福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 この小中学校図書館図書整備新五カ年計画でございますが、昨年の調査では、小中学校の先生の三分の二がこれを知らないというようなデータも出ておりました。ただいま、さまざまな形で取り組んでいくのだという決意をお示しいただきましたけれども、そういう中で、こういった先生方の認識も変わっていくのかなというふうにも思っております。ぜひとも積極的に施策を推進していただきたい、そのように要望いたすものでございます。 続きまして、生涯学習の学習情…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 この一万二千回、これは多いか少ないかというとなかなか難しいわけですが、計算しますと、大体一年に一回利用する人が百人に一人いるかいないかというような数字になるのかなというふうに思います。そういう意味では、これも多いか少ないかといいますと、図書館を利用する人がどれだけいるのかということに比べますと、多いような気もしますし、しかしまだまだだなという気も非常にいたします。 コンピューターのネットワークというのをつくるというのは大変大…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ぜひ積極的な取り組みをよろしくお願いいたします。 また、学習機会の提供ということで、多様な学習機会を提供する必要がある。「文教施策」の中では、学習機会を拡大、充実していくためには、人々のニーズに応じた多様な学習の場を提供していくことが必要である。そして、生涯教育において学校がどういう役割を持つかというと、学校教育そのものが重要な学習の場であると同時に、また生涯にわたる学習の基盤を培うものである。そしてさらに、単にそこに学ぶ学…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 マルチメディアで学校を変える、学校を変えることによって学校を生涯教育に直結する、そのような展望で施策を推進していっていただきたいなというふうに要望いたします。 続きまして、生涯教育の中でボランティアということも挙げられておりましたが、ボランティアにつきましては、今回の阪神・淡路大震災で本当にたくさんの青年たちがボランティアとして活躍されました。これを見ていまして、大変に日本という国家の将来に対して安心感を一面抱きました。 昨…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 積極的に取り組んでいくつもりであるという御答弁でした。 これも大変古い新聞でございますが、昨年の朝日新聞でございます。学校教育におけるボランティアということにつきまして、現場の先生からの意見ですけれども、「学校現場ではやり方が分からないため、何もしていないところが目立つ」というような御意見も披瀝されておりました。何をしたらいいのかわからないというような悩みを持っておられる先生も多々おられるのかなという印象を受けたわけでござい…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 さまざまな取り組みをしておるということでございましたが、現場で悩みがないように、さらによろしくお願いしたいと思います。 そしてまた次には、こういうことも指摘されております。時間がなかなかないということでございます。例えば道徳授業につきましても、振りかえて授業が行われることがしばしばある。また、奉仕等体験学習推進校の資料を先日ちょうだいいたしましたが、山形県の角川中学校で、今後の課題として次のようなことが挙げられています。「現…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 また、週五日制になるということで、学校でボランティアを教えるということ、そしてまた地域でのボランティア活動、これを結びつけていく作業というのはやはり必要なのではないかというふうにも思うのでございます。開かれたボランティア教育をしていく、その点についての文部省の御見解もお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 残り時間も少なくなってまいりました。法案について若干お聞きしたいと思います。 まず、学部等の改組についての問題でございます。 さまざまな学部が新しくできております。例えば和歌山大学のシステム工学部ですと、デザイン情報学科とか環境システム学科、そしてまた島根大学にしましても生態環境科学科等々、私のような古い大学を出た者にとりましては一体どういう学部なのかよくわからないということで、先日文部省の担…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 積極的に民間に開かれた大学ということで取り組まれているというお話をお聞きしました。これは、教える側だけの問題ではなくて、学ぶ側の方の問題でもあると思います。現在のように情報技術がどんどん進んでいく中では、実際に企業で働いておられる方も、何とかしてまたもう一遍学ぶ機会を得たい、これは生涯教育の中ではリカレント教育ということで位置づけられておると思うのですけれども、さまざまな取り組みを文部省でも推進してきたというように伺っており…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 さらに積極的に進めていただきたいと思います。それで、学部等の改組も、名前が変わるだけではなくて、中身が変わる、開かれた大学になるということを目指していただきたい、そのように思います。 