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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) まず、先生の御質問の前半は、現在さまざまな感染症の危機情報というものがどういうふうに収集されているのかということであろうかと思いますけれども、現在では、厚生大臣に対して副作用・感染症報告を医薬品の製造業者等に義務づけるとともに、また製造業者等による医療用医薬品の情報収集・提供の体制、社内教育等を規定する市販後調査の実施に関する基準というものを制定いたしております。 そしてまた、すべての医療機関及び薬局からの副作用…

公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) 訪問介護につきましては、先生も御案内のように、提供されるサービス内容から身体介護中心型と家事援助中心型に分けた上で一体的なサービスの提供ということも想定をいたしまして、両者の折衷的な類型として複合型を設定したわけでございます。 この三分類につきましてもさまざまな意見があるということは承知をいたしておりますけれども、その適切な運用を図るための対応は事例集というものをお配りしたりというようなことで行っておりますけれど…

公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) ただいま先生から御指摘いただきましたポリオ根絶京都会議でございますけれども、先般無事終了いたしました。その経緯につきまして御報告をさせていただきたいと思います。 WHO西太平洋地域事務局は、同地域における野生株由来のポリオウイルスによる患者の発生状況について、ポリオ根絶認定委員会というものを設置いたしまして、検討、評価を今まで行ってきたわけでございます。そして、今回、京都におきまして、二〇〇〇年十月二十九日をもっ…

公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) 先ほども申し上げましたが、西太平洋地域でのポリオの終息宣言がなされましたけれども、近隣の南東アジア地域を初めといたしまして、東地中海地域、アフリカ地域を中心に、全世界ではいまだに年間六千人を超える多数の患者が発生しているという状況がございます。したがって、国際交流ということがこれだけ広がった世界でございますので、いつ何どきポリオが外国から国内に運び込まれるという可能性は否定ができないわけでございます。 したがって…

公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、医療を提供するに当たりまして、患者さんに対して適切な説明を行い、そして理解を得ながら医療を進めるというインフォームド・コンセントの考え方に基づく医療の推進が必要であると、そのように私ども考えております。そして、こうしたインフォームド・コンセントの理念に基づく医療によって、医療従事者と患者の信頼関係というものが強化されますし、そしてまた情報が医療提供者と患者さんの間で共有化されるということにより…

公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、今回の健康保険法の改正で盛り込まれました定率一割負担というのは、それ自体では非常に単純な制度なんです、それ自体では。ただしかし、我々はこの制度を導入するに当たりまして、高齢者の方の御負担が現在の御負担からかけ離れないように、同じぐらいの水準にしたい、そしてまた所得の低い方にはそれに対しての対応をしたいということで、定額の上限を設けたりとかさまざまな対応をさせていただきました。 その結果として、…

公明党厚生政務次官2000/11/09

150参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(福島豊君) 先生の御指摘には私も深く共感をいたします。 小児医療に係る研修の重要性については、これまで医療関係者審議会の議論、また大学病院、臨床研修病院関係者の意見でも指摘をされてきたところでございます。臨床研修におきまして研修医が学ぶべき事項については、研修施設の特色や多様性というものを尊重しながら、研修医に応じた研修プログラムというものを作成していくような仕組みが適当だろうというふうに私どもは考えております。今後、臨床研…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 厚生総括政務次官の福島豊でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、厚生省の取り組みにつきまして御説明をさせていただきたいと思います。お手元に資料をお配りさせていただきましたので、随時ごらんになっていただければと思います。 男女共同参画社会の実現は政府の最重要課題の一つであると考えており、そのためにはさまざまな分野における男女共同参画社会の形成を促進するための施策を総合的に推進することが重要であると認識い…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) お答えいたします。 人工妊娠中絶に関する取り扱いにつきましては、各国間でさまざまな対応がなされておりまして、国際的にもその対応というものは分かれているというふうに承知をいたしております。 しかしながら、各国とも人工妊娠中絶を行うことができる要件や時期について何らかの制約を設けておりまして、一切の制約がないという国は承知をいたしておりません。

