福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 官と民の関係の見直しということで、官の側の意識転換ということが非常に大切だと私は思っております。 今回の規制緩和推進計画の改定におきましては、先日御報告をちょうだいいたしましたとおり、千七百九十七事項の規制緩和方策が具体的に計上されました。この中で、既定計画に計上されていない事項が約百事項、新規に計上された事項が約五百七十事項ある。行政改革委員会また経済団体等も、こうした点を踏まえて今回の改定を積極的に評価しているといっても…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 今回の規制緩和のことに関連しまして、規制緩和を進めるに当たってはさまざまな政治的な力が働く、一つ一つの個別の問題については働くわけでございますが、その折にやはり規制を残しておいた方が都合がいいという立場の人たちがおるわけですね。またそれがさまざまな形で政治にも働きかける。これはよく言われますように、「政・官・業の鉄の三角形」というようなものがやはり厳然として機能して規制緩和の推進に対して一つのハードルになっているというふうに…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 この鉄の三角形について、それに切り込んでいくんだというような御趣旨かと思います。 先ほども御紹介いたしましたフランク・ギブニーさんは、今回の「第三の開国」ということで「「骨」まで切らなければならない。」というようなことを言っています。まさに骨というのは、「政・官・業の鉄の三角形」と言われるような、日本の社会の既存の硬直化した仕組みの、根っこの部分にまで切り込んでいかなければ日本の社会は変わりませんよというふうに警告をしていた…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 確かに、車検制度につきましても何%の減、ユーザーの負担は緩和されたということも事実だと思うのです。ただ、そのところが極めて日本的な解決の仕方なのかなと私は感じているのです。お互い、規制緩和の声がこれだけ強くなったし、何もしないというわけにはいかぬ、何かしなければいけないと。ただ、抜本的にダメージを受けるようなことをするわけにもいかぬ。ちょうど間をとりましょうかということなのかなというふうな感じもあるのです。 先ほども言いまし…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 私ども野党としましても、政府がどのような対応をするのか厳しく追及といいますか、見詰めていきたいというふうに思っております。 また、関連しまして、この住専の問題で問題になりましたことは、これも評論家の屋山さんの言葉でございますけれども、こういう指摘がされております。 これは三月二十二日付の産経新聞の論説でございますが、「ここに至るまで、官僚や政治家の責任については一切、明らかにされていない。加えて、官民癒着の構造的欠陥について…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 本日は、行政改革委員会の方にもおいでいただいておりますが、情報公開法の制定について、その作業の進捗状況ということについてお聞きしたいということでございます。 また、追加しまして、情報公開法が制定されました場合に、例えば今回のエイズ薬害問題で厚生省は長いこと資料はないと言ってきたわけでございますが、そのような事態というのは、これは公開法が制定されると何らかのアプローチするような手だてができるものなのでしょうか、その点につきまし…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 大変圧縮された日程の中で御苦労さまでございますが、よろしくお願いいたします。 時間も残りわずかになりましたので、通告いたしました質問を若干はしょらさせていただきます。 厚生省の方にもおいでいただいておりますので、先日話題になりました日本医療食協会についてお尋ねをしたいと思っております。 どういう報道がなされていたかといいますと、日本医療食協会という財団は、昭和四十七年に設立されたものでございますけれども、厚生省のOBが天下り…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 二度と起きないように指導監督をしっかりとしていただきたいと思いますが、これは寝具でも同じようなことが実はあったわけですね。この日清医療食品というのは、ワタキューセイモアの子会社ですが、ワタキューセイモアというのは寝具の方でございまして、これはもうちょっと前にさかのぼるわけですね。ですから、やはり同じような構図が繰り返されておるのだというふうに私は思うのですけれども、厚生省にとりましてはOBは身内でございますから、監査、監督と…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 しっかりとよろしくお願いいたします。 時間も残り少なくなりまして、建設省の方にもおいでいただいておりまして、土地・住宅についての規制緩和につきましてお聞きしたいと思います。 今回の改定計画での住宅・土地関連施策の評価は、日経新聞による評価でございますが、宅地開発指導要領等の適正な見直し推進については、実質的な改善が進まず、評価は期待外れであるというふうになっております。この点につきまして、なぜ期待外れという評価しかされなかっ…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 それから、生産緑地に関連したことでございます。 