福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 続きまして、内山参考人にお聞きしたいのでございますが、安全性ということ。 参考人は検査ということにずっと携わってこられたわけでございますけれども、いただきましたペーパーには、「安全性は、現段階で学問的に最善で、かつ国際的にも認知された手法による予測により評価される」。この予測であり、また評価であるというところに非常に大きな意味があるんじゃないかと思うんです。 科学というのはすべてのことを語れるわけでは決してないと私思っており…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 そういう意味では、ADIといいましても金科玉条のように大丈夫だということではなくて、つき合い方の距離感というのが非常に大切なんだろうなというふうに私は思っている次第でございます。 また、参考人は研究のことについておっしゃられましたけれども、予見性のある試験研究の推進等々非常に大切である。私も、例えば食の安全性について掲げて研究している教室が日本にほとんどないというふうな話も伺いまして、そういう意味では、安全性というものをきち…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 ありがとうございます。 続きまして、伊藤参考人にお尋ねしたいと思います。 私余り買い物をしませんのでよくわからないのですが、消費者の立場で実際に買い物に行く、いろいろお野菜を買ったり食べ物を買ったりする。その安全性ということにつきまして、今、実際食品を手にして、どういう情報が一番不足しているのか、何が本当に表示されるべきなのかという点につきましてお教えいただきたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○福島委員 まだまだいろいろとお聞きしたいのですが、時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 医食同源という言葉がございます。薬と食べ物、これは人間が摂取する化学物質であるということで、その根っこの部分は一緒である。私も医学を学ぶ中で、食べ物というのは人間が摂取する最大の薬であるというような意味のことを学んでまいりました。健康に大きな影響を与える。 日本食は現在、人間の健康において大変大きな価値があるということが見直されつつあります。その中にあって、日本の食生活はかつての食生活とは大きな…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 できる限り頑張っていきますということでございますので、また現実に、農薬の使用状況というのは世界の中でも刻々と変わっているということも事実だと思いますし、残留基準一つを定めるということもこれは大変な作業だということもよく存じ上げておりますが、しかし途中で、二百になったから、もう数年たちますと議論も下火になりましてうやむやにしてしまうというようなことは決してないように私はお願いしたいと思います。 二百の農薬について定めれば大体カ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 推計でございますから、恐らく八〇%から九〇%、二百農薬に拡大すれば、平均的にさまざまな食品を輸入すると仮定すればそういうことが可能である、そういうふうなことかと思います。 そういうことをお聞きしまして若干安心はいたしたわけでございますが、今後この残留基準を定めるに当たりまして、国内で使用されているものについては農林水産大臣からいろいろと情報をお聞きするということに今回の法改正で定めるということになったわけでございますが、国外…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 業者から資料を基本的にいただく、その方が簡便性においてはすぐれているかと思いますけれども、直接に試されるといいますか、その視点というのは非常に大切だと思いますね、そのデータがどういうふうにして出てきたのかという問題もありますので。ですから、できるだけみずからの手で私はチェックしていただきたい、そのようにお願いいたしたいと思います。 次に、農水省の方がきょうおいでになっておられるかと思いますが、今回の法改正におきまして、農林水…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 ぜひしっかりとよろしくお願いいたします。 続きまして、輸入食品の残留農薬についての検査体制、これは現状におきましてどのようになっているのかということにつきまして簡単に御説明いただきたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 若干確認したいのですけれども、この専門の検査センターは横浜と神戸だ、そうしますと、それ以外のところで輸入される、通関の措置をとられる食品は神戸なり横浜なりに全部送られて検査をするということになるのでしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 となりますと、なかなかこの残留農薬といいましても、量的には二カ所、要するに二カ所ということになるわけですね。能力の問題があるんじゃないかなというふうに私は思うのです、その試料を検査するに当たりまして一日何検体ぐらい検査ができるのかという。 先ほども御指摘がありましたけれども、輸入届け出件数に対してどの程度検査しているのか。