福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 税制そのものの抜本的な見直しはできない、そのような認識かというふうに受けとめさせていただきました。 しかし、現実におきまして、医業経営が非常に厳しい中にあって、この問題というのは、消費税が導入されてから、今の厚生省のお話を聞いていますと、だんだん声が少なくなってきてもよさそうな話なんですね。的確に対応されているということであれば、非常にこれは診療報酬でちゃんと算定されておるなというふうな納得がいただけることなのかなとも思うの…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 私は、基本的に賛成の立場でございます。 渡部先生、加藤先生、澤田先生にお聞きしたいのですか、脳死というものをどう考えるのかということにあって、私は、人間の個人の死の中核的な現象というのはやはり脳死である、そういう意味では伊東先生の御意見に非常に共感いたしております。 ただ、その場合に、先ほど渡部先生は文化論ということをおっしゃられました。我々が今まで経験してきたこと、その蓄積がいわば文化の基礎と…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。お許しをいただきまして、御質問を何点かさせていただきたいと思っております。 我が国は、他に例を見ないスピードで高齢化が進行いたしておるわけでございます。まさに、いまだかつて経験したことのない状況に突入しつつあると言っても過言ではないというふうに私は思います。そのような中にありまして、この変化にどのように的確に対応するのか。政治の果たさなければならない役割というのは大変に重たいと私は考えております。…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島委員 先ほども縦割り行政であってはならないという話をいたしましたが、これは国と地方の関係においてもそれは言える、よく話し合うということが必要であるというふうに私は思っております。 先ほども、高齢化の特徴の二点目としまして、地域によってかなり差があるんだという話をいたしました。ですから、地域によって差があるということは、国が全国一律にかくかくしかじかの基準でというようなやり方ではなくて、むしろ個々の地方公共団体にある程度の自主性とい…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島委員 引き続き、この基本法に掲げられております基本理念につきましてお尋ねしたいと思います。 基本法におきましては、三つの基本理念、公正で活力ある社会、それから第二点目が地域社会が 自立と連帯の精神に立脚して形成される社会、三番目が豊かな社会ということを掲げてあるわけでございます。これは、いわば高齢社会に向けてのビジョンということで掲げられたんだと思いますけれども、しかしこの三つ掲げられました理念というのは、いわば成熟社会の理念とい…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島委員 続きまして、基本法の第二章の「基本的施策」につきましてお聞きしたいと思います。 ここでは、第一点目「就業及び所得」、第二点目「健康及び福祉」、第三点目「学習及び社会参加」、第四点目としまして「生活環境」につきまして、基本的な考え方が定められておるわけでございます。しかし、そこで記述されております内容は、高齢者といいましても前期高齢者、いわゆる七十歳代前半までのまだ比較的元気なお年寄りの方がイメージとしてあるのじゃないかという…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島委員 最後に、基本法の第三章で定められております高齢社会対策会議につきましてお聞きしたいと思います。 総理のもとに置かれますこの会議、非常に大切な役割を果たすと思います。総理大臣がしっかりとリーダーシップを発揮しまして、実体のある会議を運営していただきたいと私は設置された場合には望むものでございますが、この会議の目的としましては、大綱の案の作成、それから必要な関係行政機関相互の調整、その他の重要事項の審議と対策の実施の推進、この三…
第134回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福島委員 予定時間が終わりましたので、以上で質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 本日の質問では、厚生年金基金の問題を取り上げさせていただきたいと考えております。最近の委員会では余り取り上げられていないようにお聞きいたしましたので、取り上げさせていただきました。 厚生年金基金の財政状況に関しましては、大変に悪化しているということが昨年の秋ごろより繰り返し報道されているわけでございます。 まず、昨年十一月十六日には日本紡績業厚生年金基金が財政悪化により解散を決定いたしました。財政悪化による解散は九年ぶりであ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 ただいまの御答弁で、一部では大変に深刻な状況ではないかというお話でございましたが、そのようにお答えなさるということは、ある程度の概略をおつかみであろうというふうに私は思うのです。 その深刻なというのは、この日本紡績業厚生年金基金はいわば破綻したわけでございますが、破綻する可能性のある基金が、数はわかりませんけれども、ある程度存在するのだという認識であると受けとめさせていただいてよろしいのでしょうか。