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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 改革の福島豊でございます。本日は、質問の機会を与えていただきましたことに感謝申し上げます。 私は、医療を中心に何点か御質問したいと思っております。まず第一点目は、健康保険の財政状況についてでございます。 日本の医療は、国民皆保険のもとでだれもがいつでも安心して医療を受けることができる、そのような意味では世界でも最高の水準にあると私は思っております。しかし、急速に社会の高齢化が進み、医療費が高騰する中で、さまざまな問題点が指摘…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 今二点おっしゃられました。一つは、報酬の伸び悩み、これはバブルの崩壊後の長引く不況の中で収入がなかなか伸びなかったということであろうかと思います。また二点目は、老人保健拠出金の伸びの大きさということを挙げられました。 この第一点目の報酬の伸び悩みということでございますけれども、景気の回復はやや薄明かりが見えてきたという状況であろうかと思いますけれども、しかし、今後大幅に景気が回復するということも大変困難なのではないか、そのよ…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 今おっしゃられましたように、制度的な面での大きな改革が必要であるということは私も全く同感でございまして、早急に検討を進めていただきたいと思います。また、この財政状況に対して、厚生省の一層の努力をお願いしたいと思います。 引き続きまして、二点目でございますが、先日、人工透析に関連いたしましてB型劇症肝炎が集団発生するというショッキングな事故がございました。この点に関しては、現在さまざまな調査中であり、細かくお聞きしようとは思っ…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 今後の対応を期待いたしております。 続きまして、今度はお薬のことをちょっとお聞きしたいと思います。 抗ウイルス剤のソリブジンによる薬禍は大きな障害を与えました。ソリブジンのことをお聞きしようと思っておるわけじゃございませんで、薬というのは、本来さまざまな副作用をはらむものである、ある程度の確率でどうしてもその副作用による大きな被害が出るということはあり得ると、私は医者をしておりましたのでそういうことは実感いたしております。そ…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 質問が、スムーズに時間が進んでおりまして、若干追加して質問させていただきたいと思っております。 また、給付の金額のことでございますが、障害年金の場合に、一級という重い障害であったとしても月額二十一万円でございます。遺族一時金にしても六百七十二万八千四百円にしかすぎません。自己に全く責任がないという観点から考えるときに、この給付の金額というのは私は低いのではないかというふうに思います。 一方、またこの制度に対しての企業の拠出金…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 今後とも善処をよろしくお願いしたいと思います。 最後に、老人性痴呆対策についてお聞きいたしたいと思います。 六十五歳以上の痴呆性老人の数は、平成二年度で百万人、平成十二年度には二百二十六万人と激増することが予想されております。しかし、老人性痴呆に対してはいまだ有効な治療法も、またアルツハイマー型痴呆に対してはその発症のメカニズムも明らかではありません。私も地元の方から、親族が痴呆になったがどうしたらよいのかという相談をしばし…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 痴呆性老人対策につきまして、一点追加して御質問しておきます。 グループホーム、小規模な生活の場でございますが、提言されております。スウェーデンなどでは良好な結果を得ている、痴呆性老人の患者さんのクオリティー・オブ・ライフというものが非常に良好になるという施策であり、積極的にこれを推進すべきであろうというふうに思います。先ほどの報告の中でもこの点につきましては御報告されております。その具体的な整備の目標といいますか、今後どの程…

