福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 先ほど申しましたように、研究の概要では、摂取される日常の食品の弗化物分析を評価し、そして乳児期、小さいときから成人に至るまで一日弗化物摂取量、どのくらい食べているのか、どのくらいなら適当なのかと。ですから、これは別に水道に限ることではございませんで、さまざまな摂取する食品中の弗化物の量というものを評価することになろうかというふうに思います。そしてまた、弗化物応用のための各種予防技術とEBMに基づいた治療評価というものがご…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 そのように理解をしていただいて結構でございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 技術的な側面からの支援をさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 繰り返しになって恐縮でございますけれども、弗素の添加ということは、骨硬化症や斑状歯等の疾病を発症し得るわけでございまして、水道水質基準でも弗素の含有量というものについて規定を定めているわけでございます。 水道水というのは安全でなければならないということが一方で非常に大切な視点としてございますので、自治体のそのような御相談があれば私どもは技術的な支援をさせていただきたい、そのように考えているわけでございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 現時点では、そのようなことを考えておりません。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 この研究は、先生、先ほど御説明をさせていただいたところでございます。 それから、一点、今までの答弁の中でそれぞれの国で選択があるというお話をしましたけれども、実は我が国におきましては、学校歯科保健、私も小学生のときに歯の検診をしてもらいましたけれども、そうした体制が極めて充実をしている、先進国の中でも非常に高い水準にあるわけでございます。ですから、歯科の保健ということを考えるときに、水道水に弗化物を添加する国もありますけ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 さきの通常国会で予防接種法改正案を提出いたしました。これは高齢者の方がインフルエンザに罹患をし、死亡する事例が社会問題化した、また、高齢者の方においてはインフルエンザの予防接種というものが重症化を予防することにおいては有効であるということが学問的にも確立されているという観点から、その改正を求めて提出したものでございます。 しかしながら、小児に関しましては、有効性ということにつきましては必ずしも確立されているわけではないと…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 社会保険事務所に行きまして、確認をしていただくということでございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 今川田委員から何点か御指摘があったというふうに思います。 一つは、いわゆる郡司ファイルにつきまして、その中身を差しかえていたのではないか、このことは、厚生省が真相を明らかにするという誓約をしたにもかかわらず、それに違背するのではないかという御指摘ではなかったかというふうに思います。 そこで、この郡司ファイルの内容が差しかえられていたのではないかということにつきまして、具体的にどのように厚生省として把握をしているのかという…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 先ほどのメモの隠ぺいということにつきまして、川田委員から御指摘があったわけでございますけれども、当時の菅直人大臣が全く判読不明のものもその中に含めているわけでございます。私も、このメモにつきまして御指摘いただきましたから確認をさせていただきましたが、種々いろいろなことが記述されておりまして、どういう意味なのかということがにわかには了解できないという意味で、ここのところが、当時、個人メモということで置きかえられる措置になっ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 薬事委員会につきましては、委員確かに御指摘のように、枚方市民病院で見られたようなことがあってはならないと私どもは思っておりますし、まことに遺憾なことだというふうに思っております。そして、薬事委員会も含め、こうした贈賄等による不正な薬品の採択というようなことがないように、今までも指導してきたところでございます。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○福島政務次官 こうしたまことに遺憾な事例の発生を踏まえまして、直接都道府県がその責めを担うわけでございますけれども、私どもとしまして、都道府県に対して再度徹底した指導、そしてまた調査をするように指導してまいりたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 先生が御指摘いただきましたことはまことに私も同感でございまして、そのとおりだというふうに思っております。 ジェンダー・スペシフィック・メディスン、性差があるということは、疾病の罹患率にしましても、そしてまた薬物の代謝ということにおきましても広く知られていることでございますけれども、そういうことが具体的に個々の疾病においてどう反映してくるのかということについては今後研究が深められていく必要があろうと思いますし、私ど…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 混合診療につきましては、ただいま先生から御指摘いただいたことと基本的には同じ考え方でございます。 現在、混合診療については原則禁止をされております。その考え方、根拠となりますのは、患者負担が不当に増加するということを防止する、これが一点目でございます。二点目は、有効性、安全性の確立していない診療行為を回避するという理由が挙げられております。 今後も、医療の本質的な部分に関しまして、費用徴収を自由化するということに…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 医療の分野におきましてもIT化というものを進めていく必要があるというふうに私どもは考えております。具体的に現状がどうなっているのかということについて御報告をさせていただきたいと思います。 まず、レセプト処理につきましては、業務の軽減や事務処理の迅速化が図られるように、磁気媒体で提出できるように、これはレセプト電算処理というふうに言っておりますけれども、これは推進をしておるところでございます。 このレセプトの電算処…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、事務次官通知によりまして精神科特例というものが現在存在するわけでございます。その精神科特例に定めております人員配置基準は、医師が入院患者四十八人に対して一人、看護婦は入院患者六人に対して一人となっております。 今回の医療法改正におきましては、精神病床の人員配置については新たに厚生省令で精神疾患の特性にふさわしい基準を定めることといたしております。その内容につきましては、公衆衛生審議会から精神病…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 精神科特例が通知されたときの精神科医療の状況について若干御説明いたしますと、これは古い数字でございますけれども、昭和二十九年の数値がございます。百三十万人の精神障害者のうち、入院を要する患者は当時四十六万人というふうに推定されておりましたけれども、精神病床はその十分の一にも満たない状況でございました。精神障害者に適切な医療を提供できないということにかんがみ、医療法の中で精神科病床について人員の配置基準等を特例とし…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) まず、医療法施行規則の第十六条について申し上げたいと思います。 第十六条の六項におきましては、「精神病室、感染症病室及び結核病室には、病院又は診療所の他の部分及び外部に対して危害防止又は感染予防のためにしや断その他必要な方法を講ずること。」というふうに書いてあるわけでございます。「危害」ということが書いてあるわけですけれども、これは必ずしも他人に危害を及ぼすことだけではなくて、自分自身を傷つけることもあるというこ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 先生御指摘の国際人権規約、すなわち社会権規約及び自由権規約につきまして、我が国は締結国でございますので、憲法九十八条第二項に従いましてこれを誠実に遵守をするということが必要であると、そのように考えております。 御指摘の第二条につきましてでございますけれども、平等に関する原則につきましても我が国は遵守する必要があると考えております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政務次官(福島豊君) 先生から御指摘のございました障害者の権利と社会権規約第十二条「健康の権利」におきまして、保健サービスに対してのアクセスについて公平に、平等に提供されなければならないということが定められているわけでございますけれども、我が国におきましても、医療サービスの提供に当たりまして、精神障害者の方に対しても必要な精神医療サービスが差別なく提供されるということが必要である、そのように考えております。 一方で、精神病床の基準とい…