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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 それからもう一点、若干時間が残っておりますのでお聞きいたしますが、京阪第二国道の件でございます。 これは国道一号線の渋滞の解消のために整備が現在進められているわけでございますけれども、この全体の完成には大変時間がかかるかなというふうにも思います。しかし、平成九年に大阪では国体が開催されるわけでございますが、寝屋州にその国体の会場が一つございます。全体の完成までには時日を要するにしましても、大…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 はい。大変ありがとうございました。 以上で質問時間が終わりましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 もう震災から一カ月余りが過ぎましたけれども、厚生省におかれましては、毎日その復旧に御尽力されておりますこと、心より敬意を表するものでございます。 まず初めに、水道のことについて本日はお聞きしたいというふうに思っております。 今回の大震災におきましては、水が出なくなったということが被害を大きくした一つの大きな要素ともなっていると思います。確かに、これだけの大きな地震でございますと、通常考えておられるような水道の設備ではなかなか…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 二月末までにということでございましたが、一日も早く復旧されますよう努力していただきたいと思います。 今回の大震災では、水道管の破損がその水道の障害の大きな原因になっているのだろうというふうに思うのですけれども、浄水場に関しては余り大きな被害があったというふうには伺っておりませんが、しかし、浄水場が破壊されるようなことがあると、これはまた大きな影響があったのだろうと予想されます。現在の浄水場の施設についてでございますが、どのよ…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 手引、マニュアルがありまして、耐震ということについては考慮しているということでございましたが、新聞でも報道されておりましたけれども、水道の問題ですけれども、水道管の耐震継ぎ目というのがあるのだということが報道されておりました。八〇年から導入されている。今回、水道管の被害が非常に甚大だったわけでございますけれども、厚生省が八〇年から導入されました耐震継ぎ目の被害の状況、実際はこの大震災に遭いまして、どの程度その構造が大丈夫であ…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 確かに耐震継ぎ手というのが効き目がある、大丈夫だということがかなり明らかになったのではないかと思いますが、しかし同時に、新聞報道では、今回の水道の復旧に際してこの耐震型のものというのは工事に時間がかかる、またコストがかかるということで、従来型のもので工事をせざるを得ない。緊急のことですからそれは仕方がないことかなというふうに思うわけでございますけれども、しかし今後のことを考えましたときに、特に私思いますけれども、例えば病院で…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 この事実を前にしますと、一つは、何とかして被災生活のストレスを緩和するためにはどうしたらいいか。そしてまた、適切な医療を行うためにはどうしたらいいかということが問題になろうかと思います。この点については質問が出されておりますので省きまして、私が感じましたのは、もともと心筋梗塞になるといいましても冠動脈硬化なりの変化があったということは確かであろうかと思うのですが、まさにこの地震が起きまして被災生活に入るような状況がなければ、…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、地震のことから離れまして、大臣の所信の中に触れられておりました件につきましてお聞きしたいと思います。 まず第一点目は、遺伝子治療のことでございます。遺伝子治療は、アメリカで一九九〇年に第一例目が行われたわけでございますが、二十一世紀の医療といってもいいだろうと思います。今まで治療することが不可能であった先天性の代謝疾患、そしてまたなかなか有効な…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 今御説明を伺いまして、インフォームド・コンセントを含めましたさまざまな配慮の上に決定されたということをお聞きしまして、大変に安心いたしました。 次は、大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、今もインフォームド・コンセントということもありました。先端医療であるということを考えましたときに、どのような姿勢で今後取り組んでいくのか。また、どういう点が大切であるか。行政としまして、医療を監察する者の立場としまして、どういう点を大切に…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 今のお話を伺いまして、その精神のもとに、全力で推進していただきたいと思います。 また、もう一点、情報の公開性ということでございますが、昨年の抗ウイルス剤による薬禍に関しましても、そのさまざまな情報というのがなかなかアクセスしにくいといいますか、公開されないというところに一つの問題があるということが指摘されておりました。特に先端医療という、要するになかなか医者でもよくわからないようなところが多々ある治療に関しましては、情報の公…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 今後とも情報の公開性ということに十分配慮しながら進めていただきたいと思います。 それから、遺伝子治療に関連しましてもう一点ですが、これは昨年十月の新聞の記事でございますけれども、遺伝子の治療に当たっては遺伝子を乗っけるベクター、輸送するものですね、それが必要になります。しかし、このベクターに関してはアメリカが非常に技術が進んでおりまして、その点につきましてこういうことが書いてあります。 「日本では八月に北海道大学が免疫不全の…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、国際医療協力のことについて若干お聞きしたいと思います。 今回の阪神大震災では、たくさんの国から多くの医療班が協力に訪れていただきました。そしてまた、みんなその姿に感銘を深くいたしました。命が本当にとうといものである、その点に立ちますと、医療協力というのは国際協力の中でも本当にどこからも喜んでいただけるし、そしてまた逆に、我々が積極的にいつでも推進していける範囲だろう、分野であるというふ…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 国際医療協力の中で、関係者の方がよく御指摘になることは、日本というのはなかなか専門家がいないんだ、少ないんだということです。逆に医者は非常に余っているということも指摘されておるわけでございますけれども、今後のそういう状況の中で考えますと、もっともっと専門家を国内で育成していく、そのような体制づくりをすべきであろうというふうに思います。 今、国立国際医療センターのことも御指摘になられましたけれども、このセンターをさらに拡充して…

