福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 総理が幾ら憲法の中で専守防衛で先制攻撃しないと言っても、実際、論理矛盾ですよ。集団的自衛権の行使でやるわけですから、対外的にどういうことのアピールになるのか。まさに、敵基地攻撃能力の保有、これ書くべきでないし、国会で今日の段階でも書くとか明言しないということは国会軽視で、問題だと思います。 次に、防衛予算、六兆円を水増しして十一兆円にするという、総理、二%を指示をされました。あっ、水増し、ごめんなさい、まあ十一兆円にする…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 財源はどうするんですか。先日の報告書は、国債発行ではなくと言っています。国債発行は駄目だと言っているわけですが、なぜだとお考えですか。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 報告書はなぜ国債は駄目だと言っているとお思いですかという質問です。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 消費税は社会保障のためです。国債は、戦前、軍備費のために国債をたくさん発行して、国債は紙くずになりました。その反省があります。 法人税、上げるんですか。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 財源の当てがないのに二%指示するのは無責任じゃないですか。そして、六兆円だとしたら、別のところに使ってほしい。 保育士さんの配置基準について質問いたします。 四歳から、ちょっとお配りしている配付資料で、四歳から五歳は一人の保育士さんに三十人です。これ七十年前の基準なんです。これを例えば変えるのは、五百九十一億円で四、五歳児はできると、これ試算してもらいました。 総理、保育士さん大変です。何と三十人を一人で見なくちゃいけな…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 来年、介護保険の改悪法が出てくるやにも言われています。こういう部分や、それから保育士さん、こういうところにこそ、総理大臣、お金使うべきじゃないですか。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 マイナンバーカードと健康保険証の一体化で、健康保険証、使い続けることができますか。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 マイナンバーカードの取得は任意ですから一体化は問題だと思いますが、いかがですか。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○福島みずほ君 骨太方針、六月七日、そして、ずうっと厚生労働委員会でも健康保険証は使い続けることができると答弁しています。健康保険証を使い続けることができるというのは国会の答弁なんですよ。 これを守ってくださるように強く申し上げ、私の質問を終わります。
第210回 参議院 本会議 第7号
○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 立憲民主・社民の会派を代表し、質問をいたします。 葉梨大臣が更迭をされ、齋藤健大臣になりました。山際大臣も更迭をされています。疑惑だらけで説明ができない寺田総務大臣も辞任、更迭されるべきではないでしょうか。このような総務大臣の下で国会の審議はできません。即刻辞任、更迭されるよう強く求めてまいります。 統一教会問題に対する法務大臣の決意をまずお聞きします。 統一教会については、何十年と…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 いわゆる判検交流と言われているものについてお聞きをいたします。 東京地方裁判所行政部の部総括裁判官であった人物が、次の日、今年の九月一日付けで国側の行政訴訟の責任者である法務省訟務局長に転任しました。この人事を決めたのは法務省ですか、最高裁ですか。
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 これ、極めて問題です。判検交流は、御存じ問題になったので、二〇一二年、検察官と裁判官の交流はなくなりました。しかし、東京地裁、四つある行政部の総括裁判官、まさに裁判長が次の日に国側の訟務のトップに就くと。つまり、これは、ある弁護士が言ったのは、試合をやっていて、アンパイアがハーフタイムの後に相手方の監督になるようなものだと言っています。 私は、もう一つ、原告勝訴か原告敗訴しかないんですよ、採点の答案者がいつの間にか答案B…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 実際、その裁判に関与しなくても、訟務局長ですよ、トップですから、アドバイスをしたりすることってあるじゃないですか。これは駄目だというふうに思います。行政訴訟をやっていた裁判官がというか、裁判官と、それから国の代理人になる、裁判官がいつの間にか国の代理人になる、これはやっぱりおかしいですよ。 それからもう一つ、裁判官は評議の秘密があります。自分たちの合議体の協議は外に出してはいけないんです。だけど、裁判長は最もそのことをよ…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 たくさんの弁護士やたくさんの当事者から、これ批判が上がっているじゃないですか。そのとおりですよ。疑念そのものじゃないですか。だって訟務局長ですよ。トップの総元締になっているんですよ。国側の代理人の総元締です。だったら、責任持っていろんなアドバイスをする、あるいは、やっぱり行政訴訟とはこういうものだということをやるわけじゃないですか。何で判検交流がなくなったんですか。検察官と裁判官が入れ替わり入れ替わりになっていたら公平で…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 疑念が生じています。だから、いいかげんやめてください。 裁判官が民事局で民法の法案を作る、まだこれはいいです。法制局で法案作る、これは分かります。こういうのは分かります。しかし、裁判で判決を出す人間が次の瞬間に国の代理人やっていたら、原告、たまったものじゃないですよ。裁判、本当に公平だって思えないじゃないですか。いいかげん、こんなのやめてください。判検交流やめたように、行政部で行政訴訟やっていた人間、それで訟務部と裁判官…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 いや、何とかしてください。一年違って本当に三百万お金が違うんですよね。やはりここは三権分立の中で、そしてやはり三権分立の司法を担う人たちがどんどん数が少なくなるような事態、これを避けたいとも思いますし、この谷間の世代の救済を是非よろしくお願いいたします。 次に、裁判所内におけるまさに法廷内の手錠、腰縄はやめるべきではないでしょうか。 刑事訴訟法上、刑事被告人無罪の推定があります。私は、大学生のとき、刑事訴訟法のゼミで初め…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 いや、これ何とかしてくださいよ。ずっと取り組んできて変わらないんですよ。刑事被告人無罪の推定があるでしょう。法廷でこの状態で入ったらもう本当に罪人という感じですよ。考え直してほしい。いかがですか。
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 個々で判断されるのではなく、是非これまとめて意見を聞き、人間の尊厳に関わることですので、最高裁、是非検討していただきたいということを強く要望として申し上げます。 次に、十月十三日と十四日、自由権規約委員会で日本の人権状況、法制度が議論になりました。総括所見と勧告がたくさん出ております。全部でパラグラフでいえば四十八出ております。この中で、かなり法務省マターが多いと思います。 私自身、三十四年前、自由権規約委員会に弁護士と…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 是非、これを十分検討した上で改善を図られるよう強く申し上げます。 何点かお聞きをいたします。 死刑について、二十一パラグラフがあります。死刑の廃止を検討し、必要に応じて死刑廃止に向けた世論を喚起するための適切な啓発措置を通じて死刑廃止の必要性について国民に周知すること。世論がとさっき齋藤大臣おっしゃいましたが、世論も変えていく必要があるというふうに思います。いかがですか。 それから、再審請求中の死刑について、やはり再審請…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○福島みずほ君 飯塚事件は冤罪だったのではないかと言われています。免田栄さんと一緒にヨーロッパ、ストラスブールのヨーロッパ人権裁判所に行って、人権裁判じゃないですね、ヨーロッパの評議会に行ってやはり発言したことがあります。 日本で死刑台から生還した人たちいっぱいいるじゃないですか。冤罪ですよ。再審請求が認められて無罪になったんですよ。そういう人たちいるじゃないですか。再審請求中に処刑されたら、それ冤罪である可能性は十分あるじゃないですか…