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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 最後に、法務省の方においでいただいておりますので、検視についてお聞きをしたいと思います。 今回の法案の成立によって、場合によっては脳死体の検視が必要となるわけでございます。また、検視が終了しなければ臓器の摘出もできません。したがって、適切な対応というものをしていただく必要があると思いますが、何分にも初めてのことでございますので、現場でさまざまな問題が生じることがなしとしないのではないか、そ…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 ぜひしっかりとよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 武山委員の御質問にお答えいたします。 アメリカと比べた場合に日本の移植医療は大変におくれている、それで、移植を待つ患者さんがたくさんおられるということに対して、日本に戻ってこられてから、先生の立場で非常に問題を感じられたということに私も同感でございます。私どもは、まさに移植を待っておられる患者さんのために一日も早く移植医療を日本で実現したいと思って、この法律を提出させていただいているわけでございます。 年齢制限の問題でござい…

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 こうした中でどのくらい提供があるかということは、私ども提出者の立場といたしま して、やはり現実に移植医療というものが実施されていく過程の中で、その結果を見詰めていかなければいかぬというふうに私は思います。 委員が御指摘の点につきましては、私も非常に同感でございまして、低年齢の移植を必要とする方、待っておられる方、どういうふうに対応していくのか。果たして、低年齢の方の移植医療というのがスムーズに進んでいくことができるのかどうか…

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 見直しの期間につきましては、私ども、三年ということに考えております。三年をめどに見直しを進めたいと考えております。

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 竹内基準の見直しということでございますが、私ども、立法府に身を置く立場といたしましては、脳死判定にかかわる専門的また技術的な事柄につきましては、まさに専門家にお任せするというのが一番正しい姿勢なのではないか、そして、その御判断を踏まえて私どもは法案をつくる、その姿勢で臨みたいというふうに考えておるところでございます。 ですから、医療界におきまして、竹内基準の見直しということを考えることが必要であるとか、そしてまたその検討が進…

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 委員おっしゃられますように、やはりドナーカードを普及していくということが今後移植医療を推進していく上では不可欠のことである、私も全く同感でございます。 このドナーカードの普及につきましては、今まで全く前進がなかったのかというと決してそうではございませんで、例えば腎臓提供にかかわりますドナーカードにつきましては、以前は腎臓バンクに登録する登録制であったわけでございますけれども、平成五年度に厚生省におきまして検討が行われまして、…

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 今回の法案では臓器の売買等に関しましての罰則を定めておりまして、五年以下の懲役または五百万円以下の罰金というような形で定めております。 ちなみに、アメリカではどうなっているかといいますと、臓器売買の禁止違反の罰則は五万ドルを超えない罰金もしくは五年を超えない監禁刑を科せられ、または両者を併科されるということでございまして、アメリカと比較しましても同じような水準の罰則を定めさせていただいた、そのように考えております。

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 先日、日本移植学会が行動指針を取りまとめられまして、私のもとにもお届けをいただきました。まさに、自主的な、専門的な立場で、どのように移植をしていくのかということについて独自にまとめられたものであると考えております。 そういう意味では、私どもは、この独自にまとめられた方針というものが、現場で国民の理解を得る、国民に納得される移植医療を推進していくための大きな方針になるのだというふうに考えております。国としましては、そうした専門…

