福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 当初の対応では自治体で十分にできない、都道府県に、また連合会に委託しなければいかぬということがあったとしましても、基本的な考え方として自治体が身近でやるべきだということを私は御確認をいただきたい、そのような思いで申し上げさせていただいた次第でございます。 それから、時間もあと残り少なくなりましたが、不服申し立てのことにつきまして最後に申し上げておきたいと思います。 法案では、不服審査については都道府県に置かれた介護保険審査会…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 加来先生にお尋ねをしたいのでございます。 先ほど松本先生の方から、低体温療法のお話がございました。脳死状態から低体温療法によって蘇生するということではないと私自身は認識しておるのでございますけれども、この点につきまして、現在の医学的な見解はどのようになっているのか。 また、松本先生は、ポイント・オブ・ノーリターンというものはない、ゾーン・オブ・ノーリターンである、ということを踏まえるならば、脳死…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○福島委員 松本先生の御指摘では、脳死判定に入る、一回目に判定しまして二回目というのがある、一回目に判定に入った段階でそれはもうノーリターンということでは決してなくて、まだ蘇生の可能性が残っているのではないか、ただ、脳死判定に一回目に入ってしまいますと、先ほどの山本委員の御意見とも共通してくるのですけれども、臓器移植ということを前提としてしまうと、どうしてもその後の治療そのものが一〇〇%の治療ということにならなくて、脳死判定に入ってしま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○福島委員 戸嶋陳述人にお尋ねをしたいのです。 ずっと臓器移植のことにかかわってまいりまして一貫して感じますことは、やはり医療に対しての不信感が非常に強いということでございます。要するに、まだ死んでもいないのに臓器をとられるのではないか、そういうような懸念が持たれている。先ほど池永先生の方からインフォームド・コンセントについていろいろとお話があったわけでございますが、そのお話を伺っておりますと、日本の医療界のインフォームド・コンセントに…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 両参考人には、本日は本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 両参考人に追加的にお聞きをいたしたいと思うのですが、地下の利用権のことにつきましての御意見をお聞きしたいと思います。都市部におきましては、地下の利用ということが今後さらにまた重要な課題であると思いますし、大深度地下の利用ということも含めまして、どのように今後規制緩和を進めるべきなのかということにつきまして御意見をお…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○福島委員 もう一点追加的にお聞きしたいのですが、これは原田先生にお聞きしたいと思っております。 阪神・淡路大震災の後の神戸の復興の問題なんでございますけれども、なかなかさまざまな意見がぶつかって、見取り図といいますか、描きにくいような状況であるというふうにもお聞きしておるのでございますが、都市計画という観点からどういうあたりがネックなのか、どうすべきなのかということにつきまして、御意見がありましたらお聞きしたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 本日は、民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化のための厚生省関係法律の一部を改正する法律案について御質問したいと思います。 規制につきましては、社会的規制、経済的規制と二つの規制があるということはよく言われることでございます。厚生省の所管の範囲では社会的規制と呼ばれるものが多いというふうに思いますけれども、その中には経済的規制ではないかと疑わせるような規制も存在することもまた事実でございまして、規制緩和によって日本の経…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 今回の改正で、全国で一本の給水装置工事主任技術者試験というのが行われるということになるわけでございますが、今までは各自治体ごとに行われていたものが全国一本で行われる。具体的にはどんなふうにこの試験を行う予定であるのか、厚生省の基本的な考え方、方針につきまして御説明をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 現在実際に工事を行っている人は、これは資格が変わるわけですけれども、これはちょっと通告していませんが、今まで認められている場合にはそのまま新しい制度の、法改正のもとでも資格を認めるというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 それから、水栓器具の型式承認制度ということでございますが、よく言われますように、水栓器具には限りませんけれども、例えば建築基準法でも事細かな型式というものが定められておりまして、それに合わないとだめだというような、日本は大変窮屈な国だなというふうに思われるような制度があるわけでございます。 