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公明党衆議院参議院
総発言数
2,747
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,747 20 を表示
新進党1997/05/06

140衆議院 厚生委員会 第23号

○福島委員 まだ検討の結論が出ていないということでございますので、私もこれで質問を終わらせていただこうと思いますが、検討をできるだけ速やかに終えまして、最も適切な、優秀なといいますか、その検査の体制をこの夏までにできるだけ早く整えていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 大臣、大変に御苦労さまでございます。 ただいま大変ずさんな医療機関の話が出た後でございますので、なかなか質問しにくいなと思いながらも質問に立たせていただきました。通告はしておりませんが、極めて概略的な、概論的な話をまず冒頭大臣にお尋ねしたいと思っております。 医療行政というのは、医療というのを極めてマクロ的な立場でとらえて行うものであるというふうに思います。ただ、そのマクロ的な決定が医療の現場にはさまざまな形で影響を与える、…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 大臣のお話をお聞きしておりますと、要するに、むだな部分がある、それは出来高払いだからむだな部分が出てきているのだ、そのむだを切り詰めるためにはそこのところを改めなければいかぬという、せんじ詰めるとそういうことなのかなと思います。 それは、私の質問に余り十分にお答えいただけてないのかな、その中で成立する効率性というのは一体何なのか、その中で成立する医療の質というのは何なのか、そこのところまで議論を実は深めていただきたいというふ…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 それはもう大臣おっしゃるとおりでございまして、ただ、私、先ほど具体的な高齢者のイメージを挙げました。胃のもたれがある、酒の飲み過ぎではありません。高齢者が逆流性の食道炎、食道ヘルニアがありまして、逆流性の食道炎になるとか、そしてまた萎縮性の胃炎になるということは、極めてポピュラーな現象でございます。どこまでが加齢で、どこまでが疾病かということは、なかなか分けにくいのは事実です。それは別に不摂生からそういうことが起こるわけじゃ…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 薬剤費の適正化をしなければいかぬ、そのためには別建てに薬剤に関する自己負担を設けなければいかぬ、せんじ詰めて言うとそういうことですね。 ちょっと通告していませんけれども、今の御答弁に対して、適正な薬剤費というのは何なのでしょう。

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 適正な薬剤費の水準、一つの大きな理由は、諸外国と比べてこの水準が高いというところにどうも論拠があるようでございますけれども、であるならば、また後ほど触れますけれども、諸外国と比較して、日本の薬剤の薬価の問題は、いろいろと今まで議論もされてきまして、高いものは下げなければいかぬということだと思います。同時に、その薬剤の使い方についても、諸外国を例として我々の日本の使い方についてもきちっと見直すべきだ、そのように今私は思っており…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 その全体像をまずお示しになっていただきたいというふうに私は思っております。 薬のことで引き続きお聞きいたします。 先日の委員会で、大臣は、毒だか薬だかわからないような薬というような御発言がありました。私は、欧米と比較して問題なのは、薬価が高いということも問題でございますけれども、毒だか薬だかよくわからないような薬があるということも大きな問題だ、使われているということも大きな問題だというふうに思います。 先日の鴨下委員が御指摘…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 中央薬事審議会に一体どの薬を再評価するということで提示するのか、これは、疑わしい、疑義を投げかけるような文献があった場合とか、ある意味では極めて不透明といいますか、恣意的な手続になっているのじゃないかというふうに私は思います。そういう意味では、そこのところの手続、これをきちっとしていただきたいと思いますし、また、ある意味では保険者のサイドが、この医薬品についてどうなのか、再評価はどうなのか、そういう提案をする権限といいますか…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 概略お話ありましたが、包括払いということですと、どうしても患者にかけるコストをできるだけ低くしようというインセンティブがあるのは事実だと思います。できるだけ検査はしなければしない方がいい、薬を出さなければ出さない方がいい、そういうことになる。果たしてそれがいいのかどうかということなんですね。これは考え方の問題だというふうにも思います。 特に、高齢者は慢性疾患が多い、だからできるだけ包括払いの方がいいという議論がありますけれど…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ御質問したいと思います。 老人医療費の増加が問題となっている。また、老人の自己負担の拡大というのが必要だと言われているその理由は、若年者から所得の移転が高齢者の方に起こっているのだという議論だと思います。若年者に余り負担をさせてはいけない。ということであれば、私は、さまざまな社会保障制度、例えば年金も若年層から高齢者に所得の移転が起こるシステムですから、この二つを制度間調整する必要があ…

