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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 末期医療の問題というのは非常に難しくて、医者としても最善を尽くさなければいかぬという話は当然あります。ただ問題は、その最善を尽くす尽くし方の問題がある。 例えば末期のがんの患者さん、抗がん剤をどんどん使った、使ったからといって治るわけでもない、抗がん剤の副作用で患者さんのぐあいはかえって悪くなる、その患者さんのクオリティー・オブ・ライフを考えれば、そういう治療はしない方がいいということになります。また、そういう治療をするとい…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1997/04/04

140衆議院 厚生委員会 第12号

○福島委員 新進党の福島でございます。 参考人の皆様、本日は大変に御苦労さまでございます。 喜多参考人と上谷参考人にお聞きいたしたいと思います。 喜多参考人には、未納者対策ということについてお聞きをしたいと思います。 今回の介護保険制度では滞納者に対して大変強力なペナルティーが導入されておりまして、厚生委員会での審議では、こうした未納者対策があるので大丈夫だというような答弁を厚生省はされるわけでございますが、私は、なかなか現実にはそうい…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 この介護保険法案の審議も回を重ねてまいりましたが、まだまだ質問しなければならない点はあると考えております。大臣も大変御苦労をおかけしますが、引き続きよろしくお願いいたします。 まず初めに、私は、成年後見制度の創設につきまして、本日は法務省にもおいでいただきまして、お聞きしたいと考えております。 保険の導入ということで、そこでは高齢者の権利性というものが生まれる、措置制度ではなく、保険では権利性が生まれるということを厚生省は繰…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 ただいまの御説明をお聞きいたしますと、民法を改正するのか、それとも全く新しい法を制定するのか、種々のケースがあるようでございますけれども、しかし、今後日本の高齢化がさらに進行していく、そしてまた介護保険が想定されている現状におきまして、この後見制度の創設に向けて政府としても努力を注ぐべきである、そのように考えますが、法務省の御見解をお聞きしたいと思います。

