福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、タクロリムスについてお尋ねをしたいと思います。聞きなれない言葉かもしれませんが、以前FK506と呼ばれていた免疫抑制剤でございます。 七月二十日の毎日新聞に、このような記事が載っておりました。「アトピーに新治療薬 タクロリムス軟膏 顔や首、ステロイドより有効」であると。確かに、免疫抑制剤としてタクロリムスは、ステロイドでなかなか治療ができないアトピーの治療に有効であると…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 今の政府参考人の御説明で、若干不足の点があろうかと私は思っているわけでございます。 特に、皮膚がんについては、紫外線がむしろ遺伝子を傷害する、その後にがんの発生がある、そういうメカニズムだろうというふうに思うわけでございます。そして、タクロリムスそのものは遺伝子を傷害するわけでない。がん原性がないというのはそういう点だと思うんですけれども、しかしながら、その後の、腫瘍が発生していくプロセスというものは、プロモーターとして働く…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、午前中の参考人の質疑でも触れられた点でございますが、治験の体制の充実ということについて、先般の委員会で我が党の江田委員からも質問がありましたが、お尋ねをしたいと思っております。 治験活性化プロジェクトとして大規模治験センターの創設ということについて、先般の委員会で大臣からの答弁がなされました。大規模治験センターを中心としたネットワークの構築ということについて、どのような体制で進められる…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 企業中心と、そしてまたむしろ医療サイド中心の治験、この二つの視点が極めて大切だと思っております。 私も、数年前から、がんの治療薬にしても、欧米で承認をされているものについては早く承認をしてほしいということをさまざまな機会に発言をさせていただきました。また、小児の治療薬についても同じようなことが言えるのであろうというふうに思います。 この医療サイドを中心とした治験というものをどういうプログラムで、どういう順番でやっていくのか、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 ぜひ医療の現場の要請にこたえた治験を行っていただきたいと思います。 次に、薬害のことについてお尋ねをしたいと思います。 先日、大阪のスモンの会の皆さんと懇談をさせていただきました。スモンは、整腸剤のキノホルムによって発生をした我が国の代表的な薬害事件の一つであるわけでございます。昭和五十四年に和解がなされまして、以後二十三年が経過したわけでございますけれども、いまだに多くの患者さんがその症状に苦しんでおります。また、大阪だけ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 最後に、血漿たんぱく製剤についてお尋ねをしたいと思っております。 現在、変異型のヤコブ病というものが問題になっているわけでございます。プリオンによって伝達される。このことによって、現在、日本におきましても、輸血に関しての献血者についてさまざまな制限を設けております。 では、その血液からつくられるところの血漿たんぱく製剤について、果たしてこのプリオンに対しての対策というものは一体どうなっているのか。聞くところによりますと、さま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 この点については、FDAでも、ガイダンス・フォー・インダストリーというような文書が、これはリバイズされておりますけれども、出されておりまして、供血者についての選択というものをきちっとするということが原則になっているようでございます。 ただ、我が国の場合に、国内自給ということを一生懸命言っているわけでございますけれども、BSEが多数発生をしてきた、そういう中で、もし我が国において変異型ヤコブ病が発生したときに、こういったものを…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○福島委員 大変ありがとうございました。 最後に、一言申し上げておきたいことがございます。 七月十日の厚生労働委員会におきまして、小沢和秋委員から次のような発言がなされたわけでございます。これは、血漿たんぱく製剤の団体でありますPPTAの政府に対してのさまざまな働きかけがあったということに関連してでございますが、このように小沢委員は述べております。 これによると、セーデル氏は、一九九〇年から九三年にかけて、自由民主党の政策特別顧問を務め…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 近年、国、地方公共団体等の職員が入札談合等に関与している事例が発生しておるわけでございます。現行の制度の中では、公正取引委員会はこれに有効に対処する権限を持っておりません。 財政状況が悪化する中で、予算の執行を適切に行うということは重要なことでございます。また、行政に対しての信頼を維持し、公正性を確保する点から、公明党はかねてより官製談合を防止する法律の制定の必要性について主張してまいりました。 