新進党1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○福島委員 ぜひ積極的にお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○福島委員 まず初めに、五千名を超しました犠牲者の皆様に心よりお悔やみ申し上げますと同時に、現在も大変に困難な避難生活をしておられます被災者の皆様にお見舞い申し上げます。 私は、今までの質問に立たれました委員とは重ならないように心がけまして、質問させていただきたいと思います。 まず第一点でございますけれども、社会福祉施設、さまざまなものがございますが、これも大変な被害を受けられたと思います。その現状について、どのようになっているのかとい…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○福島委員 大変に大きな被害が出ているということでございます。 厚生省からいただきました取り組み状況についての資料でございますけれども、復旧に関してですが、「災害復旧工事の早期着工に努める。」そのように書いてあります。道路または港湾等も大変に大切な社会のインフラでございますけれども、福祉施設というのも、ある意味でやはり大事な社会のインフラだと思います。この「早期着工に努める。」ということでございますが、どのような見通しで、いつごろまでに…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○福島委員 今御発言のありました国庫補助の負担のかさ上げのことでございますけれども、これは何としてでも前向きに取り組んでいただきたいと思います。 それから、民間の施設のことでございますが、融資がございますね。社会福祉・医療事業団の災害融資ということでございますけれども、いろいろと、無利子とするとか融資率の引き上げとかございますけれども、しかし、やはり借金をしなければいかぬということになるわけですね。その借金の額ということを考えましたとき…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○福島委員 ぜひよろしくお願いいたします。 引き続きまして、要介護高齢者、また障害者、要保護児童の皆様等についての対応でございますが、この厚生省にいただきました資料でございますけれども、その中では「援護が早急に講じられる体制の確保、介護等の専門家を含む巡回チーム による避難所の要援護者の速やかな発見・援護の実施、在宅独居老人・障害者等の安否確認の措置につき、兵庫県及び神戸市に要請した。」というふうにあります。これはなかなか、現場に行って…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○福島委員 早急にその拠点づくりを行っていただきたいと思います。 続きまして、これは二月六日、昨日の京都新聞でございますが、「老人ホームが満杯」というふうな記事がございました。「被災の高齢者続々緊急入所 既に雑魚寝状態」。雑魚寝といいますと非常に聞こえが悪いわけで、実際にはもっとしっかりと対応していただいていると思うのですけれども、特別養護老人ホームに私行ってまいりましたが、定員五十名のところを八十名近くの人を抱えておられる。ですから、…

新進党1995/02/07

132衆議院 厚生委員会 第2号

○福島委員 実際に緊急入所された方のお話をお聞きしますと、やはりなかなか兵庫から大阪に移りたくない、そういう方は実際におられるのですね。特に、お年寄りの方はそういう思いが強かろうなという気がいたします。そういう意味では、私思うのですけれども、一つは、やはり現地での仮設住宅にできるだけ早く入所させてあげる。これも、優先するという形になっているというふうに報道されておりますけれども、その点具体的にどうなっているのかということを一点お聞きした…