福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 若干数字的なことをお聞きしたいのですが、特別弔慰金でございますが、今まで三回にわたりまして支給されました。今回は六千四十億になるというふうに御報告いただきましたが、今までの総計というのは一体幾らぐらいになるのでございましょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 六千億を超える、今回の額を入れますと一兆二千億ということになります。私がこの戦後補償ということをずっと見てきて、個人的にですが感じることというのは、二つの格差があると思うのです。 一つは、国内的に、軍人軍属であった方と一般の戦災者の方の格差というのは非常に大きい。また、日本の国内と国外の問題です。この格差も非常に大きい。国籍を持っている人と持っていない人の違いというのは非常にある。今回の特別弔慰金も、今までの経緯を考えますと…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今さまざまな事業を行っておるというお話でございました。この法律ができる際に、大きな議論のポイントというのは、抑留中に強制労働させられたその賃金、これは当然支払われていない。この賃金はどちらが払うのかという問題もありますけれども、しかし、例えばアメリカ等の例を見ても、抑留国が支払わない場合には被抑留国の側が直ちにそれに対応するんだ。そのような法律があるということが、この議事録を読んでおりまして書いてありました。それは一般的な国…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 なかなかわかりましたというふうには申し上げがたいのでございますけれども、続きまして、この特別基金に関する法律というのは、強制抑留者の方も一つの対象になっておりましたし、また恩給欠格者の方も一つの対象になっておりました。 この恩給欠格者の方の問題でございますけれども、この方たちに対しても、今の強制抑留者の方と同じように書状であるとか銀杯であるとかそういう慰労の事業というのが行われている、それは先日お聞きいたしました。しかし、や…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 皆さん御高齢になられておりますので、文章を残していただくといいましても、亡くなられてしまえば文章も残せないということもございますから、なかなかその枠の中でしかできないのだとお話がありましたけれども、枠の中での対応もぜひ迅速にしていただきたいということが第一点と、この事業そのものも、今までの経過を聞いていまして、百億をちょっと超えるくらいだというようなお話であったと思うのですけれども、ですから、特別弔慰金の額の百分の一以下にな…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 戦闘に参加された方は援護法の適用になるということでございました。戦闘に参加するという形態もさまざまな形態があろうかと思います。 その中で、現地で要望が出ておりますことの一つとして、これは一九四五年ですが、八重山郡の住民が日本軍の命令でマラリアの有病地帯に強制移動させられた。その結果、マラリアにかかって三千六百名余りが死亡しているという事実がございます。このマラリアの有病地帯に移動したことは戦闘参加ではないんだというお話もお聞…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 わかりました。 次に、沖縄の問題で、これは通告をしてないのですけれども、一点お聞きしてよろしいでしょうか。 これは沖縄の遺骨収集のことなのですけれども、申しわけございません、いまだに六千六百柱が未収集のままになっているというふうに書かれている本がございます。沖縄の地で何でこれだけ多いのかなということを感じまして、どのような事情なのだろうか。申しわけございません。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 よろしくお願いいたします。 引き続きまして、この援護法に関してですが、国籍条項のことでございます。 この国籍条項ですが、一般的に言いまして、外国人元兵士に対して、年金なりまた一時金なりの支給、これは国によって違いが当然あると思うのですけれども、例えばアメリカであるとかイギリスであるとか、そういった各国におきまして、その状況というのは一体どうなっておるのでございましょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 ですから、それは当たり前のことなのだろうと僕は思うのです。日本軍の一員として、日本のために命をかけて戦ってくれたわけです。ですから、戦後の経過で国籍がどう変わったとしても、やはりその戦ってくれたということに対して、どうするのかというものがあって確かにしかるべきだというふうに思います。また、それは諸外国の、戦勝国であるとかないとかというような次元で立て分けられることでも恐らくないのではないかなというふうに僕自身は思っております…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 以上で、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 今回の法案のことに関しましても若干質問させていただきますが、それ以外に、広く文部行政一般についてお尋ねしたいと思います。 まず冒頭に、阪神・淡路大震災でございますが、文部省におかれましても、各教育機関の復旧のために日夜努力を傾注されておると伺っております。