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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 先ほどの局長の答弁、私が誤解していたようでございます。病床規制のあり方を見直す中で、介護保険の創設に向けての療養型病床群の、とりわけ有床診療所におけるそれの整備をリンクさせて対応していくというふうに先ほどの答弁をお聞きしましたので、今の御質問をさせていただいたような次第でございます。 引き続きまして、医療と介護の関係ということで、次は税の関係をお聞きしたいと思います。 大蔵省においでいただいておりますが、医療費控除というのが…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 あくまで医療費控除の枠の中で、その延長線上として考えていくというような御趣旨の御答弁かと思いますけれども、むしろ、社会保険の横並びというような観点からいま一度問題を考えていただけないか、そのように大蔵省の方には御要望をしておきたいというふうに思います。 最後になりましたが、御要望として一言申し上げておきたいわけでございますが、医療と介護の問題を考えますときに、銭灸マッサージ師など高齢者にとって身近な医療職種が多数存在いたしま…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 当然、財源には制約があるわけでございまして、上限があるというのはそれはわからぬでもありません。ですから、むしろ、我が国の、厚生省が提案しておられますこの保険でも、上限を決めて、一割自己負担というようなことをやめてもいいのじゃないかと私は思うのです。 どうもいろいろお話を聞いていますと、余り利用してもらったら困る、午前中の桝屋委員に対しての答弁もございましたですけれども、余り利用者が多くなるとちょっと困るのだというような観点か…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 公平性ということについてもさまざまな考え方があろうかと私は思います。 次に、具体的なことをちょっとお聞きしたいのですが、痴呆性老人対策がどうもおくれているのではないか、全体としてもおくれているわけでございますが、とりわけおくれているのではないかという実感を抱いております。 まず第一番目に、平成十二年の段階で要介護の痴呆性老人数の見通しはどうなるのか、また、そのうちで入所による対応が必要な痴呆性老人の数はどのようになると推計し…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 四十万人が施設入所が必要な痴呆性老人の数であるということでございますが、この四十万人に対しまして、実際に利用が可能である施設のベッド数というのはどのくらいになるのでしょうか。

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 痴呆性老人が入所可能だという仕分けはなされていないという話でございますが、現場では、老人福祉施設に御相談するときに、痴呆があるのですか、ないのですかというようなことを聞かれるのですね。痴呆があると手間がかかるという話だと思います。ですから、痴呆でも構いませんよ、痴呆性老人でも構いませんよという施設が逆に言うと限定される。そういうことが現実にある以上は、どの程度の数が可能なのか、それをやはりきちっと調べてもらいたいと私は思うの…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 グループホームというのは比較的小ぶりな施設でございますから、本当にやろうというふうに決意をすれば数はかなり確保できるのではないか、そんなふうに思うのです。ですから、二十五カ所ということでは、やっていますよという話にはなりますけれども、実際の需要にはなかなか追いつかない数でございます。この点につきましては、局長も、厚生省もよく御認識だと思いますので、全力で取り組んでいただきたい、そのように考えております。 引き続きまして、今回…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 推奨するのはやめたというお話でございますが、私が懸念しておりますのは、推奨をやめましたけれども、現実としてどの程度の独占状態になっているのか、私もデータを持ち合わせておりませんけれども、その事実は現実として残っているわけでございまして、介護保険ということが十二年だ、そこで都道府県知事が事業者を指定するということになるわけでございますが、現状を踏まえた上で指定が行われていくのではないか、状況としては必ずしも、国が推奨しなくなっ…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 基準を明確にするということでございますが、同時に、その指定にかかわる情報公開でありますとか、そしてまたもう一つは、そのサービス事業者についての、これは利用者にとっての立場でございますけれども、どういう事業なのか、どういう内容なのかということについての情報公開、この一連の情報公開ということをしっかりと進めていくべきであると思いますが、この点につきましても追加してお聞きしたいと思います。

