福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 疫学的には、ヒト乾燥硬膜の移植とヤコブ病の発症ということが関係があるというふうに推定をされるわけでございますけれども、個々の事例につきまして直接に因果関係があるということが立証されておるというわけではないと思います。それは、先生も御専門でございますので、散発例ということも当然あるわけでございまして、一つ一つの事例についてそのように申し上げることができるかということは、医学的に必ずしも明らかではないと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 当時のこのクロイツフェルト・ヤコブ病等に関する緊急全国調査研究班研究報告書、班長は佐藤猛先生でございますけれども、佐藤猛先生のお言葉は、一般集団よりも硬膜移植歴を有する者にCJD、クロイツフェルト・ヤコブ・ディジーズ発症率が極めて高いことから、疫学的には両者の間に因果関係が存在すること、このように述べられております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 私が先ほど申し上げましたのは、疫学的には両者の間に因果関係が存在するということは申し上げました。 個々の事例につきましては散発例という、これはこの委員長の報告に追加しての発言となりますけれども、個々の事例について直接的に因果関係ということは立証されているわけではないというふうに申し上げた次第でございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 佐藤班長の報告では、疫学的には両者の間に因果関係が存在するという報告でございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 医学的なこれは観点での報告だと思いますが、その観点に立ちますと、疫学的には両者の間に因果関係が存在するということになろうかと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 報告書に立石元班長のそのような御発言が記載をされているわけでございますけれども、第一症例報告、八七年でございますが、以前には、ヒト乾燥硬膜によるクロイツフェルト・ヤコブ病感染の危険性を具体的に指摘した文献等もなく、また各国の規制当局でもヒト乾燥硬膜によるクロイツフェルト・ヤコブ病感染の危険性を前提とした措置を講じている国はなかったものであり、このような状況にかんがみれば、当時厚生省がヒト乾燥硬膜の危険性を認識でき…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) それはあくまで立石元班長の御発言でございまして、厚生省の認識は先ほど申し上げたとおりでございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 再度、繰り返しになりますけれども、当時、厚生省がヒト乾燥硬膜の危険性を認識できる状況になかったと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 現時点におきまして、ガイジュセックのそのような記載があるということは確認をいたしております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) ガイジュセックのそうした記載というものがあることは事実でございますけれども、研究者の立場からのそうした認識と行政当局としての認識というものは直ちに結びつくものではないと私は思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 十年のおくれという御指摘でございますけれども、再度、私どもの認識としましては、八七年の当時、厚生省がヒト乾燥硬膜の危険性を認識できる状況にはなかったと、再度繰り返させていただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 事実関係につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 まず、このシェルハイノーリアクトパッチでございますけれども、本製品は術後の心筋保護または再開胸時の癒着を防止することを目的として開胸術時に使用する医療用具であり、昭和六十二年三月に輸入承認を受けております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 昨年十月、代用心膜として使用した患者において遅発性の無菌性皮下膿症、縦隔炎の発症例があったとの報告が医療機関よりなされたことを受けました。 厚生省では、この報告を受けまして、輸入販売業者に対し同様な症例の調査を指示したところでございます。その結果として、輸入販売業者は同施設を含む三施設において同様の症例があることを確認し、厚生省に報告をしたわけでございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 手元にあります資料では何日まで記載されておりませんけれども、昨年の十月のことでございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 遅発性の無菌性皮下膿症の発症例があったという報告を医療機関よりなされたのは、昨年の十月でございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 私は存知をいたしておりません。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) その後の経過について御説明をさせていただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) この報告を受けまして、厚生省では、製品と遅発性の無菌性皮下膿症、縦隔炎との関連は必ずしも明らかではなかったものの、同年十二月に輸入販売業者に対して、納品したすべての医療機関に対して代用心膜として使用しないように注意喚起を行わせました。 その後、本年二月になりまして、輸入販売業者から、保存されていた製品の一部から抗酸菌が検出をされたという報告があり、そしてまた直ちに全製品の回収を開始したという報告を受けました。厚生…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 厚生省はあくまで行政の立場で、輸入販売業者に対しまして先ほど申し上げたような対応を指示をしたわけでございます。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 先ほども申し上げましたように、昨年の十月には無菌性皮下膿症の発症例があったという報告が医療機関よりこれはなされたわけでございます。そしてまた、本年の二月の対応は、輸入販売業者に対して行政として指示をしたと、そういうことでございます。