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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 雇用と派遣法について一言まずお聞きします。 総理、大学生の内定率は最悪の五七・六%。雇用の立て直しは急務です。労働者派遣法の改正法案に関して菅総理は所信表明演説で、労働者派遣法改正法案などの審議もお願いすることとなりますとおっしゃっています。しかし、この臨時国会、何にも動いておりません。成立させる意思があるんでしょうか。総理の国民へのこれは約束です。有言実行内閣ですから、やる気ない内閣ではないと…

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 是非これは派遣法の改正法案の成立、一緒にできるよう頑張っていきたいと思います。 次に、中国漁船衝突事件についてお聞きします。 これは政府の方針が見えないということが問題です。また、政府のガバナンスが機能していないということが明らかになりました。この事件が発生した時点での担当大臣である前原大臣にお聞きをします。 九月七日の昼と夕方、海上保安庁から説明を受けていらっしゃいます。夕方、毅然としてしっかり対応するようにと指示をし…

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 補正予算に社民党も海上保安庁の体制支援については要求を出しております。 私が聞きたいのは、今回の事件において、政府内、政府のイニシアチブ、政治の意思が見えないということなんです。ですから、前原大臣、国土交通大臣としてどのような政治的な動きをしたか、外務大臣とどういう話をしたか、中国とどう交渉したか、どう対応したか、それを教えてください。

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 いや、分からないんですよ。逮捕しろというか、それは肯定して、その後の政治的な動きが見えないんですよ。対応したんですか、してないんですか。国土交通大臣ですから外務大臣ときちっと協議しなくちゃいけないじゃないですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 でも、国土交通大臣で、その後外務大臣になっているわけですよね。ですから、これは逮捕をする、毅然と対応せよと言ったのであれば、その後に起きる外交的な問題、政治的な問題は分かるじゃないですか。だとしたら、そこは責任持って官邸と交渉する、それは海上保安庁を統括するトップとしてしっかりこれはやるべきなんですよ。それが欠けていたからこんなことになったんじゃないですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 見えないんですよ。毅然としてしっかり対応してくださいって言ったわけですね。その後のが見えないんです。 では、前原大臣、これは逮捕して、毅然としてとおっしゃったわけですが、刑事事件になることが分かっているわけですね。そうすると、その証拠の管理ということが必要ですが、証拠の管理について海上保安庁に指示をされましたか。

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 いや、問題なんですよ。逮捕を承諾しながらその後ビデオが流出している。つまり、ビデオに対する管理が甘かったんですよ。だから、結果的に当時の担当大臣としての前原大臣の責任は極めて重いと考えますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 私が言いたかったのは、ビデオが流出するというのは、やっぱり大臣としてそれは分かっているわけですよ、逮捕の後、証拠になる。ですから、それは大臣としてきちっと管理をすべきだったんですよ。指示をしっかり出さなかったという点について問題であり、また、その後の交渉を責任を持って国土交通大臣としてやり切れなかったというところが、これが問題です。 総理……

社会民主党・護憲連合2010/11/17

第176回 参議院 予算委員会 第5号

○福島みずほ君 はい。 政治のイニシアチブが見えないということと、それから、やっぱりビデオの流出に見られるようにガバナンスが徹底していないというところが問題です。 総理、TPPを開始するというのはいつから小泉総理と同じようになったのかというふうに思いますが、これはまた後日質問いたします。 ありがとうございます。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、雇用についてお聞きをいたします。 今春卒業予定の大学生の内定率が十月で最悪、五七・六%です。短大生も昨年同期より六・五ポイント減の二二・五%、過去最低となっています。どのような対策を行っているか、具体的な施策を教えてください。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 特効薬はなかなかないかもしれませんが、特に企業、大企業はまだ現金二百兆円以上あるわけですし、中小企業、あるいは赤字などや、いろいろ特典、特典というか減税しているところや、様々なところのやっぱり企業の社会的責任として採用するよう強く働きかけていただきたいと思います。 労働者派遣法の改正法案についてお聞きをいたします。 小林政務官もうんうんと言ってくださっていますが、これはもう長い長い民主党も社民党も野党時代に、菅さんが雇用…

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 菅総理、細川律夫厚生労働大臣で、ゴールデンコンビで何でできないのか、何で進まないのか。是非よろしくお願いします。 次に、子ども・子育て新システム検討会議についてお聞きをします。 私が少子化担当大臣のときに担当し、かつ、これを一緒にほかの大臣とも担当してきました。だからこそ、いい子供が生まれるじゃないけれども、これがいいものに本当になっていくようにとにかくお願いをしたいというか、一緒に頑張りたいと思っています。 子ども・子…

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 今もちろん三つのチームで議論中ですが、待機児童解消なのか何なのか、子供を中心に据えてなのか、目的が、いろんなことがこの総合的の中に入っていて、軸足をどうするかというのが大事だと思います。 私も担当大臣のときに、とにかく国が責任を持って保育の質と量を確保するのだ、これは揺るぎないものとして取り組んでいただきたいと思っています。これはよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 今以上に基準が高まるということを約束してくださいました。その基準は今後議論するということで、厚生労働省として基準の引上げを必ずやるということで再度よろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 いや、これは大事で、希望では駄目なんです。 さっき、子供をどう育てるかというのはもう本当に大事なことなので、子供に関する基準、保育の質と量は上がることはあっても下がることはない、これでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 給食についても、この部分の基準が緩和することがあってはならないと考えていますが、よろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 下げないということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 その意味で、バトルに勝ってもらいたいんですね。私も総務省とバトルをやりました。国が責任を持ってナショナルミニマムを保障する、緩和しない、これが厚労省の立場ということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 もちろん応援をいたします。ですから、その立場で、これは記録に残りますので、よろしくお願いします。 こども園の月謝、保育料については、これを自由にすれば、低所得世帯や一人親世帯の排除が起きるのではないか。自由価格設定はしないということでよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 低額所得世帯が排除されないように、これはきちっとチェックしていくことが必要です。 次に、現状でも、障害を持つ子供はあらゆる保育園で受け入れられているわけではありません。障害を持つ子供がどのこども園でも受け入れられるという認識でよろしいでしょうか。