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 そしてまた、この情報の公開ということと関連するわけでございますが、医療、福祉、保健を連携する情報ネットワークということにつきましてお聞きをしたいと思います。 ケアプランの策定ということが非常に重要な要素だと私は思っておりますけれども、策定するに当たって、例えば、在宅にしましても施設にしましても、どのようなサービスが実際に活用できるのか、どこだったらあいているのかということが即時にわからなけ…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 しっかりとよろしくお願いいたします。 最後に一点、マンパワーの育成ということにつきましてお聞きをしたいと思います。 家族介護者でありますとかボランティアに対しての研修システムというものをやはり充実していかなければいかぬというふうに私は思っております。 私の地元には、関西主婦同盟という団体がありまして、さわやか介護推進本部というものを設置いたしまして、介護研修に積極的に取り組んでおられます。こうした民間の積極的な取り組みという…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 以上で私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 大口委員の御質問にお答えいたします。 本法案が脳死を定める法律なのかどうなのかという御質問であろうかと思いますけれども、本法案は臓器の移植に関する法律でございます。一般的な死の判定に関する法律または統一的に人の死を定義するという法律ではございません。 したがって、この法案によって脳死を人の死としているわけではございませんで、あくまでも脳死は人の死であるという社会的な合意があるということを前提として、脳死体が死体であるというこ…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 お墨つきを与えるというような性格のものではないと考えております。

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 再度の御質問でございますが、あくまでも本法は臓器の移植に関する法律でございまして、一般的な人の死というものについて、その判定に関する法律ではありません。 先ほども申し上げましたように、一般的な社会におきまして脳死というものが合意をされておる、それを前提としまして、臓器の移植の手続等、移植医療の適正な実施に資するための必要な事項を規定しているわけでございます。そのようなことで御理解をいただければと思います。

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 お答えいたします。 何をもって人の死とするのかということにつきましては、一般的に例えば三徴候説が今まで人の死の判断の根拠になっておりましたけれども、それにつきましては、別に国の法令でありますとか告示でありますとか通達とかがあったわけではないわけでございます。だれかが決める、どこか特定の人にその判断をゆだねるという性格のものではないというふうに思っております。 脳死をもって人の死とすることにつきましては、脳死臨調の答申におきま…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 脳死を人の死とすることにつきましては、まず、脳死臨調におきましてさまざまな検討がなされましたけれども、その答申におきましても、「概ね社会的に受容され合意されているといってよいものと思われる。」そのようにされております。そしてまた、近年さまざまな世論調査等が行われておりますけれども、脳死についての社会的な理解また認識は深まってきている、そのように考えております。 当然、脳死というのは五十年前の医学におきましてはなかった概念でご…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 社会的合意の成立要件ということでございますが、例えば何%であるから社会的合意であるというふうに明確な数字をもってこれを示すことというのは、現実にはほとんど不可能なことであろうというふうに私は率直に思います。 正当性ということにつきまして言えば、先ほども脳死ということについて、それはだれが決めるのか、それは医学的な判断そしてまた社会的な判断、二つの判断が相まったところに行われ得るんだというお話をいたしましたけれども、正当性とい…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 世論調査について、どのようになっているのか、具体的なお答えを申し上げた方がよろしいのかと思います。 直近の調査によりますと、これは東京新聞でございますが、三月三十日に報道されました報道では、脳死は人の死であると認めるという人が六六%に及んでおります。この六六%という数字はどうなのかという議論もあろうかと思いますけれども、脳死ということについて現実に身近で経験するケースというのは非常に限られているわけでございまして、そのような…

新進党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○福島議員 逆に質問はできないわけでございますが、先ほどから申し上げておりますように、何%ということで区切るということが客観的に果たして可能なのか。私は可能ではないというふうに思います。率直に思います。 それは、先ほども世論調査でございましたけれども、むしろ大多数の方が、脳死を人の死と認める。これが少数派であるというのであればまた話は別なんだと私は思いますけれども、多数派を占めている。その中にあって、全く新しい医学的な現実が脳死というこ…