今回、政府の規制緩和の推進計画の中で、これを簡素合理化して、型式というよりも機能を基準に考えていく、性能を基準に考えていくという方向に改…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 どうもありがとうございました。 続きまして、厚生年金保険法、国民年金保険法の一部改正についてお聞きしたいと思います。 これにつきましては、年金基金の運用にかかわる規制緩和が行われるということでございます。例えば、厚生年金基金については、全基金が信託、生保、投資顧問に対して運用委託できることとして、投資顧問等に対する委託割合の上限も撤廃する、国民年金基金についても、従来よりも運用の幅を広げるということでございます。 これは一つ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 今、運用の巧拙ということがあるかもしれないというような御指摘もございましたが、運用の選択肢が拡大して、自己責任でどういう選択をするのかという判断を基金がしないといけない、そういう状況になるわけですね。そうしますと、場合によっては、そこに当然リスクが発生するというふうに考えなければならないと思うのです。 ただ、お聞きするところによると、基金の運用を担当する立場にある方も必ずしも資金の運用に関してのプロというわけではないというふ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 チェック体制も充実し、また、専門のコンサルタントの方に運用に関する基本方針をつくっていただく等々のさまざまな御配慮がなされているということを伺いまして、安心いたした次第でございます。 これは重なりますが、一点追加しますと、加入者に対しての情報開示が必要であるということは繰り返し言われているわけでございますけれども、この運用という事項に関しましても、一体どういうふうに運用しているのかということについて、やはり加入者に対して情報…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 次に、社会福祉・医療事業団法の一部改正についてお聞きいたしたいと思います。 ちょうだいしました資料では、昨年二月に特殊法人の整理合理化についての閣議決定がなされましたが、その中で、「福祉貸付と医療貸付に区分されている勘定を統合し、資金の効率的運用、利用者の利便の向上等を図る。」というふうに決定されたことを受けての改正であるというふうにお聞きいたしました。財投の資金が原資となるわけでございますから、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 どうもありがとうございました。 時間もあと残りわずかになりましたので、次に、診療放射線技師法の一部改正につきましてお尋ねすると同時に、関連する事項についてお聞きをしたいと思います。 今回、照射録の記載事項のうち、照射を受けた者の住所について記載を不要とすることとされたということでございますが、これは確かに簡素化されて結構なことだなというふうに思っております。医療の現場でも、実際にペーパーレス化というのが徐々に進行しつつあると…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 確かにセキュリティーの問題というのは、ペーパーレス化、電子化を進めるに当たって非常に重要な技術、革新的な技術と言ってもいいと思いますけれども、金融の分野でのセキュリティーの研究というのは今非常に進んでいるというふうに思います。ですから、厚生省だけにとどまらずに、他省庁とも協力しながら、技術革新といいますか、開発を進めていっていただきたい、私はそのように思っております。 そしてまた、この情報通信革命というのは、さまざまなビジネ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第28号
○福島委員 ちょうど時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○福島委員 両参考人におかれましては、長時間にわたりまして大変に貴重な御意見をお聞かせいただきまして、心より感謝を申し上げます。私も、どちらということではなくて、中立的な立場から率直に御意見をお聞きしたいと思っております。 まず、先ほど、渡邉参考人は、規制緩和がこれだけ大きく取り上げられるようになった理由には二つあるとおっしゃられました。一つはアメリカの圧力だ、もう一つは平成不況の中で日本経済の活性化のための手段として唱えられてきたのだ…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○福島委員 確かに、規制緩和の中には消費者の利益になるもの、ならないもの、いろいろとまじっている可能性があります。そういう意味では、冷静に何が本当に利益になるのかということを考えなければならないというふうに私も思います。 それで、この再販制度の廃止ということについて金子参考人にお聞きいたしますけれども、消費者という立場から、これはどのようなメリットがあるのか。とりわけ新聞の再販制度につきまして御意見をお聞きしたいと思います。