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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 次に、より具体的な課題についてお伺いしたいと思います。 まず初めに、高額療養費制度についてお尋ねをしたいと思います。 今回の改正の中で、サラリーマンの三割負担、そしてまた高齢者の完全定率一割負担という見直しが行われたわけでございます。こうした見直しに対応して、高額療養費が果たす役割というものは今まで以上に大きくなってきていると私は思います。家計に与える影響の実態等も考慮して、よりきめ細かな対応を検討すべきである、そのように申…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 次に、保険料のことについてお聞きをしたいと思います。 今回の改正に当たりまして、窓口の負担、そしてまた保険料の負担、このバランスをどうとるのかという議論があったわけでございます。 本法案に定められている八二パーミルの保険料率についてでございますけれども、今般の改正により医療費の伸びが変化した場合、そして医療保険財政に余裕が生じた場合、そうした場合には、さらに家計への負担を軽減するという観点から、保険料率を下げるという選択肢も…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 次に、当委員会の質疑におきまして、医療の安全性について繰り返し質疑がなされました。急務の課題であると私どもも思っております。 厚生労働省におきましても、医療安全推進総合対策が四月十七日に取りまとめられ、各医療機関における取り組み、また相談窓口の整備等、さまざまな提案がこの中でなされております。こうした体制の進捗状況をモニタリングをし、また適切に管理をする意味からも、継続的に第三者的な機関において見守っていくべきである、このよ…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 私は、政治家になるまでは医者をしておりました。老年医学を専攻いたしましたけれども、日本においてはヨーロッパで確立されているような老年医学というものは本当に確立をされているのかと、常々疑問を持ってまいりました。この問題は、医療と介護の連携という問題にも関連をいたしております。 本年の診療報酬改定で、長期入院患者の特定療養費制度の導入がなされました。介護保険の給付との整合性を図るという視点も、社会保障制度を総合的に考える点からは…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 医療は、水や食べ物と同じくらい、人間にとっては大切なものであると思っております。よい医療制度を持つことは国民にとって幸せなことであり、我々も、医療制度改革の議論の原点にいかにしてよい医療を持つことができるかという視点を欠いてはならないと思います。 しかしながら、よい医療制度を持つためには、確固とした医療保険制度というものがその基盤になければなりません。医療保険財政の破綻が起こればよき医療というものを支えることはできない、この…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 しかしながら、この委員会における五十時間に及ぶ質疑、医療保険財政に対して具体的な提案が野党の方々から示されたと私は認識をいたしておりません。 その意味で、五十時間に及ぶ質疑……(発言する者あり)

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 これは今までになく充実をした質疑であると私は思っております。その意味で、最終的な判断をこの委員会において今下すときが来ている、私はそのように思っております。 そしてまた、政府に対しては、今までさまざまな改革を重ねてまいりましたけれども、高齢化のさらなる進行と、そしてまた低迷する日本経済……(発言する者あり)

