P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 子供の目線で考え、子供を中心に据えた制度設計になるようお願いいたします。 次に、子供への虐待についてお聞きをいたします。 八月に質問した際にも、大阪市西区での虐待餓死事件は政治や行政が殺したに等しいと話をしてきました。厚生労働省がその後も取り組んでくださっていますが、確認をいたします。 この間、厚生労働省には、虐待が疑われる場合に、四十八時間以内、目視を実現するよう努力していただいてきました。政務三役が交代をされ、改めて…

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 この間、厚生労働省が虐待通告のあった児童の安全確認の手引きを作成するなど、対応されてきたことは評価をしたいと思います。 九月三十日付けの児童の安全確認の徹底に関する調査結果を拝見いたしまして、安全確認ができていない件数が二百六十一件、それから安全再確認ができていない件数が二十七件というふうになっています。これは非常に心配をしておりまして、その後どうなっているでしょうか。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 安全確認ができない、行方不明や他の自治体へ転出ということに実は心を痛めております。 九月二十一日付けの毎日新聞は、消えた子供三百五十五人、住民票残し転居、健診受けずという、消えていく子供たちということの新聞記事がありますが、この転居していく、住民票を移さないということに関して非常に、やはりどう対応していくか、大人が、政治が知恵を絞りたいと思っています。 所在不明の児童についてはCA、チャイルドアビュース情報連絡という形で…

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 脳髄液減少症についてお聞きをいたします。 二〇〇七年に組織された脳髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究の進捗状況について報告をお願いします。

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 先日、事務所に脳髄液減少症で苦しんでいらっしゃる皆さんが来られました。三年と区切りながら症例が集まらない。これ、やはり治療実績を上げている医療機関をもっと追加をすべきだと思います。また、柔道やぶつかって子供たちが学校でけがをする、実は脳髄液が漏れているとかいろいろありまして、文部科学省へも学校現場への周知徹底についてもっとやっていただくよう厚生労働省の方から是非積極的に働きかけていただきたいと、研究結果がまとまる以前にも…

社会民主党・護憲連合2010/11/16

第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 分かりました。 何年もやってきているテーマでありまして、これを今国会でちゃんとやらないのであれば大臣としての首を懸けるぐらいの決意で頑張ってください。よろしくお願いします。

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、奄美大島で被害に遭われた皆さん、救助された皆さんにお見舞いと敬意を表します。御苦労さまです。 今日は、総理に法人税の引下げと税の所得再配分機能をどう考えるかということについてまずお聞きをいたします。 総理、今、国民は老後の生活設計や今後の収入や資産の見通し、現在の収入や資産について大変不安を感じております。そのために社民党は、格差是正、貧困の解決、所得再分配の強化を強く主張しております。 …

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 総理、税による所得再分配機能を強化するということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 ところで、総理は法人税を下げることを検討しています。 これをちょっと見てください。法人税収はどんどん下がってきておりますが、むしろそれによる効果は本当にあったのか。法人税を引き下げても、税引き前当期純利益にも、また法人税収にも何ら効果がありません。 そして、次にこのパネルを見てください。次のパネル、お願いします。これは民間非金融法人企業の現金、預金の保有残高の推移です。現金、預金の保有残高はどんどんどんどん高くなって、二…

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、そうではないんですよ。ちょっとこれを見てください。海外進出する理由、新興国の旺盛な需要を獲得することが目的。つまり、税金が安いということではなくて、もっと、例えばそこにマーケットがあるとか労働力コストが低いとか、そういうことが主な理由になっています。法人税が低いということは、それは決定的な理由というか、大きな理由ではありません。 そして次に、次のパネルをお願いします。法人税をでは引き下げたら企業はどうすると回答して…

