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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○福島議員 心臓移植につきましては、日本胸部外科学会臓器移植問題特別委員会が試算をしておりますけれども、年間六十名から六百六十人の患者さんが待っておられる。また、肝臓移植につきましては、年間約三千名の方がこの対象になり得る患者さんである、そのように試算されております。

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 山本委員の御質問にお答えいたします。 ガイドラインを臨床の現場でさまざまに検討を進めているということは事実でございますし、その御意見また方向性というものも当然尊重されるべきであるというふうに私どもは思っております。しかし、この法案は、そういった医療現場での努力というものを全体としてしっかりと支えていく、その枠をつくるというところに大きな目的があるのでございまして、私どもは、この法案の審議を精力的に進めていかなければいけない、…

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 この法律において組織の取り扱いというものが書き込まれていないじゃないか、それについてどうするのかという御質問だというふうに思います。 先ほども、血液また骨等につきましては、法律は定められてはいないけれども、移植というものが行われているという御発言がございましたが、刑法第三十五条に規定するところの正当の業務によりなしたる行為ということで評価されるものであれば、刑法上これは罪に問われることはなく、また、医療として現実に行われてい…

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 脳死判定に当たっての補助検査として聴性脳幹反応は定められております。

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 この聴性脳幹反応の検査につきましては、広く普及いたしておりまして、現状におきましても九三%を超える普及率だと伺っております。

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 救命救急医療につきましては、移植医療を推進するのと同様に、やはり力を入れていかなければならない分野であるというふうに私どもは考えております。 低体温療法につきましては、重篤な脳の障害を負った場合に脳死に至ることを阻止する可能性がある治療である、そのように私も考えております。ただ、全身の管理等々、非常に複雑な問題もございますので、さらに一層、広範にこの治療法が利用されるような体制をつくっていくということも重要である。ただしかし…

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 脳死の判定後に治療を続けることに対して保険が適用されるではないかと。しかし、私は、これは決して治療ではないということがまず第一番目に確認をしなければならないことだと思います。 ただ、現行の医療の現場ではどうなっているかといいますと、脳死判定をした後にもさまざまな処置というものは続いております。今回、この法律を定めて移植医療が行われるようになったとしましても、同じことは続くと思います。同じ事態が続く中にあって、脳死判定の後に、…

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島議員 ただいまの委員の御意見につきましては全く異論のないところでございまして、この国会においてさまざまな御意見をお聞かせいただき、また、私どもの法案の審議に加わっていただきたいと思うところでございます。

新進党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○福島委員 新進党の福島豊でございます。 本日は、八人の方には、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私が一点お聞きしたいことは、家族介護をどのように評価するのかということでございます。先ほど、栗山市長さんは、地域によっては家族介護というのが当然の地域もあって、そういう地域のことを考えるとこの現金給付ということが必要ではないかという御趣旨の御発言だったのではないかと思います。また、常久さんは、介護保険そ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 新進党の福島豊でございます。 大臣、長時間にわたりまして大変に御苦労さまでございます。私で終わりでございますので、よろしくお願いいたします。 先日、クローン羊、そしてクローン猿が成功した、できたという報道がございました。しばらく前までは哺乳類でクローンをつくるということは非常に難しいのではないか、そういうふうにも考えられておりましたけれども、そこまで今の遺伝子操作の技術が到達したということなのだろうというふうに思います。大…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 関係省庁の指針があるということでございますけれども、一面そのお話は環境庁は直接にはタッチしませんよというような響きも持って私は承りました。むしろそうではなくて、私はやはり環境庁のもっと積極的な姿勢というのが大事なのではないかというふうに思っております。 例えば、こんな警告があります。学者からの警告でございますが、米国オレゴン州立大学のエレイン・インガム准教授がこういうことを言っております。遺伝子操作によって農業廃棄物を肥料…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 その審査の過程で環境庁の代表の方が入っておられるということで安心もいたした次第でございますが、その審査の中で、あくまで環境を守るという観点から、一人だけ入っていると大変心細いこともあるのかなという気がしないでもありませんけれども、しっかりとした対応をしていただきたい、そのようにお願いをさせていただきます。 続きまして、時間もありませんので二番目の問いに移らせていただきます。 二番目の御質問は、タンカー事故に際しての環境庁の…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 どうも私はこのタンカー事故についての政府の対応の答弁を聞いておりますと、例えば、計画もちゃんとありますよ、それから、連絡会議も開きましたと、何といいますか一通りの御答弁をできるような道具立てはあるわけでございますが、今いみじくもおっしゃられましたように、その中身はどうなのだ、アメリカの体制と比べてどうなのだという話になりますと、やはり日本の体制はすごく貧弱ではないかという思いがいたします。そういう意味では、環境庁のサイズと…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 ぜひしっかりとした取り組みをお願いしたいと思います。 先ほど、アメリカのEPAのお話をいたしましたが、アメリカの流出油対策の一環としましては、さまざまな研究を実際行っているというふうに伺いました。油濁の環境への影響調査ということで、予知モデルをつくったりとか、それから損害評価でありますとか、ある意味では基礎的な部分での非常にすそ野の広い研究をアメリカでは行っているようでございます。国立環境研究所という大変充実した施設もござ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 今後の対応をしっかりと見詰めさせていただきたいと思います。 そして、最後になりますが、私の地元は大阪でございますが、大阪市には鶴見緑地というのがございます。花博が行われたところでございますが、かつてはごみの山でございましたが、それがきれいな、大阪にもこんな緑の多いところがあるのかというきれいな緑地に変わっております。 その鶴見緑地に、平成四年にUNEP国際環境技術センターというものが設置をされました。これは、大阪市と滋賀県…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 今、非常に多面的な技術の移転ということにつきまして活動しておられるとお聞きいたしましたが、せっかく日本に国連の施設があるわけでございまして、環境庁としましても、これは今UNEPが運営また管理をいたしておるわけでございますが、さまざまな形で連携をとってこの活動を支援していくということが非常に重要なのではないかというふうに思いますが、その点につきましての御見解はいかがでしょうか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 もう時間もありませんので、残り一問にさせていただきたいと思っております。 環境というのは、日本が国際貢献をするやはり最大のテーマなのではないかというふうに私は常々思っております。 また、先日、地球環境戦略研究機関というものを設置するということもお聞きをいたしました。これも、日本が世界の中において環境をどう守っていくのかということで、戦略的なものを提示していかなきゃいけない。そのためには、こうしたシンクタンクをつくって充実さ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○福島分科員 どうも長時間にわたりましてありがとうございました。

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 大臣、連日、大変に御苦労さまでございます。本日、私は、地元のことにつきまして何点かお聞かせいただきたいと思っております。 まず初めは、国道一号線のことでございます。 私の地元は、守口、門真、そして大阪市の旭区、鶴見区というのが私の地元でございますが、国道一号線は守口を通りまして大阪市内の旭区に入ります。一号線のここを走っておりますと、だれでも気がつくことがございます。守口におきましては、一号線の両側というのは高いビルがずっ…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○福島分科員 大変に昔に決定されたことだと。拡幅計画がありますと、当然その拡幅の対象になっております地域におきましては、その範囲におきましては簡単な建物しか建てることはできない。したがって、先ほど申しましたような二階建ての家がずっと続いている。 地元の方はどういうふうに感じておるかといいますと、あのあたりは土地も非常に高いわけでございますし、また千林商店街というような、非常に大阪市内の有数の商店街もその背後にはございまして、地域を活性化…