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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 今までの答弁で、最高裁は別に反対はしていないということを述べていらっしゃるんですが、それでよろしいですか。ほかの国、百十五か国批准していて、司法制度を持っていて、何も問題がないんですよ。いかがですか。

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 かつて最高裁は、自分たちが反対しているというのは冤罪だという旨、私の答弁に言っていただいたこともあるんですが、司法ではあるので、ほかの百十五か国がこれを批准しているので、司法上の課題というのは別にないというふうに思います。 政府はいかがですか。

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、端的に答えてください。 司法上、何か問題があるんですか。

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 具体的に何が問題なんですか。

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 司法上、立法上の課題はないんですよ。その選択議定書の批准、そして報告書や、何が出るとしたとしても、それは立法府がどうするかを考えればいいことですし、司法と、別に三権分立と反することではない。それは、その選択議定書の批准の結果出た報告書に基づいて立法府が考えればいい、行政府が考えればよい話であって、これは課題とはなり得ないというふうに思います。 で、実施体制なんですが、これについても、というか、実は個人通報制度ってそんなに…

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 女性差別撤廃条約からタイムスケジュールを出せと言われています。第五次男女共同参画基本計画の中では、これについては早期に実現となっています。 二〇二〇年に茂木外務大臣が、どこかで結論を出さなければならない、極めて前向き答弁しています。 いつ、いつ、早期にだったら、いつ批准するんですか。いつ国会に出すんですか。タイムスケジュールを教えてください。

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 真剣に検討は有り難いんですが、もう長く時間がたちました。早期の実現目指してタイムスケジュールを出し、国会に出してください。 海外で同性婚をした日本人のパートナーの日本国内における特定活動のビザを出すべきではないですか。大臣、東京地裁で今年九月三十日に、まさにこの特定活動のビザを認めるべきだという判決、読んでいただけたでしょうか。特定活動を認めるべきだ。海外で結婚して、法律婚をやっていて、配偶者、日本に連れて帰れないんです…

立憲民主・社民2022/10/27

210参議院 法務委員会 第2号

○福島みずほ君 言いたいことはありますが、時間ですので終わります。 ありがとうございます。

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 憲法審査会 第6号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の社民党の福島みずほです。 今日は、御両人の参考人、本当に多角的な、専門的なことを御教授くださいまして、本当にありがとうございます。 私が聞きたいことは二問あります。 一問目は、今日は、新井参考人も上田参考人も憲法改正しなくてもよいという立場であることはよく分かりました。確かに、選挙制度って様々な面から見る必要があるので、今日、多角的な、様々な考慮が必要だということはよく分かりました。 日本国憲法は硬性…

立憲民主・社民2022/06/08

208参議院 憲法審査会 第6号

○福島みずほ君 どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の社民党の福島みずほです。 まず、子供の意見表明権を明示している条文はありますか。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 意見の尊重ということと意見の表明権というのは違うと思うんですね。 改めてお聞きしますが、附則第七条四号、二〇一九年の児童福祉法附則なんですが、「児童の保護及び支援に当たって、児童の意見を聴く機会及び児童が自ら意見を述べることができる機会の確保、当該機会における児童を支援する仕組みの構築、児童の権利を擁護する仕組みの構築その他の児童の意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮されるための措置の在り方について検討を加え、そ…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 子どもの権利に関する条約のいわゆる肝の部分、あんこの部分は、まさに子供の意見表明権だと思います。附帯決議や附則であって、そして、その部会、審議会の報告書にも書いてあるのに、なぜ子供の意見表明権を明示的に書かないのかというのが理解ができません。子供の意見の尊重と意見表明権を明示することは別のものです。 今回、子供の意見を尊重とかですね、そういうのはあるけれども、でも、必ずしも子供の意見表明権の保障ではないんですね。この点に…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 この司法審査には賛成なんですが、児童相談所の一時保護委託、あるいはこれが消極化してしまうんじゃないか、つまり保護控えが起きるんではないかという懸念についてはいかがですか。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 是非それはよろしくお願いいたします。 三十三条の六の二に必要な措置とありますけれども、意見表明支援事業についての必要な措置というのは、具体的に厚生労働省、何をお考えでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 これはいずれ全国で義務化するということでもよろしいんでしょうか。この意見表明支援制度についてです。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 是非、全国で義務化できるように、発展していくように、よろしくお願いいたします。 ちょっとさっきの意見表明権ともダブるんですが、意見表明等支援事業を意見聴取等措置を補完するものと位置付けていることについての問題点、あるのではないでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 児童の福祉に関し知識又は経験を有する者というふうにしておりますが、この子供の意見表明権を保障するには、子供アドボカシーを理解し、子供の側に立ち、子供のいわゆるマイクとなる専門性を有する必要があると考えています。 児童福祉に関し知識、経験を有するだけで誰でもできることではありません。子供の意見表明支援に関する専門性という文言を入れるべきではないでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 独立性と守秘義務についてお聞きをいたします。 守秘義務も非常に大事、担当の職員に言わないでねと子供はよく言うというふうに調査報告書でありますけれども、守秘義務も必要です。それからもう一つ、独立性も必要です。場合によっては、その児童養護施設の職員に対する不満やいろんなことが、こうしてほしいとか、こういう規則は嫌だとか、もう帰りたいとか、いろんなことが出てくると思います。 それで、一見衝突する、児童養護施設にとって不愉快なこ…

立憲民主・社民2022/05/24

208参議院 厚生労働委員会 第16号

○福島みずほ君 子供にとっては、自分が言えるんだ、審議会とかいろんなところにアクセスできるんだというために、今までの調査研究の事業報告書によると、明石市などは、というか、分かりやすく子供に伝えるように、児童養護施設にあるとかいろんなことが書いてありますが、子供たちにどうやって周知するか、分かりやすく、例えば動画でやるとかですね、その辺はいかがでしょうか。