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 今は残念ながら日本は税収がどんどん低くなっています。法人税を下げれば確実に起こることは税収が低くなるということです。するとすぐ消費税とかへ行くんじゃないか。結局、今年収が低くなっている、あるいは困っている国民の皆さんの方に負担が行くんじゃないか。二百兆円今お金があるところ、ここからなぜ下げるのか。 財務大臣、むしろ、冒頭です、所得の再分配機能の強化ということであれば、法人税を下げるということではない選択肢が必要だと考えま…

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 財務大臣、課税ベースを広げるということであり、今法人は三割しか法人税を払っていない。課税ベースを広げるということは理解ができます。でも、法人税を下げることに本当に効果があるのか。この日本の社会の税による所得再分配機能の強化ということであれば、法人税を下げる、で、結局、消費税とは結び付いてないかも知れませんが、税収が減るわけですから消費税値上げにつながるというふうに思います。 財務大臣、法人税の引下げ、妥当ではないと考えま…

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、これは残念です。格差是正ということをかなり言ってきた。今はまさに所得再分配機能の強化が課題だと思います。私は、反貧困バッジを最近付けるようになり、菅さんとも一緒に派遣村に行きました。だからこそ、今所得再分配機能の強化をして、人々が不安に思っていること、この社会をもっと公平にすべきだというふうに思います。 菅さん、法人税の引下げ、軽々に言わないでくださいよ。どうですか。

社会民主党・護憲連合2010/10/25

第176回 参議院 予算委員会 第4号

○福島みずほ君 これは、法人税を下げても、企業は労働者の賃金に回すと答えていないわけです。その意味で、これからのキーワードはやっぱり所得再分配の機能の強化、所得再分配をしてこの社会をもっと公平にするべきだというふうに思います。その方向で政府が動くよう、社民党は強く主張してやります。 武器輸出三原則、堅持するかどうか聞きたかったんですが、これは総理が八月の答弁でおっしゃったとおり、武器輸出三原則をしっかり堅持してくださり、それ以外の発言は…

社会民主党・護憲連合2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 一に雇用、二に雇用、三に雇用、四に雇用、雇用の質も重要であると。そして、雇用に関して使われている税金が本当に役立っているのかどうか、その検証もお聞きしたいというふうに思っています。 また、今日は一番初めの一般質問ですので、是非、厚生労働省が労働ということをどう考えていて、日本の壊れかけている、あるいは壊れてしまったと言ってもいいかもしれませんが、労働の現場、労働をどうきちっと立て直そうとしている…

社会民主党・護憲連合2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 労働者派遣法についてお聞きをいたします。 これは私もすごく思い入れがありまして、雇用対策本部、野党時代、本部長菅さん、事務局長細川さん、社民党は私が本部長で事務局長近藤正道さん、もうずっとどなり合いしながら仲良く野党時代も作り、閣議決定もしたという、大変思い入れがあります。継続審議中ですが、これはやっぱり菅総理、細川厚生労働大臣というコンビで、この法案について是非今国会で成立していただきたい。法案は、広範な派遣切り、日雇…

社会民主党・護憲連合2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 早急にというか、今国会での成立を是非一緒にやっていきましょう。よろしくお願いします。 新卒者就職応援プロジェクトについてお聞きをいたします。 こういうプロジェクトは、今日は主に中小企業庁にお聞きをいたしますが、これについて、平成二十年度第二次補正、二十一年度二次補正、計二百十六億円を掛けてやっていると。これについて、今日新聞記事を付けておりますが、これとは別ですが、名ばかりインターンというものが報道されています。中小企業…

社会民主党・護憲連合2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 何人ですか、一五%というのは。

社会民主党・護憲連合2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 実習先の内訳について教えてください。

社会民主党・護憲連合2010/10/21

第176回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 雇用を応援するというのは分かるのですが、五千人で七十三億円使うと。そうすると、一人当たり百四十六万円掛かっているわけですね。しかも六か月間って、若い人の六か月間ってやっぱり長いですよね。この間インターンとして使って、途中実績だけど一五%しかそこに採用されないと。これは費用対効果としてどうかと。 そして、お聞きをいたします。 この六か月間、このインターンの人たちは労働者ではないですね。