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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 先般の委員会で御質問のあったことでございますけれども、精神医療のあり方を検討する公衆衛生審議会精神保健福祉部会の委員につきましては、現在、医師、看護婦、精神障害者の家族の代表の方、また弁護士等の皆様でありまして、精神医療の学識を有し、精神障害者の立場を十分理解していただいている方々に務めていただいているところでございます。また、同部会のもとに設置をいたしました専門委員会におきましては、精神障害者の方々を参考人としてお招き…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 私どもは、いけないというふうに申しているわけではございませんで、さまざまな御議論があるというふうに伺っておりますけれども、繰り返し御指摘をいただいたことでもございますので、今後、精神障害者当事者の方々の御意見をどのように政策形成に的確に反映させることができるかについて、審議会の御意見も踏まえながら検討してまいりたい、そのように思います。

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 先生の御意見はなぜ一緒にやらないのかということだと私は理解をしておるのですけれども、そもそも一般病床の基準を三対一に改める、これは五十年ぶりといいますか非常に長い経緯のあった話だと私は理解いたしております。 まず、一般病床に関して三対一に改めるという大変大きな山を乗り越えることが最初の課題だったと思うのですね。そこがありまして、その後、現時点で精神病床の方はどうするのかということで公衆衛生審議会から御意見もちょうだいいた…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 医療制度の改革は着実に進めていくことが必要でございまして、現在、精神病床の人員配置基準につきましてさまざまな議論が出ていることも私は承知いたしております。その議論を取りまとめるために、厚生省としても精力的に努力をさせていただいているということだと思います。 そういう意味では、前進をしていくためには、一つ議論がまとまって前進をさせていただく、一つ議論がまとまって前進をさせていただく、そのことの繰り返しだというふうに私は思い…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 その点につきましては、医療法の法律の体系としてのあり方から、政省令の改正ということになろうと思います。

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 審議会のもとに置かれております専門委員会において現在議論をしていただいているわけでございますが、その御議論を踏まえて政省令の改正という形になろうかと思います。委員会での検討、また審議会での検討の中で、ただいま先生から御指摘ございましたような公開性ですとか幅広く御意見をちょうだいするとかということについては十分注意を払いながら進めてまいりたいと思います。

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 先生の御指摘は、診療にかかわる費用と薬剤にかかわる費用とを分けてこれからも扱った方がいいんじゃないか、その方がより薬剤に関してのコスト意識というものも喚起されるのではないか、そういう御指摘でよろしいですね。 この点については、有識者会議の中でも今後検討をする一つの課題ではないかというような御意見があったように伺っております。また同時に、診療費と薬剤費については、情報提供ということも非常に大切な対応になろうかというふうに思…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 今回の改正案におきまして一%の負担を導入した理由でございますけれども、そもそも患者の一部負担というのは、給付を受ける方と給付を受けない方の公平を図るという観点で設けられているものでございますけれども、医療費が一定以上となる場合については高額療養費が支給されるために、一部負担の趣旨というものが相当程度減殺される状況となっている。そしてまた、高額となった医療、特に終末期医療等については、医療機関においてコスト意識が見られてい…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 高額療養費における自己負担の限度額につきましては、現在でも、家計に与える影響ということを考慮して、低所得の方については一般の方とは異なる額を設定しているところでありまして、必ずしも現在においても給付が一律とされているわけではございません。 また、今回の改正は、上位所得者の方につきましても、一般の方と同程度の負担、月収の二二%ということになりますけれども、負担していただくものでありまして、これによって過度の負担が生じるもの…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 今回の改正案におきましては、患者の一部負担というものは、そもそも、給付を受ける方と受けない方との公平を図る観点で設けられているものであるという趣旨に立って、医療費が一定以上となる場合については高額療養費が支給されているけれども、これによって先ほど申し上げました公平を図るという観点の一部負担の趣旨というものが相当程度減殺されている。そしてまた、高額となった医療について、必ずしもその医療機関においてコスト意識が見られていない…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 お答えいたします。 今回の医療法改正案におきましては、必要病床数の名称を基準病床数に見直すこととしておりますけれども、これは、これまで既存の病床数が必要病床数を超える場合には不必要な病床と認識される一方で、必要病床数を超えない場合には不足面が強調され、その結果として、いわゆる駆け込み増床の弊害の一因になっているという指摘もあったことによるものでございます。

