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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○福島みずほ君 再審請求中の死刑執行をやめてください。また、死刑廃止に向けての世論の喚起をお願いします。 また、難民や入管制度についてもかなりたくさんのことを勧告受けています。国際基準に沿った包括的な難民保護法制を早急に採用すること、仮釈放中の移民が、必要な支援を提供し、収入を得るための活動に従事する機会の確立を検討することなどなどたくさんあります。 そして、時間がもうありませんので、選択的夫婦別姓と同性婚についてもこれは勧告を受けてお…

立憲民主・社民2022/11/17

210参議院 法務委員会 第7号

○福島みずほ君 情報提供ということなので、まさに選択的夫婦別姓や同性婚を実現するため、多様性のある人権を保障される社会をつくるために法務省が啓発などをしっかり行ってくださるようお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございます。

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 憲法審査会 第2号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 統一教会のことが問題になっています。自民党日本国憲法改正草案と統一教会の主張の親和性、同一性について申し上げます。 憲法九条改悪、緊急事態条項の新設、家族条項についてなど、重要な点で全く同じです。自民党日本国憲法改正草案は憲法ではないと私は思っております。憲法は国家権力を縛るものなのに、国民を縛るものになっています。憲法尊重擁護義務に国民を付け加えていることもその表れです。国民は常に公益及び…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 憲法審査会 第2号

○福島みずほ君 はい。 憲法を尊重するようにということを申し述べ、私の意見といたします。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派、社民党の福島みずほです。 まず初めに、統一教会とこれまでの関係について、大臣、副大臣、政務官、改めて、政策協定があったかも含め、具体的に御答弁ください。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 政務官、前回もそう答弁されましたが、具体的に何回参加されたんですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 把握していないというのが理解できないんですよ。ここまで話題になって、なぜ把握していないんですか。 何回ですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 複数回、何回ですか。 それから、これだけ話題になれば、きちっと調べるべきではないですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 大臣は先ほど、できるだけ控えたいとおっしゃいましたが、全く関係を絶つべきと思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 そのようにお願いいたします。 次に、刑事施設職員の増員についてお聞きをいたします。 私自身は、議員になる前、弁護士として、刑務官の人たちの過労死のことを人事院に、争うというか、訴えたことがあります。当時、たくさんの刑務官の人にお世話になりました。刑務官は労働基本権がありません。だからこそ、労働条件の向上など、極めて重要なことだと思います。監獄人権センターなどに、現職の刑務官や、まさに職員の皆さんたちなどから訴えが来ており…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 おっしゃるとおりで、受刑者で高齢者が増える、あるいは病気になったとき、病院に連れていったり、そこで治療を受けるときに職員がずっと張り付いてもちろんいなければならない。やっぱり手間暇、手間暇と言うとあれですね、やはり人員がいないと十分なそういうことができないという問題があります。 是非、刑務官を含めた職員の増員について、労働条件の向上についてしっかり取り組むということを改めてよろしくお願いします。大臣、一言お願いします。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 今日は何の日。今日は、東京都でパートナーシップ制度が開始をされた日です。何か百名ほどやっぱり申し込んでいるというふうにも聞いておりますが、NGOが調べたところ、東京は人口多いですから、日本全体の人口の六五%が現在このパートナーシップ制度の下にあるというのもあります。 大臣、今日、十一月一日、東京都でパートナーシップ制度が開始する、そのことについての受け止めをお願いいたします。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 じゃ、各自治体のとは別として、パートナーシップ制度そのものについての大臣の見解はどうですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 この法務委員会もそうですし、法務省は人権擁護局があります。人権を促進する役所なんですよね。ジャスティス・ミニストリーなわけで、正義を実現する、公平を実現する、人権促進を実現する役所です。ですから、是非人権を促進する方向で政策を応援していただきたい、やっていただきたいと思いますが、大臣、どうですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 日本では同性婚が認められていません。札幌地方裁判所で、結婚届を出さないことによる同性愛の人たちの不利益に関して法の下の平等に反するという判決が出ております。そのとおりだと思います。異性愛の人は結婚届を出すことと出さないことの選択ができるわけですが、結婚届を出すことができない、このことによって明確に不利益を受ける。法定相続人になれない、税制の特典はありません。法律上は赤の他人です。こういう問題があります。 この札幌地裁の判…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 結婚できないことは不利益を生ずる、法の下の平等に反すると思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 現行法はないけれど、法の下の平等には反しないという答弁はとても残念です。もう少し前に進んでいただきたいというふうに思います。だって、法定相続人なれないんですよ。税制の特典も何もないんですよ。赤の他人なんですよ。選択肢がない、不利益を被る、これってやっぱり不平等だと思います。 ニュージーランドで同性婚を認めるときのニュージーランドの国会における有名な国会議員の演説があります。同性婚認めても、あなたの生活、人生、結婚に何の影…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 婚外子の差別撤廃、民法九百条四号ただし書が憲法十四条に反するなど、現行法を変えてきているじゃないですか、法務省は。だからこそ、法の下の平等や個人の尊重の立場で法律改正すべきだということを強く申し上げます。 差別や偏見解消のため、法務省は性的マイノリティーについて啓発をしています。その立場からも同性婚を認めるべきではないですか。

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 性的マイノリティーの人に対して差別をしてはならないとおっしゃってくださいました。まさに、法律婚を認めないことは差別そのものじゃないですか。それから、そういうふうに法律婚を認めない、これは差別というか区別があっても仕方ないと考えることが、やはり差別を助長したり生きにくい社会をつくっていると思います。人権擁護セクションを持つ法務省としては、まさに人権を促進する方向で法律改正、これに前向きになってほしいと思います。 今ある法律…

立憲民主・社民2022/11/01

210参議院 法務委員会 第3号

○福島みずほ君 入管制度と難民制度を切り離すべきだというふうに考えています。 岸田首相の国会の、参議院本会議で答弁をされているんですが、しかし岸田首相の答弁は、難民認定手続においては、その他の出入国在留管理行政上の様々な手続と密接に関連していることから、出入国管理庁において行うことが適切というふうに答弁をされています。 しかし、難民制度と出入国管理、これは分離すべきだと考えております。これはUNHCRからも、日本の法務省は二〇一八年に、…