今般、与党内での議論の集約を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 法案成立後いかにその結果が出るかということが問われるわけでございますので、ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。 そしてまた、この法案におきましては、各省庁の長等は調査の実施を行うというふうに規定をされているわけでございます。この調査というものが果たして適切に行われるのかどうか。内部のことでございますので、お茶を濁すというようなことがあってはならないわけでございまして、この調査の適切性というものがどのように確保されるの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 次に、この発注機関に改善措置を求めるわけでございますけれども、どういった改善措置がとられるのかということも極めて大切でございます。言葉だけの改善措置であってはならないわけでございまして、具体的にどのような措置が求められるのか、この点についての御説明をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 この改善措置につきましては、公表または公正取引委員会への通知がなされることとなっているわけでございます。どのような措置がとられたのかということについて、公取としてもしっかりと認識をして、適切に対応していただきたいと思います。 次に、損害賠償請求の件についてお尋ねをしたいと思います。 先ほども栗原委員から御指摘がございました。官製談合の抑止といった観点、そしてまた納税者に対して損害を与えているんだという視点からも適切な対応がな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 ただいまも御説明がございましたように、個々のケースで判断をしていかざるを得ないというところがある。そういう意味でも、この損害賠償にかかわりましても、調査というものがしっかりとなされなければいけないと思っております。さらにまた、懲戒事由の調査といったような調査もしなければいけない。 先ほどの御質問は関与行為の有無についての調査ということでございましたけれども、その後の流れの中での調査についても、その適切性というものを確保するた…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 先ほどから問題になっております点で、例えば会計検査院の関与でございますとか、また監査委員の関与、こういったものが民主党の御提案の中では必要である、多面的な取り組みが必要だという御指摘がありました。 先ほど武正議員からその理由についてるる御説明がございましたが、この点について、与党として、与党の法案提出者の方にお聞きをしたいわけでございますが、与党案には盛り込まれておらないわけでございますけれども、その考え方というものについて…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 言いかえれば、きちっとその法案の中にはそうした多面的な取り組みを担保する条文はあるのであって、それぞれの機関がきちっとやっていただくということが大切であるということかと理解をいたしました。 この点について、民主党の提案者の方に御意見がありましたら……。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 先ほど甘利先生から御説明がありましたように、会計検査院がきちっと公表されたものについて目を光らせていただくということが大切なのではないかというふうに私は思います。 次に、不作為行為の点について御質問したいと思います。 先ほどからの議論を聞いておりますと、要するに不作為行為というのは、どこからどこまでが不作為行為なのかということをきちっと定める、線を引くというのはなかなか難しいと。今回のこの法案というのは、さまざまな形で罰則規…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 先ほどから林先生の御説明を聞いておりますと、決して最初から除外をするという考え方で臨んだわけではないけれども、しかしながら、今も御答弁がございましたが、どこまで責任を負わせるのかというと、やはりなかなか難しいということを民主党の提案者の方も認めておられるんだろうというふうに思うわけです。 先ほどから林先生がおっしゃっておられますように、その点については否定するわけではないけれども今後の課題というような角度でお答えになっておら…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○福島委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○福島委員長代理 次に、瀬古由起子君。
第154回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○福島委員 本日は、参考人の先生方には、大変に御苦労さまでございます。 まず初めに、私は、司法精神医療の確立ということが必要だ、この点を確認する必要があるんだろうと思っております。 先ほどからるる御指摘ありますように、一般の精神障害者の方の犯罪を犯す率というのは普通の人に比べて決して高くない、むしろ低い、こういうことはよく認識をする必要がありますし、そして、精神障害と犯罪が直ちに結びつくわけではない、そういう偏見というものをこの社会の中…