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 数十のレベルであるというふうに今お聞きしまして、大変にびっくりしたわけでございます。 それに関連しましてまた後ほど御質問いたしますが、また、掛金率の引き上げにかなりの数の基金が追い込まれている、身近でもそのような声をお聞きいたしております。換金が上がって大変やというふうな声を聞くわけでございます。この掛金率の引き上げの現状というのは一体どのようになっているのかということについて、また次にお聞きしたいと思います。 〔衛藤(晟)…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 一割弱の基金がかなりの引き上げをせざるを得ない状況であると。 今、理由も何点か述べられましたけれども、今後さらに掛金率を引き上げざるを得ない状況に追い込まれる基金も多々あるのではないかなと思うのですけれども、今後の見通しということにつきまして厚生省のお考えを。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 また、含み損の問題ですが、これは時価での数値というのがなかなか全部把握していないだろうとも思いますので推定ということになると思うのですが、九四年度末で約三兆三千億円だというふうに言われております。今後の推移、株価が若干持ち直して少しは少なくなったのかなというふうにも思うのですけれども、この点につきましても見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 六年度が最悪であって、今後改善されていくということであればまことに望ましいことでございますが、まだまだ不透明だなと私自身は思っております。 また、先ほどの年金財政に与える影響の幾つかのファクターの中で、要するに基金の成熟化の問題だと思いますが、平均年齢を指摘いただいたわけでございますけれども、基金の中には大変平均年齢が高くなって掛金率も高くなっているという基金もあるというふうに伺っているのです。これは、業種によってリストラが…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 いろいろと今お聞きしまして、全体としては比較的安全なのかなとは思うのですけれども、その中に、構造的な問題そしてまた現在の経済状況の影響を受けて、いわばダブルパンチで非常に財政が困難になっているところが一定の数やはり存在するのだというふうに考えていいのかなというふうに思ったのですけれども、一定の数といいましても、実際に加入している方の数からすれば相当な数になるわけでして、一体どのように対応するのか。決して破綻したということでは…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 その際、この報告書では評価損の償却についても述べられておりまして、「償却期間は、急激な掛金率の引上げを招かないよう、移行前の経済環境を踏まえて評価損益の大きさを分析したうえ、償却期間に関する基準を検討する必要がある。」いわば含みのある表現になっていると思うのです。その時間の長さの問題だと思うのですけれども、掛金率を引き上げて償却するしかないということであろうというふうに私は思うのです。 ただ、今でも掛金率はどんどん上がってい…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 場合によっては給付も見直して引き下げざるを得ないという御意見かなというふうにも思いました。 時間が大分迫ってまいりまして、いろいろとあとお聞きしようと思っていたのですけれども、最後に、年金博士と言われる大臣にお聞きしたいというふうに思っておるのです。 要するに、今までの話をずっと聞いておりまして、千八百余りの基金がありますね。その中で大変厳しいものがあるというのは事実だと思うのです。その大変厳しい基金を一体どうするのか。自己…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 具体的にどうなっていくのかということがいま一つよくわからなかったわけでございますが、幾つかの方向性につきましてはもうマスコミ等でも報道されておりますので、一言だけ申し上げますと、経済の状況というのは大変大きく変わっている、当然である。そういうことは最初は予想していなかった、これも当然かと思います。 ただ、このバブルの崩壊からの数年間の変化というのをやはり先取りしていく必要があるというふうに私は思いますし、社会保障制度そのもの…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様にはおいでいただきまして、種々お話を承ることができまして、大変感謝いたしております。ありがとうございます。 まず最初に、村上先生にお伺いをしたいのです。 先生は栄養大学の教授をしておられるということで、戦後五十年たちまして、日本の食生活というのは大変豊かになった、飽食の時代である、またグルメの時代であるというようなことも言われるわけでございますが、先生の学問的なまなざしから見まして、この日…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 食品に対しての知識を我々消費者が非常に豊かにしていかなければいけないということではないかと思うのです。ただ、世間を見ますと、マスコミ等ではんらんしておりますのは、どこそこの料理はおいしいとかグルメの話ばかりあるのですけれども、食品の安全性、本当に一番大切な部分、そこのところの知識というのは意外に抜け落ちているのではないかなというふうに思うのです。 先ほども先生、栄養教育、食事教育ということをおっしゃられましたけれども、今後我…