その御苦労に対しまして、大変御苦労さまですと感謝申し上げたいと思います。 まず第一点目でございますが、今回の阪神・淡路大震災でございますけれども、この地域にはたくさんの海外…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 今回の大震災で非常に多くの留学生の方が住居を失われているということが、今の御報告で示されました。先日、文部省にお尋ねしまして、緊急援助金の支給であるとかまた臨時宿泊施設の提供などが現在行われているようでございます。しかし、今後の学業の継続ということを考えるときに、中期的または長期的な取り組みというのが必要なのではないかそのように感じます。この臨時宿泊施設におきましても、いつまでおれるのかという問題がございますし、また生活費の…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ただいま前向きのお話をいただきましたが、いろいろなさまざまな国から日本に来られております留学生、この留学生の皆様が、日本で大きな地震に遭ったけれども、日本の政府また民間の人から本当によくしていただいたのだ、そのような印象を持っていただけるような対策というものを民間とともどもに万全を期していただきたい、そのように要望したいと思います。 そして三点目でございますが、今回大変残念なことに、何人かの留学生の方が命を落とされております…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 いろいろな困難はあろうかと思いますが、ぜひ前向きに御検討をしていただきたい、そのように要望いたします。 引き続きまして震災関連の質問でございますけれども、大学など研究機関もさまざまな被害を受けられたようでございます。この被害の現状、そしてまた今後この研究機関、また大学の施設、どのように復旧を図っていくのかということにつきまして、文部省の見解をお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 先日このような記事がございました。これは一月三十一日の朝日新聞でございます。これは、神戸大学の研究室がピンチである。これはよく御存じのように、神戸大学には西塚先生というノーベル賞候補にいつも挙がってこられる大変有名な先生もおられます。その西塚先生のことを取り上げておるわけでございますが、研究室が大変な状況になったということを言っておるわけでございます。 建物の問題というのもあるわけでございますけれども、建物が復旧しただけでは…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、研究施設の震災についての安全性ということでございますが、例えば遺伝子組みかえの研究施設等がございますね。P3施設のようなものはやはり隔離することが必要だというふうにされて、今回週刊誌等でも指摘されておりましたけれども、震災のときにもしこういう施設が壊れたときにどうするのかというような指摘もありました。私もそれはやはり考えておく必要があるのではないかと思った次第でございますけれども、こうい…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 万全の対応をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、地震の予知のことについてお尋ねしたいと思います。 これは文部省が一元的に管轄しておるわけではありませんので、次の点についてお聞きしたいのですが、先日このような記事がございました。「地震観測情報、一元化を」、これは二月十七日の読売新聞でございます。この中で指摘されておりますことは、全国に配置されている地震計は約五百カ所に上る、このうち気象庁の所管は百八十カ所である、残り…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 引き続きまして、話が全く地震から離れますが、次に生涯学習ということにつきましてお聞きしたいと思います。 文部省は、生涯学習ということにつきまして近年大変に力を入れておられる、そのように伺っております。平成二年には、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律が制定された。法制定から本年で五年目になるわけでございますけれども、さまざまな施策が推進されておりますけれども、実際に生涯学習…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 昨年八月の報道でしたが、文部省が初めて読書調査というのを実施したというふうに出ておりました。これは新聞報道では、朝日新聞でございますが、下記のような結果が述べられております。全く読書をしない、月に一冊も本を読まない人、これは中学校二年生で四四%、高校二年生で四〇%。これはさまざまな理由があろうかと思いますけれども、この記事には、文部省は精神的な成長が著しい中高生が本を読まないのは問題だと深刻に受けとめているというふうに述べて…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 本年も調査されるということを聞きまして、一歩前進がなというふうに感じておりますけれども、本を読まないという生徒さんがふえているというこの現状に対して、どのように今後それを変えていくのか対応していくのか、これもなかなか自発性の問題ですから難しい点もあるかなというふうにも思うわけでございますけれども、この点について文部省のお考えをお聞かせください。