昨年出されました規制緩和の推進計画に関する意見の中で、「宅地並み課税を選択した農地については、」「宅地供給のための種地として活用できるような周辺基盤整備、周辺に生産緑地がある場合には交換分合等を積極的に推進する。」というふうに書いてあります。今回の改定計画では、「土地区画整理事業等を支援する緑住まちづくり推進事業に係るマニュアルを改訂し、同事業の一層の推進を図る。」とされており…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 積極的に推進をお願いしたいと思います。 時間もなくなりましたが、最後に一点、郵政省においでいただいていますので、ぜひともお聞きしたかったことでございますが、今回のNTTの分離分割問題についての対応は、政治決断を放棄し結論先送りというような、大変期待外れであったというような評価が高いのではないかというふうに私は思っております。今まで五年先送りだったものが一年先送りになったのだから、ちょっとはましかというような話もあるわけでござ…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○福島委員 以上で質問を終わります。 通告いたしましたが、省略させていただきました質問が多々ありましたことをおわびしたいと思います。ありがとうございました。
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○福島委員 新進党の福島豊でございます。 本日は、三人の先生方、大変お忙しい中この規制緩和特別委員会に御出席いただきまして、さまざまに御意見をいただきましたことを心より感謝いたします。 私が本日お聞きしたいことは、大枠のお話をお聞きしたいというふうに思っております。 この規制緩和の問題というのは、非常に範囲が広くて、そしてまた、個々の問題というのは技術的な問題というのもたくさんございます。その個々の問題を取り上げるということではなくて、…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○福島委員 今御説明いただきまして一つ感じましたことは、やはり官も変わらなければいけないけれども、民も大きく変わらなければいけない。それはバブルの崩壊の後にターニングポイントがあって変わりつつある。同時に大切なことは、やはり大宅先生おっしゃられましたように、国民の大きな支援の声というものをつくり上げていくということがやはり一番大切なのかなというふうにも思いました。そういう意味では、国民に対して大きくアピールするという点からも御努力をいた…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○福島委員 参考人の先生方には大変貴重な御意見をお伺いできまして、ありがとうございました。持ち時間が終わりましたので、以上で御質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 本日は、二十一世紀に向けて情報通信革命が急速なスピードで進んでいるということを踏まえまして、コンピューター教育の推進であるとかマルチメディアの教育分野への導入等々の先進的な取り組みにつきまして、文部省がどのような姿勢で取り組んでおられるかということをお聞きしたいというふうに思っております。 二十一世紀に向けての情報通信革命は、新しい社会を開くかぎとなるものでございます。現在の状況というのは、日本の状況とアメリカの状況を比べ…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 国公立、また私立の大学を結んでネットワークが既にありますということでございますが、私は一点追加してお聞きしておきたいのは、ネットワークがどの程度開かれているのかということが非常に大切なのではないかなというふうに思うんです。 これは通告しておりませんでしたが、日本のネットワークというのは、どちらかというと閉ざされていて、まさに大学の中にいる研究者の人しか使い勝手がよくないというふうに言われているわけですが、その点につきまして…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 積極的な取り組みをよろしくお願いいたします。 次に、図書館についてでございますが、図書館につきましても、最近は電子図書館というような言葉が言われるようになってきたわけでございます。図書館の図書目録、これがコンピューター化が進められておりますし、また、各地の図書館をネットワークで結んで、利用者がそれぞれの図書館に自由にアクセスできるような仕組みというようなことが提唱されておりますけれども、まだ現実にはそこまで至っておりません…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 まだ実験段階で、いつごろ結果が出るのかという状況なんだろうと思うんですけれども、これは日進月歩でございまして、いつまでも実験段階にとどまっているということではなくて、現実に使えるものになるということが一番大切でございますので、ぜひとも推進のほどをよろしくお願いしたいと思います。 次に、学校教育のことについてお聞きしたいと思います。 コンピューター教育ということが種々言われるわけでございますが、その現状について、まず最初に御…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福島分科員 かつてと比べると飛躍的にコンピューター教育の推進ということが行われているんだと、今の数字をお聞きして思いました。しかし、日本の情報産業、例えばソフトの開発ということを取り上げたときに、アメリカとは随分差があるんだというようなことが言われます。なかなか創造的なソフト開発能力を持った人間というのが出てこない。例えば、端的に言いますと、マイクロソフトのビル・ゲイツが日本で出現するんだろうかというようなことが言われるわけです。 二…