福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、仮設住宅の仲なんですけれども、こういう御意見があるのですね。これは二月三日の朝日新聞ですが、アパートがつぶれちゃって避難してこられたおばあちゃんですけれども、「身寄りもないし、安心できるホームで暮らしたい。仮設住宅に申し込んでも入居期間がたった一年では…」。というふうに、仮設住宅の入居期間、これはまあ一年を超えた後はまた考えるというふうな形になっているかと思うのですけれども、そういう…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 ぜひしっかりよろしくお願いいたします。 それから、被災時の福祉施設の支援についてお願いしたいと思うのですが、特別養護老人ホームに伺いましたところ、震災のときにガスも水道も電気もとまってしまった。食べ物もない。たくさんおられるわけですけれども、どうしたかといいますと、他府県にありました被害を受けていないところの関連施設から緊急で食糧を運んできた。深夜までかかったそうでございますけれども。必ずしも福祉施設だけに限らなくて、これは…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 今回の経験を非常に大切なものとしまして、司令塔がつぶれてしまう場合に、どう広域で緊急にバックアップするのかという体制をしっかりと考えていただきたいと思います。 それから、ちょっと飛びまして、次に医療機関のことについて、時間も迫ってきましたのでお聞きをしたいと思います。 こういう記事がございます。先ほども鴨下委員の方から御指摘がありましたが、これは一月三十日の朝日新聞です。「リウマチ・ぜんそく・高血圧… 慢性疾患 患者ピンチ」…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 最近医業経営が厳しいというのは、これはもう周知の事実でございまして、その中で新たに巨額の借金をしてまた医療機関をスタートするというのは、民間にとっては大変なことだと思います。ですから、一刻も早く検討を進めていただきたい、そのように思います。 時間が迫ってまいりましたので、あと一問だけ質問させていただきます。 医療費のことでございますが、この自己負担分について軽減措置を考える、これは三月以降も考えるということがマスコミでも報道…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 どうもありがとうございました。 大臣に御答弁いただく時間がなくなってしまいました。ぜひよろしくお願いいたします。
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島委員 ありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 改革の福島豊でございます。本日は御質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。私は、極めて基本的な事柄に関して何点がお聞きしたいというふうに思っております。 我が国は、二十一世紀に向かって世界にも例のないスピードで高齢化を遂げつつあります。社会の人口構造の変化が起こるわけでございますけれども、その人口構造の変化の中で、賦課方式により世代間の所得分配の一つのメカニズムとなっている年金保険制度も変化せざるを得ない、そ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 この基本的な認識のもとに、何点がお聞きしたいと思います。 まず、保険料率の上限を三〇%としたことでございます。何事も出発点となる合意点がなければ物事は進まないわけですが、昨日の公聴会におきましても、この三〇%をどう考えるのかとお聞きしましたところ、いやいや昔は二〇%が限度だというふうに言っていた時代もあった、三〇%という数字には、なかなか根拠はあるようでないというような御意見があったかと思います。 この三〇%の淵源というのは…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 極めて総合的な判断を下されたということはよくわかりました。 次に、年金水準の改革ということに関しましては、ネット所得スライドが導入されたということは、勤労者の所得に対して比較的高い水準にある年金を適正な水準にするという、その点におきましては大きく評価すべき点であるというふうに私は感じております。 残る二つの選択肢について引き続きお聞きしたいと思います。 支給年齢の引き上げについては後ほどに回しまして、国庫負担の引き上げという…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 先ほどドイツの年金改革を参考にして、三〇%という数字の一つの理由はそこから出てきているというお話がございました。旧西ドイツの年金改革では、高齢化社会の進行の中で年金の負担というのはどうしても増加してくる、その負担の増加をどう担うのかということで、まず一つは支給年齢の引き上げ、また年金水準の抑制という、受給者、年金を受け取る側の負担ということでまず一つは担おう。二点目は保険料卒の引き上げということで、被保険者の負担でそれを賄お…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 財源の問題ということをどう総合的に考えるのかということなのかなとは思います。 