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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 たった一点よくなったということでお褒めをいただきまして、ありがとうございました。 具体的にどういう制度かということを申し上げたいと思いますが、国民健康保険におきましても、被保険者の方が海外で負傷したり疾病にかかった場合の費用について、帰国後市町村等の窓口で療養費として支給する制度が海外療養費制度でございますが、その創設を盛り込んでおるわけでございます。 具体的なプロセスとしましては、まず、一たんかかった医療費の全額を海外…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 細部の話はあろうかと思いますけれども、基本的な考え方としてはそのようなことでございます。

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 そもそもこの海外療養費制度におきまして支給をされる対象となる事例は、仕事ですとか、観光ですとか、さまざまなケースがあろうかと思いますけれども、何らかの目的がございまして海外に行かれた、そして、海外に行かれてたまさか病気になられる、事故に遭われる、そういうケースにおきまして、それにかかった医療費というものに対して対応するということでございます。 したがって、角膜移植、腎臓移植ということになりますと、これはさまざまなケースが…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 それは、この制度の中で、申請書を出していただきます。そこでさまざまな事項を記載していただくことになっておりますけれども、そうした申請に応じて判断をさせていただくことになろうかと思います。

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 私の手元には、診療内容明細書ということでその具体的な事例のものがございます。この記載というのは、日本の医療機関におきます診療報酬の請求のものに比べると概括的なものであるということが委員の御指摘だろうというふうに思います。 概括的なものでございますけれども、請求そのものが一般的な常識に照らして著しく大きな違いがないということであれば、それは償還払いに当たりまして適切に評価をする必要があろうというふうに思っております。

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 委員からお褒めをいただきました一つの制度でございます。適切に運営をされるように、私ども、今後対応してまいりたいと思っております。

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 確かに、今回の海外療養費制度の創設につきまして、その趣旨や具体的な手続というものを被保険者の方々に的確に理解していただくということは、私どもも大変重要であるというふうに認識をいたしております。関係団体や地方公共団体などとも十分に相談をいたしまして、さまざまな手段を通じて周知に努めてまいりたいと思っております。 具体的には、厚生省としましては、厚生省の持っておりますインターネットのホームページなどを含め、さまざまな媒体を通…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 先般の感染症予防法の審議の際に、さまざまな御意見をいただいたということはよく承知をいたしております。 今回の医療法等の改正の中でこの点について置き去りにしてきたということでは決してございませんで、その法案の審査の際に、先生も含めましてさまざまに御議論をいただき、また御指摘をいただいた御意見というものを踏まえて、公衆衛生審議会感染症部会におきまして検討を続けてまいりまして、感染症病床の人員配置基準につきましては、十月十八日…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 先生御指摘のように、感染症の治療や予防にかかわる知識、そしてまた、ただいま御指摘いただきましたことは無菌的操作ということに関しての基本的な技能の習得ということだろうと思いますけれども、そういうことについてあらゆる医療関係者が、医者や看護婦がきちっとこれを習得することが極めて大切なことだと思っております。 今回の医療法等の改正の中では、医師法、歯科医師法の改正ということで、医師、歯科医師につきましての臨床研修というものが義…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 抜本改革の中で、薬価制度の改革、診療報酬体系の見直し、新たな高齢者医療制度の創設、医療提供体制の見直しということにつきましては、これはさかのぼりますと、自社さ連立政権のときに与党協というのができたわけでございます、その与党協は私は直接関係いたしておりませんけれども、その中での議論は、医療というのはさまざまな制度が組み合わさったものであるから一つのところだけ変えるということでは全体として効率的なものにはならない、幾つかの側…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 医療提供体制の見直しというものが最も重要であるという先生の御指摘ではないかというふうに私は思います。医療提供体制のあり方というものが極めて大切であるということにつきましては、私どももそれは同感でございます。 しかしながら、そこだけ変えることによってすべてほかのものが変わっていくということでもなかろうというふうに私は思っておりますし、一方では、診療報酬体系の見直しというものが実は医療提供体制のあり方とも密接に関係をいたして…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 今回、医療法等の改正で御提案をさせていただいております三対一というのは、あくまで最低基準でございまして、先ほども私御説明をいたしましたが、診療報酬体系のあり方というものが医療提供体制のあり方と深く結びついている。そして、その診療報酬の中では、三対一ということで診療報酬が一つに決まっているわけではございませんで、より看護配置を充実させた医療の提供に対しては応分の評価がなされる仕組みが一方ではあるわけでございます。この点のと…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 保護室というものは、患者さんの症状から見て、隔離以外の方法では危険を回避することが著しく困難である場合に使用されるものでございますけれども、精神病院建築基準というものがございまして、これは厚生省の公衆衛生局長の通知でございますけれども、保護室につきましてはいろいろと規定がございます。 堅固であることが必要であるが、そのために圧迫感を与えないように考慮し、時には普通病室として使用し得るような配慮も必要である。細部の設計に特…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 最も大切なことは、退院後の受け皿づくりを進めることにあると思います。 現在、障害者プランに基づきまして、精神障害者社会福祉施設等の計画的整備というものを進めております。これは十四年度まででございますけれども、さらに引き続き社会福祉施設の充実というものに努めていく必要がある。これが一番大事だと私は思っております。 具体的に申し上げますと、受け皿としまして、生活訓練施設、授産施設などの社会福祉施設やグループホームなどを平成十…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 むしろ専門の先生からストレートに御指摘をいただいた方がいいのではないかというふうに私は思っておりますけれども、一方では急性期の精神科医療というものを推進する必要がございます。急性期の精神科医療を推進するためには、人員配置も厚くしなければならないということもございますし、当然それに応じた診療報酬上の評価もしていく必要があると考えております。 この点につきましては、看護配置に対しまして、二対一看護まで評価した入院基本料を創設…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 この点につきましては、一昨日の委員会でも御答弁をさせていただきましたけれども、政省令の見直しに向けまして公衆衛生審議会のもとに置かれた委員会で検討が進められているところでございまして、その中での検討をお待ちしたいと思っております。

