福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いをいたします。 次に、院内感染症対策、とりわけエビデンスに基づいた感染制御ということについてお尋ねをしたいと思います。 先日、NTTの東日本病院を訪問させていただきました。そこの院長先生は小林先生という方なんですが、感染症の専門家でございまして、この東日本病院では、院内感染の対策ということで、実にさまざまな取り組みがなされております。 例えば、消毒薬を手に吹きつける装置。これも、今までは押して出すものですけれ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 その中で、厚生労働省、かつて厚生省が発出をしました既存のさまざまな通知、通達等々で、このエビデンスに基づいた観点からはどうも合わなくなっているんではないかというようなものもあるという指摘もありました。こうした知見が集積されるに対応しまして、ぜひともそうした行政的な指導に関しましても、必要なところは再検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 次に、聴覚障害者の方の能力開発ということを取り上げたいと思います。 レッド・ベレーズという団体が、これは大阪の交野市というところがありましてそこにお住まいの方が事務局をやっておられまして、近畿、京都とか兵庫とかも含めて活動しています。これは聴覚障害者の方と健聴者の方でつくっておる団体で、さまざまな活動をやっております。 その一つがパソコンの講習ということをやっておりまして、パソコンの講習というのは、健聴者の人でしたら、後ろ…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 よろしくお願いをいたします。 最後に、大臣に一言だけ御質問をしたいと思います。 本日、医療制度改革の関連法、公明党におきましても審査が終了いたしました。閣議決定されるというふうに伺っております。いろいろな御感想があろうかと思います。 しかしながら、いろいろと山、谷があったような気がいたしますが、これからが本番でございまして、委員会で、与野党を含め質疑をしていただかなければいけないという状況でございます。 いろいろな意見が出…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福島分科員 どうもありがとうございました。また、大変御苦労さまでしたと申し上げまして、質問を閉じさせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福島委員 大臣、御苦労さまでございます。あと私を含め二人でございますので、最後までよろしくお願いいたします。 まず初めに、日本経済の再生のシナリオをどう考えるのか、そういうことについて大臣の御所見をお聞きしたいと思っております。 最近出版されましたクルーグマンの本ですが、この中ではこんなことが書いてございます。この期に及んでも、小泉政権の政策の中身は全くあいまいで不確かなことだと。別にクルーグマンに言われたくないというふうに思うわけで…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福島委員 ぜひともしっかりとした取り組みをお願いしたいと思います。 次に、デフレ対策、そしてまた総需要対策ということを申し上げたいと思います。まとめて御質問いたします。 本日の大臣の所信表明でございましたが、デフレ対策ということで金融関係の項目が挙げられておりました。これは、デフレの中で収益が伸び悩んでいる、むしろ逆に減っている、そういう企業に対してはきちっと支援をして、何とかこの危機というものを乗り越えていただきたいということのあら…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福島委員 詳細なる御答弁ありがとうございました。 先ほども政務官のごあいさつございましたように、女性の視点でというお話がございました。今回、経済産業省の中で女性の政務官として参画しておられるわけでございます。消費をする消費者の半分以上は女性でございます。女性の視点というものは極めて大切だと思いますので、引き続き頑張っていただきたいと思います。 時間が余りありませんので、先を急ぎたいと思います。 先ほど、中国をどう考えるのか、そしてまた…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福島委員 ただいまわきからも御指摘ございましたが、そういうことを言っていられないよという話もあります。確かにそれは率直な声ではないかというふうに思いますけれども、しかしながら、そこのリスクというものを国が支えていくことによって中小企業の新しい活躍の場をつくる、こういう視点も同時に私は必要だろう、両輪としてこれは進めていく必要があるんだというふうに思っているわけでございます。 次に、中小企業のセーフティーネットにつきましてお尋ねをしたい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福島委員 最後に一点、ワークシェアリングについてお聞きをしたいと思います。 今、個別の企業におきます労使の話し合いの中で、さまざまな取り組みがなされております。これは、ある意味で緊急避難的な対応であろうと。