福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 そうしましたら次に、教育用のソフトウエアのことについてお聞きしたいと思います。 これは、教育用ソフトウエアの開発が実は余り進んでいないのだというような御指摘がございます。その理由は、市場が小さいのでつくっても余り収益が上がらない、ですから大手の企業も参入しないし、その結果として開発が進まないというような悪循環に陥っているのだというような御指摘があろうかと思います。 これに対して、学習ソフトウェア情報研究センターが自作ソフト…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 大分たまってきたのかなということなのかもしれませんが、優秀な教育ソフトを開発するということは大変大きな財産だと思いますし、また開発のために大変コストがかかるということも事実だと思います。教員の先生がみずからの時間を割いてつくっていただいたソフトが八割ぐらいを占めておるというような状況なのではないかと思いますが、文部省が積極的に支援をして、本当に創造的なソフトを開発するというようなことに取り組まれてもいいのではないかと思いま…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 五億円という規模でございますから、一生懸命やっておられるのかなとも思いますが、よろしくお願いいたします。 また、関連しまして、ソフトをつくるときに結構お金がかかるのは、材料となる画像を集めることに結構お金がかかるというようなことも言われているわけでございます。この点について、こんな意見があります。NHKは膨大な画像データベースというものを持っているわけでございますが、その映像データベースというものを、教育用ということであれ…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 私もNHKに受信料を払っておりますけれども、国民から広く受信料を集めておられるわけですので、ぜひとも公共的な利用ということにつきましては、コストもあろうかと思いますが、さらに突っ込んだ御議論を、御検討をしていただきたい、そのように要望いたします。 次に、生涯教育に関連してちょっとお聞きしたいと思います。 アメリカでは、通信衛星を利用した高等教育が行われております。例としましては、コロラド州にはNTUというのがあります。これ…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 積極的な取り組みをよろしくお願 いしたいと思います。 最後に、ちょっと話題が変わるのですが、一つだけお聞きしておきたいことがございます。それは、教育財形貯蓄制度についてでございます。 現在、学齢期にある子女を抱えております平均的サラリーマンの教育費はかなりの負担となっておりまして、大学に入学するという状態になりますと、親御さんにとっては大変頭の痛い問題でもあったりします。こうした教育資金は、多くの場合には貯金から出されるわ…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 長時間にわたりまして、大変ありがとうございました。さまざまな点を御質問しましたが、ぜひ一層の取り組みを心よりお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 大臣は、障害者施策につきまして、ノーマライゼーションの理念のもと、障害者の自立と社会参加に向けた各種施策を引き続き積極的に進めてまいりますと発言されておられます。障害者もさまざまございますが、本日は、その中でもALS、筋萎縮性側索硬化症の患者さんについて御質問をいたしたいと思っております。 日本ALS協会が平成七年に実施したアンケートがつい最近公開されました。このアンケートの結果につき御質問をしたいと思います。 このアンケー…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 確かに局長のおっしゃるとおりで、許されていない。許されていないけれども、しかし、その現場の暗黙の了解というのが恐らくあるのではないか、これは繰り返し報道されてきているところでございます。ですから、指導するということによって問題が解決するのではなくて、まさに体制を整えるということによってしか問題は解決しないと私は思います。 今、三千四百人のALSの患者さんがおられるというふうに把握しておられるという発言がございました。平成七年…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 関連して、今、公的介護保険の検討がなされておりますけれども、これに対して、若いときから保険料を納めながら六十五歳未満で介護が必要になった人がサービスを受給できないという介護保険の案には賛成できないというような意見が聞かれます。 先日出されました経済企画庁経済研究所のレポート「介護保険の経済分析」においても、「六十五歳未満の要介護者も五十六万人存在しており、しかもその三分の二は寝たきりなどの重度の要…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 まだ検討の途中でございますが、ぜひとも前向きにお考えいただければというふうに再度要望いたします。 