これは九三年度のデータですね、行政検査が五・二%、指定検査が八・五%、外国などの公的検査機関が二・三%に…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 モニタリング検査というのは非常に大切だと思うのですね。要するに、違反しそうだなとかそういう業者は最初からひっかける、そうでなくて、普通にやっているんだけれども、やはり残留農薬というものは普通の使い方をしていて残るものだと思うのですね。ですからこれに関しては、すべてのものにといいますとあれかもしれませんけれども、やはりできる限りやらないと意味がないんだろうなというふうに思うのです。 モニタリング検査というのは、輸入の届け出が一…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 ぜひしっかりとよろしくお願いいたします。 それから、先ほどからも何回が御指摘がありましたけれども、ポジティブリスト、これはとれない、現実問題としてなかなかとれない、それもそうかなというふうに思うのですね。また、残留農薬基準ということに関しましても、国際的なハーモナイゼーションということからはやはり国際的な基準と合わせていく必要がある、それもそうかなというふうに私は思うのです。 ただ、残留農薬基準、これは科学的に設定されるわけ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 私もずっと勉強しまして、それはそのとおりかなというふうにも思うのですが、マスコミ等で非常に散発的に報道される報道がありますね。例えばお米に虫をつかせたら虫が死んでしまったとか、そういう意味で非常に不安をあおるような報道というのは多々あるわけですね。ただ、なかなか正確な情報というのは伝わらないというか、そういうこともあろうかと思うのです。今おっしゃられるようなことは確かに学問的にはそうかなというふうにも思いますし、正確な情報と…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 安全性について問題があるという報告がない、ないから大丈夫だというのは、これは余り論理にはなっていないと思うのです。 私ずっと勉強していまして、例えばサボテンにつくカイガラムシからとった色素のコチニールなんというのがこの天然添加物にあるそうなのですけれども、カイガラムシというのは一体何なんだ、こう思いまして、こういう全然わけのわからないという言い方をすると多分語弊があって、こちらが知らないというだけなのかもしれませんが、まれな…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 ぜひしっかりとよろしくお願いいたします。 また、情報公開ということを先ほどから繰り返して指摘されております。天然添加物についても新しく再評価をするわけですが、安全性試験の結果などにつきましてどのように情報を公開していくのかということにつきましても、御認識をお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 続きまして、添加物の指定に当たっての考え方、何をもって指定するのか。一つは安全性ということですね。安全でなければいかぬ。それからもう一つは、それを使うことによって消費者にとってメリットがある。四十年の基準でその二つのポイントがきちっと定められているわけですね。四十九年の基準、また五十六年のガイドラインで、安全性ということについてさまざまな観点で、こういうことはチェックしなさいよということが定まったのだというふうに私は認識して…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 消費者の観点で、ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、安全性の評価ということで一点お聞きしたいのです。 黄色四号という添加物がありますね。勉強しましたら、これはアスピリンぜんそく患者へのアレルゲンとなる可能性が指摘されているのだそうですね。私は、原著になる論文を見ていないので詳しいことはよくわからないのですけれども、例えば、化学物質に長期間暴露されていることによってアレルギー疾患が起こるのではないかということを指摘する学…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 確かに学問的にといいますか、科学的に難しい点があるかなと思うのですけれども、ぜひとも研究に力を注いで進めていただきたいというふうに思います。 それから続きまして、添加物の表示の問題でございます。添加物の表示が九一年から全面的に行われることとなりましたけれども、それに対してさまざまな御意見が現実にはあるようでございます。例えば原材料と添加物の区別がつかないとか、表示免除が多いとか、一括表示されていて細かいことがわからないとか。…
第132回 衆議院 厚生委員会 第11号
○福島委員 では続きまして、今度は残留動物用医薬品についてお聞きしたいと思います。 先ほどの、食と健康を考える懇談会の報告書では、「抗生物質、合成抗菌剤は従来食品の規格基準として、食肉、魚介類などに含まれてはならないと規制されており、今後ともその規制を維持すべきとの意見もあったが、近年科学的知見の集積により、安全性評価に基づく残留基準値の設定が可能」となった。中略「他方、ホルモン剤、内寄生虫用剤などについては、現行では残留基準値が設定さ…