P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 保険者というのは、保険料を徴収して給付する存在でございますけれども、基本的には、どのような保険料を納めていただくのか、所得捕捉の問題が根っこにあるわけでございます。これは、税とも絡んでおりますけれども、医療保険の中だけの話ではない。ですから、そういう横断的な課題について、これは年金もそうですけれども、どうこたえるのかという視点がどこかになければならないと私は思っております。 次に、新たな高齢者医療制度について、どのような基本…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 いろいろな考え方があるように伺っておりますが、ややもすると、財政調整、要するにファイナンスのあり方に議論が収れんしがちであると思います。より大切なといいますか重要な点は、高齢者の医療の給付のあり方そのものをどう考えるのかということにあるんではないかと私はずっと思ってまいりましたが、介護サービスの給付との整合性ということもありますし、そしてまた多病、併発病が常に存在するというような病態そのものをどうとらえて適切な医療を提供する…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 確かに難しいんですね。難しいだろうと思います。 ただ、普通の品物でしたらそういう話に多分ならないんですよね。医療の世界で、保険給付という形になっている。自己負担もあるわけです、自己負担もふえましたからね。ですから、難しいとばかり言っていられないではないのかなという気も私はするわけでございますが、それ以上申しませんけれども、ぜひそういう実態もあるということをお考えいただきたいというふうに思います。 それから、時間も残り少なくな…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 先般、きょうされんの全国調査がありまして、これは新聞でも報道されておりますけれども、支援費対象の施設、事業体が一カ所もない市町村が一四・九%に上る。通所型施設を一カ所も設置していない市町村は七三%、グループホームがないのは七三・一%、デイサービスがないのは八六・六%、ショートステイがないのは六〇・九%。ある意味で、地域福祉サービスを提供する基盤がまだ十分ではないというような実態が指摘をされたわけでございます。 ただ、これは、…

公明党2002/12/11

155衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福島委員 以上で質問を終わります。大変ありがとうございました。

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会 第14号

○福島委員 副大臣、また提案者の皆様には、大変御苦労さまでございます。 先ほども佐藤先生からお話がございましたけれども、私も、与党のプロジェクトチームで検討させていただいた一人でございます。本法案に対して今般修正案が出されたということを私は評価いたします。この委員会におきましてさまざまな議論がなされたわけでございまして、法案に対して懸念があるというのであればその懸念を払拭すべきであろうと思いますし、一人でも多くの国民の皆様に御理解をいた…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会 第14号

○福島委員 今の御説明を要約すると、医療とそしてまた社会復帰、この二つの目的というものを明確にするために修正案というものを提出したということではないかと思います。 となりますと、直ちに出てまいりますのは、新たに審判機関によって判断される処遇というのは、これは医療的な判断ではないですかと。医療的判断であるとすれば、そこで裁判官が関与する必要性はないのではないか。これは先般の委員会でも御指摘あったかと思います。そしてまた、第十三条では、裁判…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会 第14号

○福島委員 ですから、医療を受けさせるということは一種の強制である、であるからには、そこで人権をどのように守るのかということについて裁判官の適切な関与というものが必要だ、そしてまた、社会復帰というようなことを考えたときにはさまざまな事柄を勘案しなければいけない、そこで裁判官が関与するのであるというふうに要約できるんだろうというふうに思います。 そういう意味では、裁判官がどのように人権というものに配慮して、そこで適切な意見を述べていただく…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会 第14号

○福島委員 京都女子大学の野田先生が昔出されました本が最近復刊されて拝見いたしました。精神障害と犯罪についての、いろいろと具体的なケースの研究といいますか、足を使って調べたレポートのまとめでございますけれども、その一つ一つを読んでおりますと、本当に、もっともっと、触法行為を犯す前にできることというのはやはりたくさんある、そういう事例がたくさんあるんだろうな、そこのところがまだまだ十分、精神医療、また福祉もありますけれども、及んでいないと…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会 第14号

○福島委員 よろしくお願いをいたします。 そしてまた、附則には、精神障害者社会復帰施設の充実ということが規定をされております。箱も大事でございますけれども、大切なのは人材であろう。精神障害者の福祉が市のレベルにまでおろされていっても、なかなか対応できる人材がいないというのが、残念なことですけれども、現状ではないかなというふうに私は思っております。この人材の養成ということについて政府としてどのようにお取り組みになられるのか、お聞かせいただ…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会 第14号

