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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/02/09

第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○福島みずほ君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は国際障害者デーです。この大切な日に、なぜこれだけ多くの障害者の人が反対する法案をこのような国会を軽視するやり方で成立させようとするんでしょうか。今日が日本の障害者にとって最悪な日になることを危惧しております。 まず、この障害者自立支援法改正法案ですが、私は障がい者制度改革推進会議を担当している大臣でした。障害者権利条約を批准するために三つの法律を作る。来年度は障害者基本法の改正法案を提出。…

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 私が大臣のときにも一度も話合いはなされませんでした。 推進会議から遺憾の意が前回しっかり出ていますね。協議を正式に推進会議と行いましたか。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 でたらめなんですよ。つまり、障がい者制度改革推進会議を、政権挙げてこの世の中で障害者政策を変えるとやっていて、総合福祉部会もやっているんですよ。たくさんの障害者が入っている。そこの意見を正式に一度も聴かなければ、一度も説明もしなければ、一度も協議をしてないんですよ。尊重するなんて言っていますが、一度も尊重されてませんし、私も一度もそういう話を聞いたことも、協議の申入れもありません。こちらが遺憾の意を表しただけなんです。こ…

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 変なんですよ。障害者総合福祉法は、今年が二〇一〇年ですから、二〇一二年度に国会で成立する予定だと閣議決定までしているわけですね、しっかり。ところが、今回、二〇一二年四月に実施するものまで含まれています。つまり、障害者総合福祉法が出っ張っていくので、四月のその段階では、この閣議決定をした二〇一二年にはこの通常国会で成立させるとなっているわけですよ、障害者総合福祉法。ダブってしまうじゃないですか。障害者総合福祉法が邪魔になる…

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 厚生労働大臣、これは予算委員会でも質問しましたが、障がい者制度改革推進会議総合福祉部会で提起されている四つの当面の課題ってありますね。これをきちっと実現していけばよく、そして障害者総合福祉法を全力でいいものを作ることで解決すると思いますが、どう実現されるか、御答弁をお願いします。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 厚生労働大臣、自立支援医療について来年度予算を付けるということでよろしいでしょうか。予算規模はどれぐらいで検討されていらっしゃいますか。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 大事なことはきちっと予算を付けたり総合福祉部会で出ている四つの課題についてきちっとやれば障害者の皆さんは助かるんですよ。それで解決をして総合福祉法をきちっと作るべきである。 大臣、自立支援医療の来年度予算を付けることで頑張るという答弁をお願いします。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 障害者自立支援法改正法案のそもそもの本当に疑問は、なぜ一割負担、これを削除しないんですか。提案者。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、ふざけないでください。一割負担が入っているんですよ。家計だとか、いろんな修正やいろんなところはありますよ。一割超えないようにと書いてあるのも理解しています。でも、なぜ障害者自立支援法に反対したか、応益負担で一割負担で障害者の皆さんが困るからですよ。なぜ障害者自立支援法改正法案に反対するか、一割負担の応益負担を削除していないからなんですよ。 結局これは、もうみんなで反対した障害者自立支援法の延命策でしかないんですよ。…

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 発議者にお聞きします。 現在、なぜ一割負担というのを削除しないでこういう法案を出したんですか。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、法律の中に百分の十というのが残っているというのは、これは障害者自立支援法がそのまま、この部分の一番肝の部分が残っているんですよ。これがあるから、幾ら応能負担だと言っても、応益負担なんですよ。この一番肝心の部分を変えずに、いや、あといろいろやりますと言っても、それは駄目なんですよ。障害者の皆さんが望んでいるのは、例えば予算措置であったり、この間の四つの当面の課題をきちっとやってくれということだと思います。 発議者にお…

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 どうしてこう熱く言うかといいますと、障がい者制度改革推進会議をつくって三つの法律をきちっと国会で閣議決定していくんだ、そのためにみんなで力を合わせようと今必死でやっているところなんです。にもかかわらず、一割負担の応益負担であった自立支援法の改正法案をやはりなぜ成立させるのか分からない。 発議者に最後に一言御確認をいたします。 障害者総合福祉法の制定の妨げには絶対にならないということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 終わります。

社会民主党・護憲連合2010/12/03

第176回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私は、障害者自立支援法改正法案に反対の立場から討論を行います。 今日は国際障害者デーです。このような法案が多くの障害者の反対の中で成立することに強い怒りを感じています。 障害者自立支援法成立の際に、雨が降る中、しみるような寒さの中、私たちのことを私たち抜きで決めないでと訴えながら国会までデモをしてきた多くの人たちのことを鮮明に思い出します。障害者自立支援法の反対、そして、にもかかわらず、なぜ障害…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、防衛省の事務次官通達については、表現の自由を規制するものであり、大問題だと考えます。先ほど官房長官が他の役所にも広げることを検討するとおっしゃいましたけれど、それは極めて問題であり、社民党は強く抗議をいたします。 まず、後期高齢者医療制度や障害者自立支援法などの廃止を国民の皆さんも社民党も強く求めてまいりました。雨の中、一万人の車いすや様々な障害のある人たちが、私たちのことを私たち抜きで決…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 障害者政策については担当大臣でした。障がい者制度改革推進会議の下に総合福祉部会をつくって、障害者自立支援法に代わる制度をつくり、二〇一二年には法案を出すと決めているんです。 総理、民主党の代表ですからお聞きをいたします。なぜ、総合福祉法を作るとなっているのに障害者自立支援法の改正法案なんでしょうか。 〔委員長退席、理事森ゆうこ君着席〕 四つの課題として、総合福祉部会で課題を出しています。四つの当面の課題は、利用者負担の見…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 障害者の人たち当事者は、この改正法案に大反対を多くの人がしています。それはなぜかといえば、障害者自立支援法の延命策になるんじゃないかと考えているんです。きちっと障害者総合福祉法を作るということに全力を挙げるべきであり、政省令で今の問題を解決すべきだということを強く要請をいたします。障害者自立支援法の改正法案が成立しないように社民党は全力を挙げてまいります。 次に、TPPについてお聞きをします。 私の名前は瑞穂といって、あ…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 アメリカは穀物等への不足払い制度などがあって、きちっと補てんする仕組みがあります。実はそういうことやっていて、だから輸出国なんですね。アメリカの自給率は一二四、オーストラリアは一七三%、こういうところから来れば日本の農業は壊滅的になる。農業だけではありません。TPPについて反対の立場でしっかりやってまいります。 そして次に、普天間基地とそれから辺野古について一言申し上げます。 沖縄県議会は、自民党から共産党まで全会一致で…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 はい。普天間基地の危険除去のために何をおやりになったんでしょうか。騒音はこの五年間で最高になっております。何をしてこられたか、教えてください。