質問をちょっと変えますが、次は、医療と福祉にかかわる制度間の格差の問題につきましてお聞きしたいと思います。 医療と福祉の連携ということがよく言われるわけでございます。また、老人医療の領域では、医療と介護、福祉は切り離すことができないということも事実ですし、また、その境界も余り明確には引けないわけです。しかし、行政上には大きな違い…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 また話が変わりまして、次は、厚生年金基金の問題についてお聞きしたいと思います。 昨年も御質問させていただきましたが、昨日の朝日新聞で次のような報道がなされました。「一九九四年十一月に解散した日本紡績業厚生年金基金が二十一日、加入者に約束している退職金を支払うのに不足する約二十五億円について、法定の上部団体である厚生年金基金連合会に支払い保証を請求した。」しかし、「連合会は保証資金が約五十三…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 基金としての主体性を尊重しながらも、受給権の保護という観点から、厚生省は積極的に取り組んでいただきたいというふうに私は思いますので、以上の点をお願いいたします。 関連しまして、きょうは大蔵省の方においでいただいておりますが、企業年金保険についてお聞きしたいと思います。 今回、大蔵省は、予定利率を四・五%から二・五%へと大幅に引き下げる決定をいたしました。また、四月一日から一斉にこれを実施するというふうに伺っております。 この…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 確かに、運用する保険会社が大変だというお話はわかりました。しかし、それに先立つ期間で収益を上げたのではないかという思いもいたします。経営努力によりましてこの下げ幅を圧縮するということがなされたのかどうか、その点について御確認したいと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 大変に厳しい経済状況であるということは私もよくわかります。しかし、やや景気も上向いてきたということでもございますし、できるだけ加入者にとって負担を緩和するような方向で今後とも御指導をお願いしたい、そのように申し上げたいと思います。 時間も残り少なくなりましたので、残り一点だけ御質問したいと思います。 今国会におきましては、らい予防法の廃止ということが予定されておるわけでございます。現在までに患者さんが経験してきました苦難を考…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 まず初めに、関連いたしまして、震災弔慰金のことにつきましてお尋ねしたいと思います。 十月二十三日付の朝日新聞で、阪神七市の震災弔慰金につきまして、支給遺族なしが五百四十五件に上るというふうに報道されております。対象者五千九百七十件に対して五百四十五件ですので、約一割に及ぶ方の場合には支給されていないという現状のようでございます。 この問題に対しまして、大阪の弁護士会でも、支給遺族の範囲を拡大すべきである、そのように提言いたし…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 当時の、法成立時点の経緯は経緯といたしまして、現状として、被災者の方々がどのような思いでおられるのかということも含めまして、調査を進め、また的確な対処をしていただきたい、そのように要望したいというふうに思っております。 続きまして、時間も限られておりますので、若干話題がそれますが、消費税の問題について本日はお聞きしたいと思っております。 現行の消費税にはさまざまな欠点があると指摘されておりますが、私は、医療にかかわる消費税の…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 その全体の中でカウントするというのがいま一つよくわからないわけでございますけれども、実際に、例えば今〇・七六%、在庫まで含めると〇・八四%というふうなことでございましたけれども、その上乗せの水準というのは実態に合わせて当初の算定から随分上げてきているのだ、そのように認識してよろしいのですか。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 その御説明はよくわかりました。 しかし、私自身、それがきちっとどのような評価がなされたのかということについて、もっとオープンな数値というものを示していただく必要があると思うのです。でなければ、これだけ病院が、経営の厳しい中で、この消費税の問題というのがきちっと評価されていないのだということを繰り返し主張するわけがないと私は思います。ですから、そこのところの数字を厚生省はきちっと公表しておられるのですか。
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 できる限りそのような形でこの制度の枠内で対応したい、対応せざるを得ない、そのような認識であろうかというふうにも思うのでございます。 しかし、私は、診療報酬の改定といいましても二年に一度ということになるわけでございますね。非常に厳しい状況の中で、そのような後追いの対応ではなくて、むしろ、その根っこの部分で見直してしまったらどうかというふうにも思うのでございます。 大蔵省の方に本日おいでいただいておりますので、大蔵省の御見解をお…