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) これは九三年の資料でございますが、社団法人家族計画協会の調査の結果でございます。 幾つかの分類がございまして、一つは初期中絶に関してという要件を設けまして、女性の要請のみで行えると。これは世界人口に比べた比率ですと大体四〇%に相当する。その中に含まれる国としましては、カナダ、アメリカ、そしてまた、アジアにまいりますと中国、モンゴル。この初期中絶というのが何週までかということにつきましては、それぞれに違いがございま…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 世界の宗教におきます人工妊娠中絶への対応ということを取りまとめた資料が手元にはございませんけれども、さまざまな宗教におきまして人工妊娠中絶についての考え方というのは異なっているというふうに認識をいたしております。 具体的に若干申し上げますと、ローマカトリックにおきましては、生命はその起源の最初の瞬間から神聖であるという考え方から、いかなる理由があっても中絶を認めていないと、そのように承っておりますし、そしてまた、…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 民法につきましては私どもの所管するところでございませんが、人工妊娠中絶の問題につきましては、先生がるる御指摘いただきましたように、胎児の生命の尊重という立場、そしてまた女性の自己決定の尊重という立場、さまざまな立場がございまして、国民の中でも多様な考え方がある、そのように申し上げることができるかと思います。そしてまた、それは国内だけではございませんで、国際的にもさまざまに対応が分かれていると承知をいたしております…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 先生御指摘いただきましたように、この母体保護法に盛り込まれております人工妊娠中絶にかかわる配偶者の同意の規定について、女性の自己決定権の尊重という観点から削除をすべきであるという意見があることは私どもも承知をいたしております。 しかしながら、先ほどから申し上げておりますように、この人工妊娠中絶に関しましては、御指摘の意見も含めて国民の中にさまざまな意見がございます。個々人の倫理観や、そしてまた宗教観、道徳観、生命…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 現行の健康保険制度におきましては、適用事業主に使用されている労働者を被保険者とするとともに、その方に扶養されている配偶者や家族についても保険給付の対象といたしております。これによりまして、専業主婦の方でありましてもみずから医療保険料を負担することなく保険給付を受けることができる仕組みとなっているわけでございます。 この制度は、厚生年金保険制度におきまして、基礎年金の給付に必要な費用を厚生年金保険制度が負担すること…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) ただいま私もこの資料、きょう初めて拝見をさせていただきましたが、暴力行為、自殺、人工妊娠中絶、売買春、それと同列の重みのある、そしてまた近年におきまして青少年の世代において増加を見ているということについて、これから政府としても重点を置いて取り組まなければいけないということについても同じような重みを持った課題である、そのように認識をいたしております。

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) それは、人工妊娠中絶を女性のリプロダクティブヘルス・ライツの観点からどうとらえるのかという一つの課題というのがあると思うんです。そういう意味では同列ではないという考え方も私はあると思いますけれども、ただ一方では、未成年の性行動というものが大きく変わってきて、そしてその中で避妊も十分になされないままに、そしてまた当事者にとりましては遊び半分の気持ちの場合もあるのかもしれません。そういう中で妊娠をするということがあっ…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 自己決定権というのは大変大切なことだと思います。そして、まずその自己決定をするためにはその決定ができる人格といいますか、そしてまた十分な知識ということも私は必要だと思うんです。ですから、その前提条件となるところ、これは権利がありましてもしっかりと私ども取り組みませんと、十分な権利というものの展開というものは望み得ない、そのように私は思います。

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) ただいまの先生の御指摘は、現在厚生省がやっておるところの事業というのではなかなか相談体制というものが十分機能していないのではないかという御指摘だろうというふうに思います。 近年の未成年における人工妊娠中絶の急激な増加ということを考えますと、私どもとしましてもこうした相談事業というものを強化していかなければならない、その認識は先生と同一でございます。 現在、先ほども若干御説明をいたしましたけれども、二十一世紀に向け…

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 私もつまびらかに承知をいたしておりませんで、後ほど文部政務次官から御説明いただければと思っておりますけれども、さまざまな現場があるんだろうということを踏まえての御指摘ではないかというふうに思います。 そして、先ほど委員からも、同僚議員の方からも御指摘ございましたように、専門家ができるだけ生の知識というものをきちっとお伝えするということは大切なことだ、そのように認識をいたしております。

公明党厚生政務次官2000/11/08

150参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、マンモグラフィーによる乳がん検診につきましては、多くの研究結果によりまして五十歳以上の対象者に関して有効性があるという治験が得られております。厚生省も平成十年三月にがん検診の有効性評価に関する研究班の報告書を受けておりますけれども、その中でも、五十歳以上の者に対する早急な導入が求められるという旨の提言がなされております。 これを受けまして、私ども、平成十二年度から保健事業第四次計画におきまして…