ちょっと話が戻るようでございますけれども、なぜ三分の一なのかなということをふと考えまして、三分の一というのはそんなに拘泥しなければいかぬことなのかどうなのか、むしろ、財源ということを大きな枠の中で考えていって、それでいいよ、大丈夫だということであれば動かしても差し支えがないと言いましょうか、そういうようなたぐいの数字なのかどうなのか、性格づけの問題…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 今後、財源の問題も含めて大きな枠の中でもう一度とらえ直してみる、まさに中長期的な課題であるということは、私もそのような感覚はあるわけでございますけれども、しかし、ぜひ前向きに検討していただきたい、そのように要望しておきたいと思います。 最後に、最後の選択肢であるところの支給開始年齢の引き上げについてでございます。 二十一世紀の高齢化の進行の中で労働者人口というのは減っていく。その変化の中で、六十五歳まで現役で働こうという社会…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 若干通告しておりました質問と違いますが、今、社会経済の変化が大きくある中ですので、労働省の考えられましたさまざまな施策が実際にどのような効果を持つのか、果たして本当に雇用が促進されるのかどうかということに関しまして、これはフォローアップを定期的にすべきであるし、そして、その結果によって、その施策が十分に機能していないかもしれないということがあれば、的確に、時を経ずして見直すことが必要ではないかと私は思うわけでございますけれど…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 ぜひ強力な取り組みをお願いしたいと思います。 続きまして、六十歳代前半の年金のことにまた戻ります。 ILOの第百六十二号勧告、高齢労働者に関する勧告におきましては、その中で引退への準備及び移行についてのセクションがありますが、引退は可能な限り任意でなければならない、また年金の支給年齢をより弾力的なものにすることの二点が強調されております。このような勧告がなされた時代というのも若干違うわけでございますけれども、この年金の支給年…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 各国と比較しまして、今回の改正では、六十代前半の対応というのは日本は手厚いということでございますが、昨日の公聴会でもございましたけれども、報酬比例の部分になる。ですから、低賃金の労働者の方、また女性の場合には支給というのは非常に少なくなるのじゃないか、そのような御指摘もございました。ですから、平均値ではない部分というのが恐らく非常に大切なのではないか。その平均値ではない部分にどのように弾力的に対応するのか、そういうふうな視点…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○福島委員 以上で質疑は終わりますが、二十一世紀に向かっての大きな変化の中、本当にだれもが将来安心して任せられるそういう年金づくりのために今後とも努力していただきたいことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○福島委員 改革の福島豊でございます。公述人の先生方におかれましては、本日、大変御多忙の中おいでいただきまして、大変貴重な御意見を陳述賜りましたことを心より御礼申し上げます。 私は、もう今まで多くの先生方が御質問されましたので、重なるところがあろうかと思いますが、何点がお聞きしたいというふうに思います。 今回の年金改正は、二十一世紀に向かって日本の人口構造が大きく変化する、そのような変化をどう乗り越えていくのかということで基本的に設計さ…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○福島委員 引き続きまして、雇用の問題を若干お聞きしたいと思います。 先ほど福岡公述人が、六十歳以降も活力と希望のある社会、選択的就労の時代をつくらなければいけないというふうにおっしゃっておられました。私自身が懸念しますのは、選択というのは、逆に労働者が企業に選択をされるというような時代になるのではないか。 例えば、現在六十歳定年を持っている企業というのは、大企業ではほとんど九十数%が持っているわけでございますが、実質的には五十歳または…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○福島委員 ありがとうございました。 時間が残り二分ほどでございますので、一点だけちょっと確認したいと思います。 先ほど、山崎公述人、国庫負担をふやすということは賛成できないという御意見でございました。旧西ドイツの年金改革のときに、負担の増加というものをどのように分かち合うのかということで、受給者と被保険者と、そして国がともに分かち合おうということで、国の負担も保険料率の上昇に合わせて増加させていこうという考え方が選択されたと私は聞いて…
第131回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○福島委員 質問はこれで締めくくらせていただきます。 本日は、大変貴重な御意見を賜りまして、感謝いたしております。先生方の御意見をまた参考にさせていただきながら、今後、二十一世紀の福祉社会に向けて、高齢化社会に向けて努力してまいる所存でございますので、今後とも御指導いただきますよう、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。