新進党1997/04/25

140衆議院 厚生委員会 第21号

○福島委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 三十分間、御質問をさせていただきます。 昨日、トリオ・ジャパン、これは国際移植者組織の日本支部でございますが、トリオ・ジャパンの副会長の野村さんという方に国会までおいでをいただきまして、私ども、話を聞く機会を得ました。質問する冒頭に、野村さんのお話をさせていただきたいと思っております。 この方は、現在、青山学院大学で講師をしておられますが、アメリカで働いておられますときに、肝硬変で倒れたわけでございます。末期の肝硬変でござい…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 厚生省としてもきちっと取り組んでいただけるという御決意をお聞かせいただきました。 そうしましたら、具体的なことをお聞きしたいわけでございます。 先日、日本移植学会が行動指針というものを発表いたしました。臓器移植法が制定されました後に、この行動指針に基づいて移植が行われていくというふうに私は確信をいたしておりますけれども、初期の移植、これが適切に行われる必要がある。一例、二例、三例と、一つ一つ丁寧にきちっと、そしてまた国民の理…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 ぜひともしっかりとした委員会運営をお願いいたしたいというふうに思っております。 委員会が適切にその評価というものを公表していかれるということを今局長がおっしゃられましたけれども、評価委員会での検討、審議、そういうものを公表していくというお話がございました。これも非常に大切なことだと思っております。 もちろん、患者さんのプライバシー、またドナーのプライバシーということがございますから、そのプライバシーを守るということを一面しっ…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 そしてまた、初期の移植に関しまして、これは保険適用ということにはすぐにはならないはずでございますけれども、費用的な面、数千万かかる費用というものをどういうふうに支援していくのかということも非常に大切なことではないかと思っておりますが、この点につきましてはどのようにお考えでしょうか。

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 検討の結論が出るまでの間のことでございまして、一例目、二例目、三例目、検討が出るまでの間どうするのか。ある意味では日本の移植医療を成立させるための極めて大切なステップだということを考えるのであれば、私はやはり、公的なバックアップ、言ってみれば研究費という枠の中に入るかもしれませんけれども、そういうことが必要なのではないかなというふうに思っているわけでございますが、もう少しいかがでございましょうか。

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 ありがとうございます。 そしてまた、先日、移植学会についての報道で、在日米軍病院からの臓器提供についての対応をどうするのかということについて触れられておりました。この指針の中にもその点については触れられております。 私、在日米軍病院から臓器提供の申し入れが日常的なものとしてあり得るのだなということを存じ上げなかったものですから、大変勉強不足でございまして、現在、この申し出につきましてはどのような状況になっているのか、また、そ…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 今の局長のお話にもございましたが、心臓死を待って、心臓の提供をする意思があったにもかかわらずそれがなされなかった。これは、レシピエントの側にとっても大変な不幸であったと思いますし、ドナーの側にとりましても、みずからの思いが遂げることができなかったということにおいては大変な不幸であったのではないか、そのように思っております。 そういう意味でも、大切な善意というものを生かすための枠組みをまたしっかりとつくらなければいかぬ、そのよ…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 倫理委員会というのは大学に設置されているものであると。必ずしも大学だけではなくて、特定機能病院と言っていいような非常に高度な医療技術を持っておられますところにもそれはあるわけでございまして、文部省と厚生省の縦割りというのは確かにあるのかもしらぬのですけれども、ただ、ある意味では、医療がどう行われるのかということは、やはり厚生省がきちっと主管すべきことだというふうに私は思うのです。 医の倫理というのは、まさに医療がどう行われる…

新進党1997/04/18

140衆議院 厚生委員会 第18号

○福島委員 これは、法律ができない場合のお話であると。 ただ、その運用の仕方というのは、極めて現実的なことがずっと述べられているわけでございまして、十分それを踏まえて運営されるべきであろうというふうに私も思っております。その内部的な審査委員会と別にといいますか、離れた形で評価するというようなことも今後の移植医療を適切に行っていくという上では必要ではないか、そのように申し上げておきたいと思います。時間も残り少なくなってまいりましたので、も…