○福島委員 ほかにも通告をいたしましたものもございますが、先ほどの左藤先生の御質問で重複しておりますので、省略をさせていただきまして、最後に申し上げたいことは、五年後の見直しが極めて大切だと思っております。これは、厚生労働そしてまた法務両省が共管で、その見直しに向けてのさまざまな実態調査といいますか、そういうものをしなきゃいかぬのだろう、何年目からするかということは別といたしまして。そういったこともこの法案の成立ということが前提でござい…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 本日は、参考人の皆様方には、大変お忙しい中貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 私も連立与党の中でこの検討に加わった一人でございますが、ただいまの参考人の御発言を聞いておりますと、大変複雑な心境でございます。松下参考人のおっしゃることを聞いているとなるほどなと思い、また、富田参考人、大塚参考人、長野参考人のお話を聞いていると、またなるほどなと、なかなか収れんしないわけでございます。 そもそもの根っこのところ…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 富田参考人にも同じ御質問をいたしたいと思います。

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 この国会でも、参考人がおっしゃられるような指摘が多々ありまして、塩崎先生を初めとする方々の修正案というのは、そこのところを十分に配慮して、そうした精神医療をどうしていくのかという視点を十分盛り込みたいという考えで出されたとは私は理解しております。 どういうふうに底上げしていくのかということでございますが、地域における支援体制が大切だと思います。 南参考人にお尋ねをしたいわけでございますけれども、地域における医療的な支援、福祉…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 また、大塚参考人にお尋ねをしたいわけですが、社会復帰調整官ということで、さまざまな役割を精神保健福祉士の方には担っていただくということが修正案の中には盛り込まれているわけでございます。社会復帰調整官というのは、なかなかに医療現場におきます通常の業務にプラスアルファされる部分というのは当然出てくると思いますし、そしてまた、どれだけマンパワーを整えてもらうことができるのかとか、さまざまな御心配があろうかと思うんですけれども、その…

公明党2002/12/03

155衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号

○福島委員 以上で、時間がなくなりましたので終わりますが、大変貴重な御意見、ありがとうございました。 いずれにしましても、しっかりお金をかけて、きちっとした医療をやらなきゃいけない、福祉をやらなきゃいけないということだろうと思います。ありがとうございました。

公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 まず初めに、拉致被害者の方々、そしてまた御家族の皆様方、大変苦しい経験をされてきたわけでございまして、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 私どもは、拉致被害者の方々の帰国後の日本の生活の再構築、そしてまた残された家族の方々の早期帰還、さらに、いまだほかにも多数おられるのではないかという被害者の方々の全容の解明、こうした一つ一つの課題について全力で取り組まなければいけないと思っております。全…

公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 この拉致の問題は、国家犯罪であるということは明白であると思っております。一部に、日本のかつての戦争責任または植民地支配の責任と重ねる向きがありますけれども、これは明確に区別をする必要があると私は思っております。そういう意味で、国家犯罪であるところの拉致、そしてその被害、これは北朝鮮の責任を明確にしなければならないと思いますし、そしてまた同時に、その損害賠償というものを国として求めていかなければいけない、私はそう思います。 こ…

公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 一方で、帰国された被害者の方々の日本における生活、安心できる生活の再構築というものに、政府は全力で取り組まなければならないというふうに思っております。さまざまな困難があろうかと思います。物質的な困難、また精神的な困難。多面的な取り組み、そしてまた、国及び地方それぞれが協力した取り組みが必要であろうというふうに思っております。 こうした支援の取り組みは厚生労働省が中心になって現在も進められていると思いますが、厚生労働大臣に、現…

公明党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○福島委員 ぜひ心の通った支援というものを行っていただきたい、そのようにお願いをいたしたいと思います。 そしてまた、厚生労働行政の所管分野にとどまるだけではないと思います。とりわけ、御家族の皆様の帰国が実現しました場合には、教育を一体どのように進めていくのかといったようなこともございます。政府が全力を挙げて取り組まなければいけない、そう思います。 政府を統轄する立場として、内閣官房のお考えをお聞きしたいと思います。