福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第3号
○福島みずほ君 二〇一九年の八月三十日、UNHCRのグランディ高等弁務官は東京都で記者会見をして、他の先進国に比べ難民認定の基準はかなり厳しいと述べ、日本の低難民認定率に懸念を表明し、日本では入管難民法が出入国管理や難民認定の手続などを定めているが、グランディ氏は難民認定に特化した法律があればよいと強調、難民認定を扱う独立した法律の整備を求めた。そのとおりだと思います。出入国の管理と、この人は難民かどうかという保護できっちり認めるという…
第210回 参議院 法務委員会 第3号
○福島みずほ君 技能実習制度についてお聞きをいたします。 古川大臣は七月二十九日の記者会見で様々述べていらっしゃって、長年の課題を歴史的決着に導きたいというふうにおっしゃっています。技能実習制度、現代の奴隷制と呼ばれ、女性の妊娠、孤独出産やたくさんの課題があります。 外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議の下に設置された有識者会議のメンバーと進捗状況を教えてください。
第210回 参議院 法務委員会 第3号
○福島みずほ君 是非そのメンバーに、この外国人のことに取り組んできた現場のNGOや弁護士など入れていただきたい。いかがですか。
第210回 参議院 法務委員会 第3号
○福島みずほ君 現代の奴隷制、技能実習制度は廃止すべきではないですか。
第210回 参議院 法務委員会 第3号
○福島みずほ君 葉梨法務大臣にお願いです。 革手錠、刑務所の中の革手錠の問題、これ廃止していただきました、法務省に。保護房などの改善もありました。そして、死亡例全部出してもらって死亡帳をやり、そして名古屋刑務所事件をきっかけとして監獄法の改正が行われました。まだ不十分な点はあるかもしれませんが、大きな前進だと思います。 名古屋刑務所事件が起きたとき、森山法務大臣は法務大臣の首と責任を懸けてこれに着手をしました。で、杉浦正健大臣のときに監…
第210回 参議院 法務委員会 第3号
○福島みずほ君 時間ですので、終わります。 これは抜本的に改正、よろしくお願いします。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 立憲・社民共同会派、社民党の福島みずほです。二十数年ぶりに法務委員会に戻ってきました。頑張りますので、どうかよろしくお願いします。 まず冒頭、統一教会の問題、それと警察、政治の関係についてお聞きをいたします。 警察は、オウム真理教の後は統一教会だということで、経済事犯を中心に本格的に本体に切り込むということで捜査を考えていた。そのことを有田芳生さんや様々なジャーナリスト、それから全国霊感商法対策弁護団連絡会の弁護士からも…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 多くの方が証言しているんですね。協力してきたと、レクチャーしたと、集会、勉強会に呼ばれたとみんな言って、有田芳生さん始め弁護士たちも言っています。 で、この捜査が止まってしまう、二〇〇五年、これには何か理由があるんですか。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 有田芳生さん、それからジャーナリストの人たちが、なぜこれがストップしたのか、二〇〇五年、そのときに政治の力だと言われたということを、有田芳生さん、それからジャーナリストの人たちが、直接警察の担当者から政治の力でできなくなったというふうに聞いたと、複数の証言、はっきり言って、報道もされております。 政治の力が働いたんですか。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 配付しておりますが、統一教会に関係する裁判例、刑事事件、一から十一件ありますが、二〇〇七年から二〇一〇年に集中しております。二〇一〇年以降はこういう例はないと、予算委員会で田島麻衣子さんの質問に答えております。 なぜ、二〇一〇年以降ないんですか。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 なぜ二〇一〇年でストップをしてしまうのか。 明覚寺とオウム真理教は解散命令が裁判所で出ております。明覚寺の例を見ますと、まさに和歌山地裁の判決決定を読みますと、済みません、和歌山地裁の決定、平成十四年一月二十四日、明覚寺解散命令事件一審なんですが、まさにこれを見ると、例えば詐欺ですよね。 統一教会についても、欺罔、錯誤、騙取、まさに刑法の詐欺罪が成立する可能性があるのはたくさんあると思うんですね。