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 そしてまた国家財政の危機、こうした三重の苦しみの中で、その改革というものが、それほどの時日を経ずして、改めて見直さなければならないということを要請されているわけでございます。 国民の皆様にさまざまな御負担というものを求めるということは、国会議員としてもまことに私どもは心苦しい思いがいたします。しかしながら、こうした改革が必要であるということをぜひとも国民の皆様には御理解をいただきたいと思いますし、そしてまた……(発言する者あ…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 二十一世紀において、さらに高齢化率というものは進んでまいります。三〇%を超えるような高齢化率を迎えたときに、日本の医療制度というものをどのようにして安定して維持していくのか、このことについて国会の責任があります。そしてまた、政府も大きな責任を持つわけでございます。 本法案の附則に記されたところの抜本改革の一つ一つの項目について、政府として真摯に取り組み、そして、本年度中に示すべきものはお示しをいただきたい。そのように最後に要…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 意見陳述者の皆様には、大変貴重なお時間を意見陳述のためにお越しいただきまして、本当にありがとうございます。心より敬意を表したいと思います。 国会におきます健康保険法改正案の審議も、五十時間に達しようといたしております。そういう意味で、さまざまな論点、いろいろと議論されてきたわけでございますが、本日は、そうした点について、再度、現場の先生方、そしてまた行政に携わる皆様からお話をお聞きしたいと思いま…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 ありがとうございました。 次に、関谷会長にお尋ねをしたいと思います。 本法案をめぐりましては、三割負担なのか、それとも保険料をどの程度上げるのか、最終的にはそのバランスが非常に議論になったわけです。現在景気が非常に厳しい中で、中小企業にとりましては社会保険料の負担というものは極めて大きいというふうに思っています。 そういう意味で、保険料の負担を余り大きくし過ぎない、ボーナスも含めて八・二パーミルということになったわけでござい…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 ただいま御指摘がありましたように、今回の改革というものを踏まえてさらに抜本的な改革というものを私どもは進めていきたい、そのように決意をいたしております。 次に、時間も残り少ないので手短にまいりたいと思いますが、福田市長にお聞きをしたいわけでございます。 先ほど保険事業のお話もございました。これからの課題として大切なことは、やはり高齢者の医療費の負担というのが大きい、ですから、そこのところの、介護と医療のすみ分けというものをど…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 どうもありがとうございます。 在宅医療に取り組んでおられる太田先生にお聞きしたいんですが、先ほど、在宅での自己負担の方が重くなって入院している方が軽いのでそっちに流れるんでないかという御指摘だったと思うんです。 単純に自己負担の多寡で入院を選ぶというわけではないだろうと思います。今市長からお話ございましたように、やはり在宅でのケアをすることの家族の負担ということも当然これはある。ですから、どういうふうに支えていくというのは、…

公明党2002/06/14

154衆議院 厚生労働委員会 第21号

○福島委員 持ち時間が参りましたので、以上で私からの質問は終わらせていただきますが、本日は本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。

公明党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○福島委員 参考人の皆様には、本日は、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 改革、改革ということが言われるわけでございますが、医療制度の改革というのは二つあると私は思っています。一つは、現在三十一兆円の医療費、これを、できればその伸びというものを経済に見合ったようなものに緩和できないかという観点が一つ。もう一つは、どちらにしてもお金がかかるわけですから、それをどういうぐあいにみんなで負担をし合おうかとい…

公明党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○福島委員 医療費の問題については後ほどというふうに申しましたが、お答えいただきまして、青柳参考人には再度ちょっとお聞きをしたいと思っております。 今の御発言に一言私は申し上げたいんですが、健全な財政でしたらそういうことは言えると思うんです。毎年毎年三十兆円を超える借金をしなければ予算が組めない、そういう国の話ではないと私は思っています。 ですから、今後この財政のあり方をどう変えていくのか。その中で、おのずと社会保障にかかわる費用のシェ…

公明党2002/06/11

154衆議院 厚生労働委員会 第19号

○福島委員 ありがとうございました。

公明党2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○福島委員 大臣、大変御苦労さまでございます。 私の持ち時間の三十分は、専ら精神医療の話について聞かせていただきます。 本日の朝日新聞の社説では、「精神医療 質の向上を急げ」という論説が掲載をされておりました。本法案の質疑ということを踏まえて書かれているんだというふうに思いますが、結論として、「精神医療の底上げこそ、不幸な事件を減らしてほしいという願いにこたえるための本道である。」このように書かれているわけでございます。 本法案に盛り込…

公明党2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○福島委員 総合計画の中で、精神医療のあり方についても今までになく踏み込んだ見直しというものを提案していただける、そのように思っております。ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、精神医療の領域で、今までも指摘されておりますけれども、精神科救急の体制というものがやはり不十分であるという指摘がございます。 先ほど御紹介いたしました自治体病院協議会の提言におきましては、こんなふうに述べられております。「急性の精神症状に際して…

公明党2002/06/07

154衆議院 法務委員会 第17号

○福島委員 そうした救急体制の整備がさまざまな不幸な事故の発生というものを予防することにも資するものと私は思っております。 次に、本法案に規定されております指定医療機関のことについてお尋ねをしたいと思っております。 処遇の困難な患者に対しましては、密度の高い医療というものが提供されなければいけない、これは当然のことでございます。 昨年、さまざまな議論をする中で、私は、群馬県立精神医療センターを訪れさせていただきました。 この病院では、自…