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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 渡邉参考人、ただいまの金子参考人の御意見につきまして、いや、そうではないぞということがもしありましたら、おっしゃっていただければと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 参考人、競争は激しくやっているのだということでございますが、読売新聞の競争相手といいますと、朝日新聞であるとか毎日新聞であるとか、全国紙であると思うのですね。そうなりますと、価格に関して自由が与えられた方が、そのシェアということについてより闘いやすく、競争しやすくなるのではないかというふうな考え方もあるかと思うのですけれども、この点につきまして、私は全く素人でございますので、参考人はどのようにお考えでしょう。

新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 渡邉参考人の御意見を拝聴いたしまして、要するに、再販制度をなくすと部数が減る、そうすると会社が倒産するところも出てくる、これは困る、単純に言うとそういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 金子参考人にお聞きいたしますが、再販制度を廃止した場合にそのような事態になると、経済学的には判断してよろしいのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 時間も迫ってまいりましたので、一点お聞きしておきたいことがあったのですけれども、諸外国の状況でございます。新聞または出版物につきまして、その再販制度というのは一体どうなっているのか、再販制度のない国では新聞業は荒れ野のようになってしまっているのかどうかという点につきまして、金子参考人、ちょっと御説明いただきたいと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 日本のほかにはドイツに再販制度があると。先ほど渡邉参考人が引用されました独禁法の改正のときの学者さんの御意見もドイツの学者さんの御意見であったわけですが、よく言われますことは、民主主義を維持するためには新聞の再販制度の維持が必要だというふうに新聞の論調でもあるわけですけれども、ただ、偉大な民主主義の国アメリカは再販制度がないわけですね。 ですから、その民主主義の維持ということと再販制度ということをイコールに結びつけてはいかぬ…

新進党1996/06/05

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○福島委員 両参考人にはお聞きしたいことがまだまだたくさんありますが、時間が参りましたので、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 本日は朝早くから、大臣、大変御苦労さまでございます。年金制度の一元化につきまして、幾つかの観点からお聞きしたいと思っております。 こういうことが言われておるわけでございます。日本の年金制度の一元化は給付の一元化でしかない、要するに出口の部分の一元化だけなんだと。その中身をいろいろと検討すればさまざまな意味で問題点がある。 例えば、こういうことも言われております。被用者の保険料は定率で取られるわけですね。それに対して自営業者は…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 制度の安定的な運営を図るということと公平さということが必要だ。公平さというのは、世代間の公平さ、それから世代内の公平さ、二つあるというふうに思うわけですね。 先ほど申し上げました基礎年金の話ですけれども、これは世代内の公平さにおいて、要するに職種によって違うじゃないか。確かに、大臣おっしゃられるように、全部まとめていくと、数の分だけ出すんだから公平じゃないかという話になるわけですけれども、個々の被保険者になりますと、所得に応…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 基礎年金の国庫負担の割合を見直す議論というのはもうずっとあるわけでございますが、その一つの観点というのは世代内の公平さを図る。先ほど申しましたように、自営業者と被用者で制度が違う、負担のあり方が違う、これはおかしい。それを解消するためには、最終的には、世代内で所得移転ということが年金の場合にも起こっているわけでありますから、それをすかっとさせるためには税金でこれを賄う、その比率を上げていくということが一つの解決法なのではない…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 世代間の問題でございますけれども、世代問にも許容できる範囲の公平さというのでしょうか、それがあるのかなと思うのですね。 最近よくマスコミで報道されていますのは、年金が危ないという特集が非常に多いですね。例えば、これはアエラに載っておりました特集ですけれども、若い世代、これから生まれてくる世代、大変に不公平だという議論が非常に盛んだ。確かに世代間の助け合い、扶養ということになると思うのですけれども、そこが余りにも不公平なんだと…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 そうしましたら、若干質問の対象を変えまして、基礎年金番号についてお聞きをしたいと思います。 まず、厚生省の現在の基礎年金番号の導入に向けての作業の進捗状況、また、どういった制度として最終的に実現されるのかという点につきまして、お答えできる範囲で結構でございますけれども、お答えいただきたいと思います。

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 この年金番号の導入で、現在問題になっております国民年金の未加入者の問題、これはかなり改善が見込めるのでしょうか、そのあたりについてはどのようにお考えですか。

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 先ほど御説明ありましたけれども、基礎年金番号を導入して、自分自身の年金の加入期間であるとか、また年金の見込み額であるとか、そういう情報が得られるような新しい行政サービスを行いたいというお話でございました。これは非常に大切なことだなというふうに私は思うのですね。ただ、見込み額、えらい少ないじゃないかというお話になったらいかぬわけですけれども、これは余談です。 自分自身の社会保障にかかわる情報を国民が得やすいような形にする。今で…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 確かに教科書に記述されているかもしれないわけでございます。一般の授業の現代社会の教科書の中に確かに書いてある。 ただ、現代社会の教科書に書いてあっても、要するに、試験に何が出るのだというような観点で大体教えるわけです。ですから、そういうことと切り離して、国民として基本的に知っておかなければいけないようなものとして、僕も別建てのパンフレットをつくるぐらいのことをしてもいいのじゃないかと思うのですよ。それで一時間だったら一時間ち…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 時間も残り少なくなりましたので、若干質問をはしょりまして、昨日の日経新聞に出ておりました記事でございますけれども、財政悪化した厚生年金基金の支援としてこういうことが書いてありますね、連合会が検討しているということで。これは通告しておりませんのであれなんですけれども、「基金の母体企業が構造的に経営不振に陥り、将来解散も考えられる基金に対しては、他の基金との合併をあっせんする。」というような方針が書いてある。要するに、小さくてや…

新進党1996/05/17

136衆議院 厚生委員会 第17号

○福島委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

新進党1996/04/25

136衆議院 本会議 第20号

○福島豊君 新進党の福島豊でございます。 ただいま趣旨説明のありました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案並びに関連諸事項について御質問をいたします。 二十一世紀に向かい、我が国は世界にも例を見ない急速なスピードで高齢化が進行いたしております。二〇二〇年には人口の四分の一が六十五歳以上の高齢者となる超高齢社会を迎えると予想されております。 このような人口構造の急速な変化は、経済社会に対して大きなインパクトを与えるものであり、とりわけ社…

新進党1996/04/17

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○福島委員 新進党の福島豊でございます。 本日は、まず前半の半分ほど、総論的なことにつきまして総務庁長官の御見解をお聞きさしていただきたいというふうに思っております。そして、後半で各論的なことにつきまして何点かお聞きをする予定でございます。 規制緩和という言葉はしばらく前からマスコミでも繰り返し繰り返し取り上げられまして、国民 の意識の中にも、ああ規制緩和ということがあるんだなということで定着をしてきているというふうに思います。ある意味…

新進党1996/04/17

136衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○福島委員 到達点というのは限定されるものではないという長官のお言葉、同感でございます。まさに一つの動きといいますか、継続する努力として規制緩和というのは行われるべきである、そのために私は政治的なリーダーシップというのが本当に必要であるというふうに思いますし、長官にはそのリーダーシップを発揮していただきたいというふうにも思います。 また、自己責任原則、市場原理にのっとるということでございますが、なかなか、言葉ではそう申しましても、現実の…