自分たちが宗教団体、いろ…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 統一教会に対して警察が切り込もうとした、しかし、政治の力でそれがストップされたとしたら、本当に問題です。ここまで被害が拡大してしまった、本当に残念です。今後しっかり警察が取り組んでくださるように心からお願い申し上げます。 次に、選択的夫婦別姓についてお聞きをいたします。 選択的別氏制度について、夫婦別姓選択制度、法務省民事局が一九九六年、かわいらしい、すごく分かりやすいパンフレットなんですが、これを提出しています。(資料…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 何年も法制審議会で議論して法務大臣に答申が出て、閣議決定がされなかった例というのはほとんどないと思うんですね。 率直にお聞きします。統一教会や神道政治連盟や、様々な圧力ってあったんですか。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 当時、選択的夫婦別姓は家族を壊すなんという議論がありました。 大臣、このことについてどう思われますか。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 それも含めて、法制審で何年も、一九九六年まで議論をされたわけです。一方で不便を感ずる人がいる。いや、夫婦同姓で不便を感じない人がいる。もちろん、そうです。これ選択制ですから、不便を感じる人がいて大変だという人がいる、いや、実に困らない人がいる。でも、選択制ですから、同姓を選択した人たちに影響はないんですね、このパンフレットにまさにあるように。 ですから、コンセンサスと言うけれども、むしろ法制審を通した法務省自身こそ、まさ…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 法務省の民事局、当時すごく努力したんですよ。参事官の皆さんたちも努力をしました。このクエスチョンでも、なぜ選択的別氏制度を導入しなければならないんですかという回答など、非常にコンパクトに分かりやすく書いています。 これが本当にそれこそ政治の力によってコンセンサスが取れずに閣議決定できなかったことは非常に残念ですが、あれからもう二十四年になります、二十六年ですね、なりました。時代は変わっています。働く女性も本当に増えていま…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 しかし、大臣、二十六年たっているんですよ。いつまで待てば進むんだと。若い人たちだって、結婚するのに待っているけれども、そんなにも待てないんですよね。 是非これは、法務省、閣議決定して出してくださるように、もちろん議員立法で私たちも出すように努力しますが、法務省自ら当時は頑張って閣議決定して出そうとしたんですよ、それを是非よろしくお願いします。 で、このパンフレットの中で、社会的な不利益を避けるのであれば、旧姓を通称として…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 ただいま上川大臣の答弁を葉梨大臣が引用されて、それでは十分ではないというか問題もあり得るという、そういう答弁をしていただいたことは大きいと思います。 私は、一九八八年十一月二十七日、東京地裁提訴の国立大学の教授が戸籍名を強制しないでほしい、通称を認めてほしいという裁判を、ほかの弁護士と一緒に担当しました。物すごく大変な裁判でした。なぜなら、戸籍名、登録姓があって、どうしてもそことの調整が最後には残ってしまう。当時の参事官…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 通称使用では限界があるということで、上川大臣、葉梨大臣の答弁ありがとうございます。 次に、選択議定書の批准について申し上げます。 二〇一〇年四月に外務省に人権条約履行室ができました。これ、私は、男女共同参画担当大臣のときに何としても選択議定書の批准してもらいたくて話合いをし、そしたら、じゃ、検討するということで条約履行室、人権条約履行室ができました。その後の活動について言ってください。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○福島みずほ君 これ、できたの十二年前ですよね。人権条約履行室ができてもうすぐさま選択議定書の批准ができると思いきや、これまた、まだ今日までもできておりません。 御存じ選択議定書の批准をしているのは百十五か国に及んでいます。鈴木貴子副大臣や様々の皆さんが、何か課題について、司法上、立法上と、それから制度受入れの実施体制、その三つを挙げています。それぞれが理由になるとも思えないので、それぞれお聞きします。 最高裁、司法上の課題、あると思い…