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 積極的に検討を進めておられるということで大変安心をいたしまして、今後とも努力を重ねていただきたいと思っております。 そこで、厚生省に御質問したいわけでございますが、成年後見制度という枠ができましても、それを実際に運用していくインフラの整備が必要だということでございます。後見制度ができましても、だれが後見をするのか、それを整えていかなければ、民法の改正ができたとしましても実質的にはそれは動いていかない。 例えば、東京都社会福祉…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 大臣にお尋ねしたいわけでございますが、支援センターというような形できちっと整備されているのは全国的に東京と大阪である、あとは例えば高齢者総合相談センターのような形でそれなりの対応をしているということでございますが、高齢者の権利性ということを高く掲げました介護保険の創設ということに邁進されるということでございますれば、厚生省としましても、その権利性を十分に支えるような体制づくり、後見制度を支える体制づくりというものを平成十二年…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 ぜひとも積極的な取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 同じく高齢者の権利をどのように守っていくのかという観点から、関連の御質問をしたいと思います。それはオンブズマン制度のことでございます。 私、これは二月二十一日の御質問でもお聞きをいたしましたが、オンブズマン制度の創設ということに関連しまして、審議官の方から、これは国保連に置くというような答弁をちょうだいいたしました。そのときの御答弁でございますが、「公的な団体でもあ…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 国保連に置いた方がいいという御答弁を繰り返しになられたわけでございますが、例えば、身近で国保連は一体どこにあるのかということすら大体よくわからないわけでございまして、そういう意味では、決してなかなか身近な組織にはなりにくいのではないか。 ただ、さまざまな観点からそれが望ましいということであれば、例えば介護一一〇番のようなものを設置いたしまして、だれでもがそこに容易にアクセスできるような、そういう工夫をしていただきたいと思いま…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 苦情を受けて、相談をして、必要があれば調査をすると。この調査をする権限を与えるというふうに考えていいのですか。御答弁がよく理解できませんでしたので、重ねてお伺いしたいのですけれども、例えば老人虐待のような事例があったときに、そういう苦情があったときに、どうなっているのか、それは施設基準とかではわからないことですね。その施設に対して直接にオンブズマンが行って調べるということができるような、門前払いをされないような、そういう権限…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 十分に御検討いただきたいと思います。 次に、利用者からの申し立ての手続でございますけれども、これに関しても幾つかの提言を申し上げたいと思います。 一つは、やはり匿名で申し立てができるようにすべきである。名前を言わなければ、どこそこのだれだということを言わなければできないということですと、入所しておられる方ですと逆にそれが不利益をこうむらせることになってもいかぬ、そういう御心配もあろうかと思います。 また、苦情を申し立てたとき…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 そしてまた、権利擁護ということに関連しまして、もう一点申し上げておきたいと思います。 こういう御提言がございます。社会福祉施設において、入所者の権利規定を明らかに提示すべきであるというようなことを決めた方がいいと。 例えば、具体的な例を申し上げますと、これは日弁連がおまとめになった本でございますけれども、 オーストラリアのメルボルン郊外にある高齢者介護サービスのセンターであるクイーンエリザ…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 ただいまの、運営指針というのがございましてということでございますが、局長の答弁をお聞きしていますと、措置制度の枠の中の話のように聞こえてなりません。施設の側が主体的にどうするのか、自主的な注意といいますか、そういうものを喚起するような取り決めなんだろうと思います。 しかし、私が申し上げましたのは、権利というからには、お一人お一人の方にその権利があるのだということを告知する、知っていただく、そこから物事が始まるのだと私は思いま…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 大臣の基本的な御認識をお伺いしたいのですが、先ほどの御答弁でも、「若い人ばかりに負担させてはいけない、」すなわち、高齢者もしっかりと応分の負担をすべきであるという御認識かと思いますけれども、年金に関しても、給付制限というような御発言が先日の委員会でございましたですね。また、医療においても、今般の医療保険制度改革はその入り口だと思いますけれども、それでも高齢者の負担というものをやはり引き上げざるを得ない。 二十一世紀の社会保障…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 大臣、それ相応の負担をすべきであると。確かに、人口構造も変化しております。ですから、高齢者の負担がふえざるを得ないというのは、私もそのとおりだというふうに思っております。 ただ問題は、それ相応という言葉が非常に問題でございまして、具体的にどの程度の負担を求めてもいいものなのか。それは一つの哲学なのかなという気もいたしますけれども、その点について実はお聞きをしたかったわけでございます。 もう一つは、医療にしましても負担がふえる…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 この点につきましては、引き続きまたいろいろと御意見を述べさせていただきたいと思います。次の質問に移りたいと思います。 先ほども、吉田委員の方から医療保険と介護保険の関係性についての御質問がございました。重複を避けるように私はしたいと思います。 まず第一番目に、御確認をしたいことでございますけれども、介護保険の受給者、要するに要介護認定者ということでございますが、医療を必要とする状態となったときに、医療へのアクセスが制限される…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 最近は、社会保障の制度間の調整というようなことがよく語られるわけでございまして、介護保険と医療保険の制度間の調整ということは、将来的にもこれはない、それぞれはもう別の制度である、それぞれ必要に応じて保険給付が受けられる、そのように認識してよろしいわけですね。再度御確認いたします。

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 わかりました。 では、次の御質問をいたしたいと思います。先ほども吉田委員の方から御質問がございましたが、医療サービスから介護サービスヘの円滑な移行ということでございます。 要介護状態に陥る場合には疾病を契機とする場合が多いと考えます。例えば、脳卒中が発症いたしまして入院をする、ぞして、例えば三カ月なら三カ月、リハビリ等も含めまして医療を受けまして、そして介護サービスの方に移行していく。ただ、現実にはこれがなかなかうまくいって…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 次に、療養型病床群のことについてお聞きをいたしたいと思います。 二月二十八日の谷局長の御答弁では、療養型病床群の整備促進策として、医療施設近代化施設整備補助事業による補助、老人保健拠出金事業による助成金、社会福祉・医療事業団による融資枠の拡大、そして診療報酬による適正な評価、この四つの手段を使ってその整備を進めていくのであるという御答弁がございました。 御質問でございますが、まず、介護力強化病院が当初三年間は介護療養型医療施…

新進党1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○福島委員 次に、医療計画の病床数との関係でございます。 これは既に御指摘もございましたが、地方公聴会におきまして、有床診療所の療養型病床群の整備に関しては、地域医療計画の中の病床数の枠内で対応するのでは整備が進まないという御指摘がございました。 これに関しては、先ほども急性期用病床、慢性期用病床で区分して病床規制のあり方を見直すのだという御答弁が局長からございましたけれども、この見直しでございますけれども、余り先送りいたしましても実質…