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○福島委員 大変に厳しい財政状況のもとでございますけれども、二十一世紀というのはいや応なしに近づいてくるわけでございまして、その高齢化社会に向かってさまざまな施策を先送りすることは、これは決してできないと私は思います。井出大臣におかれましても、新ゴールドプランの実現に向けまして全力で闘っていただきたい、そのようにお願い申し上げまして、私の御質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 時間が限られておりますので、質問に早速入らせていただこうと思います。 まず初めに、私、ジストニアについて厚生省のお考えをお聞きしたいと思っております。 ジストニアといいますと聞きなれない言葉でございますけれども、まず質問の前に、これについて簡単に説明させていただきたいと思います。 ジストニアというのは、持続的な筋肉の収縮によりまして、首や体がねじれたり、また不自然な動作を繰り返し、しばしば異常姿勢を引き起こす一部の病気のこ…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 そうしますと、多くの難病に対しましては、その研究を促進するために、特定疾患調査研究班を編成しましてその研究を推進しておるわけでございますけれども、このジストニアの原因究明のための研究を推進するため、何らかの施策を講じていただきたいと私は思いますけれども、厚生省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 引き続きまして治療ですけれども、幸い、近年このジストニアに対しましてはボツリヌス療法が欧米で実用化されております。また、それが有効な治療として注目を浴びておるところでございます。 ボツリヌス療法は、ボツリヌス菌の毒素を精製し、薄めて、そのごく微量を筋肉内に注射することによりまして局所に軽い麻痺を引き起こし、筋肉の異常な緊張によるジストニアの症状が改善を来すわけでございます。私の知人も、眼瞼けいれんで目をあけることができず、…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 大変にありがとうございます。 最後に、ジストニアについての質問を終わります前に、御答弁は結構でございますので、私の要望を一点だけ申し上げて、この質問を締めくくらせていただきたいと思っております。 このジストニアの中には、鞍業上のストレスと関係が深いと考えられる場合があることが指摘されております。 次のような症例がございます。三十歳の男性、自動車工場で車体の下に顔だけを潜り込ませ、首を左上に向け、見上げるような姿勢を一日じゅ…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 次に、今後の医療の変化の中で、また大変に厳しい経営状況の中で、医療機関、特に病院はさまざまのリストラ、また構造改革を迫られておるわけでございます。 医療計画におきましても、特定の病床等にかかわる特例が認められ、がん、また小児疾患、周産期疾患、循環器疾患等の専門病床など、今後必要性が高まっていく領域に対しては配慮がなされておると思いますけれども、その場合に、同時に原則として特定病床の増床分に応じた一般病床の削減が指導されるな…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 ありがとうございます。 続きまして、消費税のことをちょっとお聞きしたいと思います。 現在、連立与党では税制改革についての検討が進められておりますけれども、その検討とは切り離した形でお聞きしたいと思っております。 現在、民間病院等の経営が非常に厳しい、そういうことが指摘されております。その中で、もし消費税率の引き上げのようなことが生じた場合にどうなるのか、またそれに対してどのような対応ができるのかという点について、本来ならば…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 大変にありがとうございます。 最後に、年金についてお尋ねしたいと思います。 本日、本会議で年金改正法案について趣旨説明がございました。この改正案につきましては、連立与党で長時間にわたって検討を続けてきたものでございます。二十一世紀の高齢化社会を望みますときに、年金というものは高齢化社会を支える大きな柱でございます。そして、人口構造の変化に伴って、安定的な運営をするためにはどうしても改正を定期的に行っていかなければならない。…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福島分科員 今大変におかたい御決意をお聞きしまして、私どもも全力で頑張っていきたい、そのように決意いたしております。 ありがとうございました。

公明党1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○福島委員 公明党の福島豊でございます。 議員となりまして百日余りで、経験も甚だ乏しく、また浅学でございますけれども、どうかよろしくお願いいたします。 私は、安全保障という言葉にはさまざまな意味があると思いますが、その一つの重要な要素とい たしましては、国家レベルまた国家間レベルで生起し得るさまざまな危機を管理するという意味を含んでいると考えております。今回の自衛隊法の改正案は、さまざまな状況下において危険にさらされた在外邦人の救出を目…

公明党1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○福島委員 どうもありがとうございました。 危機管理という視点が若干違うという御発言でしたけれども、危機管理ということで私ずっと考えてまいりましたので、一貫してそれで質問させていただこうと思います。 まず、危機管理ということにおきましては情報を得るということが非常に重要である、まさに生命線であると私は思っておるわけでございますけれども、邦人救出といいましても、現地の状況をどのように把握するのか。例えば、邦人がどこにいるのか、何人いるのか…

公明党1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○福島委員 どうもありがとうございました。 さらに、航空機が現地に到着した場合、どのように邦人を救出するかという問題でございます。現地の交通が確保されている状況であればよいわけですが、交通が遮断されている、また連絡もと れないという事態も想定されるかと思います。海外移住審議会の緊急意見書の中でも輸送手段の確保についての提言がありますけれども、現状の体制、また来年度等にわたりましてどの程度充実される予定か、外務省の御意見をお聞きしたいとい…

公明党1993/11/25

128衆議院 安全保障委員会 第6号

○福島委員 また、ある商社マンから聞いた話なんですけれども、天安門事件に際しまして、航空機は到着したんだけれどもなかなか出国させてくれないということで、航空機になかなか乗れなかったという事態があったそうなんですけれども、こういう問題に関しまして外務省の見解をまたお聞きしたいと思います。