しかしながら、ワークシェアリングの問題というのは、中長期的にどういうふうに日本人の働き方を変えていくのかということにむしろつながっているんだろうというふうに思います。これは女性の視点からも大変大切な課題であると思いますので、松政務官…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○福島議員 今回の法改正におきましては、悪質な認可外保育施設に対する指導監督の手法といたしまして、現行法上既に規定されておりますところの事業停止命令、施設閉鎖命令に加えて、これらの命令に至る前段階として、新たに勧告、公表というものを規定させていただきました。勧告公表権限が規定されることにより、より幅広い行政上の対応が可能となりまして、実効性の高い指導監督の実施が可能になる、そのように考えております。 それをどのような場合に発動するのか、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○福島議員 今回のこの改正案によりまして、認可外保育施設の届け出制というものを創設させていただきたいというのが私どもの考えでございますが、届け出がなされました後に、委員御指摘のように適切にその監督がなされるということは大切だと思っております。都道府県の事務として過大な事務になるのではないかという御指摘もございましたが、この改正案施行後、それが適切に運用されているかどうか私どもは注意深く見守っていきたいと思っております。 その上で、都道府…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 おはようございます。大臣、副大臣、政務官、連日大変に御苦労さまでございます。 本日は、育児休業、介護休業法の改正案につきまして、基本的な事柄をお尋ねいたしたいと思っております。 育児休業そしてまた介護休業の制度ができまして、着実に我が国に定着をしている、そしてまた、それを利用される方の割合もふえてきている、そのように認識をいたしております。しかしながら、現在におきましてもなかなか一〇〇%までいかないというのは、実際にこうした…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 ただいま周知ということが極めて大切であるというふうに岩田局長からお話ございました。私もそのとおりだと思っております。 そういう不利益な取り扱いということについては禁止をされているんだということについて、明確に働いておられる方に知っていただく必要がある、そしてまた、そういう場合にはちゃんと行政が対応するんだということを知っていただく必要がある。ぜひとも、お一人お一人の働く方に、改正がなされたんだということについて徹底するための…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 経済状況は大変厳しいわけでございます。その中で企業に負担ばかり求めるというのはいかがかという御指摘もございます。しかしながら、ワークシェアリングについて、経営者側そしてまた労働側が検討を始めたわけでございます。二十一世紀の労働のあり方の一つの大きな流れになっていくのだろうと思っておりますし、そういう大きな変化の中でこうした課題も着実に実現をしていくということで、ぜひとも今後とも努力をいただきたいと思います。 次に、転勤の問題…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 ぜひ現場での適切な対応がなされるように、この法改正後、状況がどのようになったかということについてフォローアップをしていただければというふうに私は思います。 次に、男性の育児休業の取得に向けての取り組みについてお尋ねをしたいと思います。 私も子育ての最中でございまして、育児休業をとれればいいなと思いながら、なかなか思うに任せず今に至っておりますけれども、まだまだその普及というのは不十分であると言わざるを得ないというふうに思いま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 こうしたことは経済の面からも私は大切なのではないかというふうに最近思っております。 日本の経済が戦後高度経済成長をしましたのは、単純に言うと効率の追求だったのではないかというふうに思います。ですから、働いて働いて働いてということでございます。二十一世紀の日本の経済は、効率の追求ではなくてイノベーションこそが必要だ、創造こそが必要だという状況に入っているのだと思います。ですから、ゆったり働く、働くときは集中的に働く、そして創造…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 あと一点お尋ねをさせていただきたいのは、待機児童ゼロ作戦でございます。十四年、十五年、十六年と、五万人ずつ入所枠というものを拡大していこうという話でございます。 しかしながら、今後も少子化の傾向は進むであろうというふうにも言われておりますし、これをどういうふうな形で実現するのかということは極めて大切だと思います。箱物ばかりふやせばいいということでは決してなくて、既存のものを活用しながら、そしてその中で、財政も大変厳しい状況で…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○福島委員 以上で、時間が来ましたので質問を終わります。ありがとうございました。