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 臨床研修中の研修医につきましてどのようなことが今まで述べられているかということでございますが、平成十一年二月の医療関係者審議会医師臨床研修部会の取りまとめにおきましては、「研修中の医師に対して、その手当てが適切に支払われるよう必要な措置を講ずるとともに、指導医の処遇の在り方についても検討する。具体的な費用負担については、国及び医療保険の双方が負担している現状を踏まえ、今後その在り方を整理する。」となっておりまして、今法案…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 これまでの医療関係者審議会の議論、そしてまた大学病院、臨床研修病院関係者の意見でも、精神医療分野にかかわる研修の重要性につきましては指摘をされてきたところでございます。 研修内容につきましては、研修医が学ぶべき重要な事項について、研修施設の特色や多様性を尊重しつつ、研修医に応じた研修プログラムの作成を行える仕組みが適当と考えておりますけれども、今後、医療関係者審議会のもとに大学病院、臨床研修病院等の関係者から成る検討会を…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 研修施設の特色や多様性があると思いますので、現時点で一概に入れるという御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 しかしながら、患者さんと医師の間の関係をどうつくっていくのかということが極めて大切だというふうにさまざまな方から指摘をされているわけでございます。そういう視点からいいましても、どのような臨床研修の形になるかはともかくとしまして、そうした要素が二年間の臨床研修の中に盛り込まれることは必要だというふうに思いま…

公明党厚生政務次官2000/10/27

150衆議院 厚生委員会 第7号

○福島政務次官 現在の医療のあり方につきまして、さまざまなことが指摘をされてきたことも事実であると思います。質の問題、効率の問題というような観点もございます。ただ一方では、人口の高齢化が著しく進んでいるという現象もございます。日本の医療費総体をGDPとの比較で見れば、必ずしも世界の中でも高い水準というわけではないということもございます。ですから、今先生おっしゃられましたように、いろいろな御指摘がございますけれども、直ちに何か問題があるん…