ですし、ケアのあり方についても十分な研修をしていただくことも必要だし、ハード面での対応もしていただくというように、総合的な取り組みを私どもは進め…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 先生御指摘ございましたケアマネジャー、デイサービス、グループホーム等々の報酬につきましては、いずれも従前の補助対象経費、介護報酬に関する実態調査の結果を踏まえ、事業の安定的な運営に配慮して設定したものである、まずそれを申し上げたいと思います。そしてまた、現在、介護保険の施行からまだ間もなく、その制度の定着というものを図っている途上であるというふうに思っております。したがって、介護報酬につきましても、この制度の定着状況とい…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 歯の健康ということは、極めて大切な課題であると思っております。 それで、先生、事実関係から若干御説明させていただきますが、我が国におきましても、この弗化物の水道水への添加ということにつきましては、戦後の早い段階から厚生科学研究が行われております。これは昭和二十六年から京都市山科地区におきまして試験的に行われたものでございまして、虫歯予防の有効性についての研究が行われ、そして、有効であるということがその中で示されております…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 我が国としましても、齲歯の予防ということで、弗化物の利用ということについては進めていく必要がある、そのように考えております。 具体的には、本年から健康日本21というものがスタートしましたけれども、その中で、歯科保健におきます二〇一〇年までの目標としまして、学齢期において弗化物配合歯磨剤、歯磨きですか、使用する者の割合を九〇%以上にする、また、三歳児までに弗化物歯面塗布を受けたことのある者の割合を五〇%以上にする、そういう…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 できないのかというよりも、諸外国の状況につきまして、今先生から御説明ございましたけれども、若干事実関係を御説明させていただきたいと思います。 一九九〇年に世界歯科医師会が調査を行っておりますけれども、調査対象百三十五カ国のうち、虫歯予防に弗化物を応用している国は百二十カ国。この中で、水道水に弗化物添加を行っている国は三十八カ国でございます。また、弗化物を含んでいる天然水を利用している国は六十四カ国、弗化物の歯面塗布を行っ…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 先生御指摘いただきました新聞で報道されました案件につきましては、まだ未定ということだそうでございます。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 本年度から三カ年の計画で歯科疾患の予防技術・治療評価に関するフッ化物応用の総合的研究というものを開始しておりまして、研究班があることは事実でございますけれども、先生が御指摘いただきましたような検討するかどうかということについては未定ということでございます。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 申しましたように、未定ということでございます。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 それは、先生、あくまで久米島がそういう意向を示されたということのようでございまして、しかし、そこで行うかどうかということについては未定だというふうに伺っております。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 それは、先生、あくまで研究班の研究でございますので、国が指示をするということではなくて、研究班で御判断をいただくということになろうかと思います。 そしてまた、さまざまな自治体から要望が出た場合にどうするのかということにつきましては、水道事業者の考え方もあろうかと思いますし、地域における歯科保健の考え方もあろうかと思います。そうした関係者の御意見を踏まえ、対応されるべきことと考えております。

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 別に隠すも何もないのでありまして、研究班の研究に関しては、研究者の方が主体的に企画をされていくという側面があると思います。もちろん厚生省としましては、どういったテーマでされるのか、どういう成果を期待するのかということについて一定のやりとりはあるわけでございますけれども、個々の中身について具体的に指図をするという話ではなかろう。そしてまた、現時点で決まっていることもあれば、まだ決まっていないこともあるわけでございまして、当…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 研究班につきまして、もう少し具体的に御説明をさせていただきます。 研究課題の名前でございますけれども、歯科疾患の予防技術・治療評価に関するフッ化物応用の総合的研究ということでございます。 そして、その目的でございますけれども、この研究が何を目的とするのか。このように書かれております。本研究では、第一に、我が国で摂取される日常の食品の弗化物分析を評価し、乳児期から成人に至る一日弗化物摂取量とその適正量を確認することを目的と…

公明党厚生政務次官2000/11/17

150衆議院 厚生委員会 第10号

○福島政務次官 自治体が手を挙げておられるということは事実でございましょうけれども、しかしながら、先ほど御説明しましたように、本研究の目的、期待される成果という観点から、自治体における実験を行うということを考えているわけではないと伺っております。