もう一点、国立医科大学に係る定員の問題でございますが、払お聞きしたいのは、救急部というのが医科大学には設置されている、これは各大学にあろうかと思います。ただ、この救急部の定員なのですけれども、担当の教官の方は多くが他の教室、例えば麻酔科教室であ…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 私もよく存じませんが、助教授一名、看護婦八名、そして若干名で十二名ということになるのでしょうか私はやはり少ないのじゃないかなという気がいたします。看護婦さんを入れてということであれば非常に少ない。 実際に、救急医療というのが大変大切だということが今回の大震災でもよくわかりました。救急医療をそれのみに、のみにといいますとあれですけれども、専門に携わるスタッフの人数をしっかり確保すべきなのじゃないか。確かに、定員の枠というのが全…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、時間が残り少なくなりましたが、理科離れということが最近大変言われております。また、いろいろと文部省からも資料をいただきまして、さまざまな取り組みをしておられるというふうにお聞きしました。私がショックでしたのは、昆虫のカブトムシが動かなくなった、子供がどうしたかというと、コンビニエンスストアに電池を買いに行くと言って母親がびっくりされたという話があったというふうに報道されておりまして、ま…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○福島委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 今回の阪神・淡路大震災の復旧に関しまして、建設省本当に日夜懸命の御尽力をいただいておるわけでございまして、その御尽力に対しまして心より御礼、また敬意を表したいと思います。御苦労さまでございます。 私は、いろいろな観点があろうかと思いますが、住宅、木造住宅のことを特に中心にお聞きしたいと思います。 私、実際に現地に立ちまして、特に長田区の焼け跡に立ったときに、関東大震災から七十二年がたっわけでございますけれども、やはりまた同…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ただいま、どのような住宅が倒れたのかということについて若干コメントがございました。これはマスコミ等でも、どういう建物、住宅が残り、またどういう住宅が倒れたのかというふうなことについては、非常に細かいレポートがされております。 今後の安全な木造住宅の建築ということを考えたときに、今回のこの震災での被害というものを徹底的に調査しまして、どのような住宅を今後建てるべきであるのかという一つの指標を出していくべきではないかというふう…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ぜひ積極的な御検討をお願いしたいと思います。 そしてまた、応急的なことでございますが、現在例えば東京にも老朽化した木造住宅はたくさんございます。建てかえるといいますとなかなかお金のかかることでございますけれども、修繕または補強ということにつきまして、これをできるだけ促進するように、例えば住宅金融公庫の融資等でそのあたりの観点を踏まえて対応するということも一つの考え方ではないかというふうに思うわけでございますけれども、この点…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 今までの御質問は個々の住宅についての御質問でございましたが、今度は面としての、木造住宅の密集地域に対しての対策ということをお聞きしたいと思います。 先日、これはサンデー毎日でございますが、陸上自衛隊が「大震災地誌」というのをつくっていた、それに想定されていたことが現在起こったことと非常に似ているということが書かれておりました。その中でどういう記述があったかといいますと、大阪府北部地域それから…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 この密集住宅市街地整備促進事業について前向きに取り組んでいただけるというお答えをお聞きしまして、大変心強い限りです。 この密集住宅市街地の整備に当たりまして、例えば今回の地震に際しましてこんな御意見もあります。これは東北芸術工科大学教授の水鳥川先生でございますけれども、いろいろな御意見があろうと思うのですけれども、防火区画をつくるべきであるとか、それから道路の幅員をもっと広げるべきであるとか、例えば幅十六メートル「幅十六メ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 今回の大震災、お年寄りの方が本当に多数亡くなられておられます。その理由はいろいろあろうかと思うのですけれども、一つは、今申し上げたような密集住宅地、こういうところに住んでおられる御老人が僕はたくさんいたんじゃないかなと思うのです。私の地元でも、こういった地域にはひとり暮らしのお年寄りの方が多数おられます。建設白書でも、「高齢社会に対応した住宅政策」ということで、「高齢者が地域社会の中で安心し…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 残りの時間、地元のことをまたちょっとお聞きしたいと思います。阪神・淡路地域の復興のために全力を投入しなければならない時期に、余り地元のことを言うのは大変恐縮でございますが、道路のことについてお聞きしたいと思います。 まず国道百六十三号線についてでございますが、これは大阪市から寝屋川、四條畷市を経まして奈良県に至る幹線道路でございます。大変に渋滞がひどくて、私も地元で難渋いたしておりますが、地…