福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 額ですのでなかなかよくわからないのですが、単価の問題と使用量の問題とを掛け算するわけですから、実際にそれは使用頻度が減ってきているのだというふうに考えていいのでしょうかね、その数字は。なかなかはっきりしないかもしれませんが。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 それで、農水省が今まで医薬品の使用についてどのように監督されてきたのかということについてお聞きしたいと思います。 九一年度に、動物用医薬品等に関する行政監察結果報告がなされておりますが、その中でどういうことが述べられているかといいますと、残留調査、これは厚生省が担当したわけでございますけれども、抗菌性物質が五・一%から発見され、廃棄処分とされている。また、なぜ発見されたかということですけれども、追跡調査をすると、使用禁止期間…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 着実な対応がなされているとお聞きしまして、安心いたしました。 しかし、若干また気になる点がございまして、それは平成五年度の屠畜検査ですね。豚の場合に、屠畜検査頭数千九百十九万頭に対しまして、全部廃棄、全部捨ててしまうものが二万一千頭ですから○・一%ですが、非常に少ないことは確かなんですけれども、一部廃棄ですと千二百五十四万頭ですから六五%という数字になるわけですね。私、この数字、高いのか低いのか判断しにくいわけですけれども、…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 大変な環境の中で豚を飼っているということになるのかなと思うのですが、先ほど、残留基準を定めようという話が、密飼いで肺炎になった豚を安心して抗生物質を使って治して出そうという話になってしまうところに話が逆転するのだろうと思うのですね。むしろ、基準は決めるとしても使わなくて済むようなといいますか、できる限り健康な豚、確かに豚は病気に弱いというふうに伺っているのですけれども、健康な育て方をしていただくというのがやはり本筋の論理では…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 また、国内の食品についてもそうでございますが、例えば九二年に東南アジアから輸入したエビから抗生物質が検出されたというようなことがあったようですが、輸入食品中の抗生物質のチェックについてもどのように行われているのかということにつきまして、先ほどと繰り返しになるかもしれませんが、お願いしたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 では、次に栄養表示基準制度の改正について若干お聞きしたいと思うのです。 今回の改正で栄養学的に重要なカロリー及び四つの主要栄養成分の含有量が示されるようになったということは、飽食時代と言われる現代におきましては非常に適切な改正であるというふうに私は考えております。ただ問題は、消費者が栄養情報を的確に判断することができるのかどうかということが非常に大切でございまして、栄養教育、国民の健康づくりということにおきましては、その点が…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 時間も残り少なくなりましたので、最後に大臣に一点お聞きしたいと思います。 戦後五十年、日本は大変経済的に発展いたしました。しかし、得るものも多かったけれども失うものも多かったというのも事実ではないかと思います。例えば、白砂青松と呼ばれるような日本の大変美しい国土、今は探さないとないという時代になってしまいましたし、そしてまた大変健康にいいと言われました日本食も、今の日本の食品を見てみるとその六三%は輸入品であるし、そしてまた…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 では、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 先ほどからさまざまな委員からなされました御質問と重なるところが多々あろうかと思います。が、財政的なことを中心にお聞かせいただきたいと思います。 私が地元に戻りまして地方自治体の議員の方とお話をしますと常に出てくる話が、自治体における国保の財政が非常に大変だ、何とかなりませんか、何とかしてくださいよという話が、これは必ずと言っていいほど出ます。国保の制度そのものの抜本的な見直しということが必要であ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 確かにさまざまな努力をしておられるということは認識いたしております。しかし、地方もまたやりくり算段をしているのは同じことではないかと私は思っております。 また、保険基盤安定制度でございますが、これも先ほど委員から指摘があったところでございますけれども、この国負担分は、当初二分の一の定率でございましたが、定額負担になりました。平成七年度には、国が七十億増額しまして百七十億円、都道府県が二十五億増額して三百十一億円、市町村は六億…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 交付税措置によって対応するんだという話は種々聞くわけでございますけれども、しかし、十分な対応が本当にされているのか。さまざまな、例えば福祉の対策等も今地方は一生懸命やらなければいけません。いろいろな財政需要があります。その中で、交付税措置をしましたということで本当に十分な対応になっているのか、私は甚だ疑問に思わざるを得ないところでございます。 基本的な考え方として、国保の財政、国はどのような負担を持つべきなのか、地方自治体は…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 国民の健康を守る最終の責任は国にあるのだという観点から、しっかりと検討していただきたいというふうに私は要望をいたします。 続きまして、今回の応益割合引き上げについての御質問でございます。 今回、御説明を受けましたときに、これは保険料負担の平準化を図るために応益割合というものをふやすのだ、そのような御説明をいただきました。この応益割合をふやして応能割合を減らすということは、いわば所得税を減税して消費税を増税するというような考え…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 これは通告しておりませんが、今回このような制度改正をすることによって、保険者は保険料の応益割合に対してどのように行動するというふうに厚生省は認識しておられますか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 続きまして、小規模保険者の増加に対する対応についてお聞きしたいと思います。 小規模保険者の問題というのはサイズの問題ですから、これはそのサイズをどうするのかということの改革がなされなければ根っこのところでは変わらないということは、もうこれは否定できないことだと思います。 人口構造も変わってきた。そしてまた都市部への人口の集中、そういう大きな社会の変化の中で、国保の制度の成立当時とは社会状況そのものが違うわけです。また、この変…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 ぜひしっかりと検討していただきたいと思います。 続きまして、時間も余り残されておりませんので、基準超過医療費共同負担制度の基準の改定についてお聞きしたいと思います。 これは、今回の改正に先立ちます医療保険審議会の意見で、次のような意見が記されております。「市町村や都道府県には高医療費対策を行うための有効な手段がなく、また、老人保健福祉計画も緒についたばかりであり、その財源確保が課題となっている現状から、基準超過医療費共同負担…
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 なかなか地域差もあり難しい、こういうお話であったかなというふうに思いますけれども、そうしますと、あえて今回この基準を改定する必要があるのかなという認識もあるのですけれども、いかがでございましょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第7号
○福島委員 わかりました。さらに引き続き国保制度の改正のためにしっかりと努力をしていただきたいと思います。 時間が終わりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 本年は、戦後五十年という節目に当たる年でございます。また本日は、東京大空襲から五十年という日に当たると先ほどお話がありました。その意味で、今回審査される法案でございますが、私は基本的に賛同するものでございますけれども、この法案にとどまらずに、戦争によって被害を受けた多くの方々に対して今までになされてきた政府の対応万般にわたりまして、お聞きしたいと思います。 とりわけ戦後補償ということで政府がなさ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 大臣のお考え、承りました。 今回の法律案におきまして、戦傷病者戦没者遺族等援護法の支給額の引き上げ、これは恩給法との関連、また諸経済情勢の変化等勘案しまして当然の措置であろう、そのように認識いたしております。 同時に提出されましたこの特別弔慰金の問題でございますが、これは昭和四十年、また五十年、六十年と支給されてきたわけでございますが、先ほどもこれは御質問がありましたけれども、これを今後引き続き行うのか、これはまた十年後に考…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 それは一つは、十年後どうこうと今語れないということですけれども、戦後いつまで続くのかという、これはもう十年後やってはいかぬという意味ではないのですけれども、戦後弔意をあらわす、戦後の補償をしていくということが、政府としてこれはどういう時間軸の中で考えているのかということなんです。十年後、また十年後、十年後と、それはそんなにならぬと思いますけれども、政府として一つの区切りというのは一体いつなのか、そのあたりの考えなんです。どう…