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 まず、医療事故についてのお尋ねでございますけれども、私どもとしましても、医療事故の問題は大変重要な問題であり、その防止のためにできる限りの手だてというものを講じなければならない、そのように考えております。 看護婦さんの人員配置基準というものが医療事故の発生と関係しておるのではないかという御指摘でございますけれども、医療事故の実態を見ますと、人員配置基準を大幅に上回る看護婦が配置されていた病院でも事故は発生をいたしておりま…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 具体的な事柄でございますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 国民年金の未加入、未納の問題というのは、公的年金制度の安定的な運営を図り、国民の年金権を確保するという観点からは重要な問題であるということは、委員も御承知のことだと思います。 従来から、厚生省としましては、未加入者の適用促進、口座振替の促進などさまざまな対策を講じてきているところでございますけれども、さらにこの問題に対して総合的に取り組んでい…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 国立病院等における診療録等の開示についてのお尋ねがございましたが、先生御指摘ありましたように、本年六月に国立病院等における診療情報の提供に関する指針というものを定めました。それに基づいて、原則として患者本人に対しその受療期間中に開示申請を行っていただき、それに対応する。これは、診療情報の提供というのが、あくまで医師と患者さんの間のコミュニケーションを円滑ならしめ治療に資するところに最大の目的がある、そういう意味からこのよ…

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 総合病院というのは旧医療法上の規定でございますけれども、平成九年の日本総合病院精神医学会の調べ等によりますと、旧医療法上の総合病院のうち、精神病床を有する病院は二百四十九施設ございます。そしてまた、精神科外来を有する病院は六百三十七施設あると承知をいたしております。

公明党厚生政務次官2000/11/01

150衆議院 厚生委員会 第9号

○福島政務次官 今後とも高齢化が進んでいくわけでございまして、医療の質を高めていくということは極めて大切な課題だと考えております。そして、この医療の質を高めるには、医療法による基準を見直すことも一つの方法でございますけれども、先生御指摘のように診療報酬の上で良質な医療に対しては高い評価を与えていくことももう一つの大切な方法だというふうに考えております。 現状におきましても、診療報酬の上で、人員配置、患者一人当たりの病床面積等に応じた入院…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 委員御指摘のように、医療制度の抜本改革を行っていくに当たりまして、患者さんの立場に立ちまして質のいい医療というものが提供されるという視点、これは見落としてしまってはいけないというのは私も全く同感でございます。 効率ということを掲げる背景には、一つには、日本の医療はもう少し効率的に提供することができるのではないかという、かなり広範な国民の間での御意見も一方ではあるのではないかというふうに思います。 したがって、今回のこの医…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 介護保険がスタートいたしましてから、委員から御指摘ございましたように、医療制度と介護保険制度の境界の部分をどうするのかということは極めて大切な課題であるというふうに思っております。 具体的に御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一点目としまして、要介護認定を受けている方を含めて、医療療養型病床群に入院しておられる患者さんに対しましての医療については、医療保険から給付をされることになっております。一方、要介護認定を…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 この点につきましては、従来どおりの取り扱いをさせていただくということで、間違いはございません。

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 高額な医療費が引き続き発生をした場合、また、家族の中でそうした負担が同時に発生をした場合、こういう場合にどうするのかという御指摘かと思います。 今回、高額療養費のあり方についてその見直しを加えたわけでございますけれども、過重な負担になることを避ける観点から、四カ月以上続けた場合にはそれについて見直しがなされるという多数該当ということもございますし、新たに高額医療費支給制度というものを創設いたしまして、一つの同一世帯に所属…