新進党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○福島議員 世界の諸国におきましてどのような法律があるのかということにつきましては、違いがあるということは事実でございます。 ただ、私は、その中に共通するものというのは、歴史的な背景、文化的な背景等々を踏まえつつ、移植医療というものをどのようにして実現していくのか、そこに思いがあるのだというふうに思っております。 私どもが今回法案を提出いたしました。これは、今委員おっしゃられましたように、脳死を人の死とするというところに主眼があるのでは…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 連日審議が続いておりまして、大臣、大変に御苦労さまでございます。健康保険法等の改正案につきまして質問させていただきます。 私は、政府が提出されました今回の改正案、三倍近い自己負担の拡大を一気に求めるというような改正案につきましては反対でございます。こうした国民に対して負担のツケ回しをするようなことは撤回をしていただきたいと思っております。 今回の法案が提出されました前提としまして、政府管掌健康保険の財政が大変に厳しいのだ、こ…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 今までの御答弁と基本的に軌を一にする御答弁だというふうに認識をいたしております。 大臣は、どういう負担でどういう水準の医療を実現するのか、これは国民の選択だというふうに一昨日の委員会での答弁でおっしゃられました。 私は思うのですけれども、確かに大臣がおっしゃいますように、財政状況が厳しい、税の支出は限られている、削減をしなければいけない、どう見直していくのか、それはやはり考えなければいかぬことだと思いますけれども、国民の判断…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 今の御答弁はよくわかりませんでした。 確かに、本当に国民の選択なんだと私も思うのです。国民が果たして本当にどう同意するのか。選挙制度が変わったわけでございます。ですから、むしろ、直接にかかわること、社会保障制度に関しましてはこれからは大きく変わっていかざるを得ない、これはだれもが思っていることでございまして、その選択肢をいかに国民の前に提示するのかということについて政治家はやはり真剣に考えなければいかぬというふうにも私は思い…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 二千円だけではございませんで、薬剤の自己負担というのもあるわけでございまして、大臣、二千円で行けない人が出てくるかもしれない、そういう場合があったとしても、それはある意味では本人の選択で仕方がないことだ、そういうような御趣旨かと思うのですけれども、これは、国民の健康権を保障した憲法の理念に反する御答弁じゃないかというふうに私は思いますが……。

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 続きまして、私は、医者をしておりましたときには、老年医学というのを勉強いたしました。老人の医学がどうあるべきなのか、大学を卒業しましてから、実は、恥ずかしい話ですが、老年医学の理想の姿というのはなかなかわかりませんでした。十年間医者を続けまして、どうあるべきなのか、ちょっとずつわかってきたかなというふうに思っているのですが。 老人の医療費が非常に高い、それは、高齢者人口がふえているわけですから、ふえていくのは仕方のない部分も…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 総合的な改革なんだ、一律に負担をふやすだけのことではないのだとおっしゃられたいのかなというふうにも感じましたが、医療というのも社会の中に存在するものでございまして、先ほど申し上げましたのは、高齢者がどのように地域において健やかに生きるのか、そういう全体的なイメージの中に医療を置かないとなかなかそれは理想的なものにはならないのじゃないか、いろいろなむだな部分がやはり出てきてしまう、そういうことを一つは御指摘をしたがったわけでご…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 さまざまな形で、保健事業というような形で厚生省も取り組まれているということは私も知っております。 ただ、よくわからない点は、そういった予防対策を推進することによってどれだけ効果が上がるのか。例えば健診にしましても、いろいろな事業がありますけれども、その一つ一つが、果たしてどういう効果が上がるのか、どれだけ医療費を削減するような効果があるのか、そういう疫学的なといいますか統計的なといいますか、そういう評価が実は余りなされていな…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 今、一つの例を御提示いただきましたが、そういうものを踏まえた上で、効果が上がる施策を的確に組み合わせて、そして、老人の医療費というものについて、根本的な部分で、二十一世紀、どうするのだという対応をしていっていただきたい。この点については要望しておきたいというふうに思っております。 先ほど大臣は、介護が必要であれば、老人保健施設、また介護施設に行ってもらえるようになるのだ、これは介護保険の最大の目的なんだというお話をされました…

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 着実に整備を図っていきたい、今まではおくれていたけれども、頑張っていきたいということであろうかと思います。 二十一世紀の医療費の試算というのが厚生省からは出ているわけでございますけれども、こうした介護基盤を十分に整えていくことによって国民医療費というのはどの程度抑制される可能性があるのか、この点につきましての御見解をお聞きしたいと思います。

新進党1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○福島委員 話があっちに飛んだりこっちに飛んだりしたような印象があったかと思いますが、要するに、お年寄りというのは非常に多面的な存在である。どう言ったらいいでしょうか、高齢の障害者の方がいる。それは医療の対象だけとしていれば、当然、医療費は膨らんでいく。介護という側面もある。それを的確に組み合わせていかなければいけない。また、孤独なお年寄りがいる。話す人がいなくて病院に来るかもしれない。そういう人に対しては、地域のコミュニティーづくりの…