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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 終わります。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 日本とインドの原子力協定についてお聞きをいたします。 インドは、核拡散防止条約、NPTに加盟をしておりません。包括的核実験禁止条約、CTBTにも署名をしておりません。原子力協定を結ぶことには大変問題があると考えますが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 今、何が問題となっていますか。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 ヨルダンとの原子力協定には再処理をしないというのがはっきり入っています。 インドとの関係でも、再処理をしないという原子力協定になるということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 被爆国日本にとって、核不拡散など重要なことです。だからお聞きをしているんです。 再処理は入らない、これでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 インドは、トリウムサイクルと呼ばれる核燃料サイクルの構築を目指すとも言われています。これは再処理をやればプルトニウムができるわけですから、民生利用だといっても、これが核兵器になることはあるわけです。 これは日本の政策にとって重大な転換になるのでお聞きをしています。再処理が入る、これはあり得るんですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 これ、相手があることではないんです。日本政府の方針を聞いているんです。再処理はヨルダンには入っていないんですよ。極めて重要なことです。入るんですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 残念です。 総理、日本政府の政策が見えないんですよ。再処理許したら駄目ですよ。核実験し、核兵器になるかもしれない。これははっきりと、秋葉広島市長、田上長崎市長からも、NPT体制の崩壊につながりかねない、核廃絶を進める上で極めて重大な支障である、被爆地の訴えを踏みにじるものだと反対が表明されています。これは、今のNPTに入っていないインドに原子力協定を結ぶ、これは問題です。 総理、総理のイニシアチブをお聞かせください。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 再処理をしないというのがヨルダン協定と違って入らないんだったら、これ問題なんです。 それから、もし再処理をするとしても、民生利用に限定するとしても、インドが将来、協定を破棄し、軍事転用する可能性も排除できません。データを持てば、次できるわけですから、総理、これは、日印原子力協定についてはしっかり社民党は見直すべきだ、反対であるということを表明させていただきます。 改めて、総理、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 日本が核兵器廃絶の先頭に立てなくなると思います。これは締結しないように強く求めます。 次に、武器輸出三原則についてお聞きをいたします。 総理、日本が戦後、日本が造った武器でだれも殺さなかった、この事実の重さ、意味についてどう理解していらっしゃるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 ありがとうございます。そのとおりです。 なぜこれを言いますかというと、例えばクラスター爆弾、日本の国産品は七七%、自衛隊が持っている武器の中に占めておりました。もし日本が憲法九条、武器輸出三原則を持っていなければ、日本だってクラスター爆弾を輸出をして、それが世界の子供たちを傷つけていたかもしれません。だからこそ重要です。輸出管理が厳格な国に限って共同開発するとしても、第三国への輸出をどれだけ制限できるか極めて不透明です。…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 北澤防衛大臣は、今年一月十二日、都内で開かれた防衛産業の業界団体の会合でも武器輸出三原則の見直しについて発言しています。 東京新聞の九月二十日、「幹部自衛官三百二十人天下り 随意契約 額と人数比例」という資料を配らさせていただきました。過去十年間で契約高上位二十社に三百二十の幹部自衛官が再就職をしています。 天下り企業のために、あるいは金もうけというために日本の重要な原則である武器輸出三原則を変えることがないということを…

社会民主党・護憲連合2010/11/26

第176回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 理念ではなくて、武器輸出三原則をきっちり守ると、防衛大綱の中に武器輸出三原則の見直しが絶対に入らないように、専守防衛を崩さないように強く要請し、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 北朝鮮による砲撃は極めて問題であり、社民党は強く抗議をいたします。犠牲になられた人たちに心から弔意を表します。 総理、今回の件は休戦協定違反だと考えますか。政府は国際法違反についてどう考えていますか。

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 韓国は極めて自制的であると同時に、何倍でもやり返せという声も出ています。朝鮮半島で武力行使をエスカレートさせないことが極めて重要であり、そのために、日本こそ韓国、北朝鮮、また世界に対してメッセージを出し、働きかけることが必要だと考えますが、総理、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 この領域で米韓の軍事演習が行われるというふうにも聞いておりますが、できるだけ軍事的緊張が高まらないように、日本のメッセージと働きかけを心からお願いいたします。 六か国協議の再開に向けて国際社会の努力が行われてきました。北朝鮮は、ウラン濃縮施設を公開するなど核問題についても挑発的な態度を取っております。だからこそ六か国協議を再開し、解決をしていくことが重要だと考えています。そのために日本政府はどのように動いているでしょうか…

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 あらゆる努力を尽くして、この北東アジアにおける安全保障構想あるいは安定のために、日本政府こそ、日本こそ役割を果たすことを強く要請をいたします。 韓国政府は、国連安全保障理事会への問題提起を急がず、国連軍事停戦委員会に調査を要請する方針と見られています。朝鮮戦争の休戦協定に違反するかどうかを判断し、南北双方の意見を聞いた上で国連に報告するとしております。安保理への提起について、日本政府の方針はいかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 このような事態に当たって、在日朝鮮・韓国人の人たちに対して嫌がらせやいじめ、差別、不利益取扱いなどがあってはならないというふうに考えております。 朝鮮学校の高校授業料無償化ですが、今まで政権は、外交上の配慮で判断すべきではないとしてきました。であるならば、やはり切り分けて、これはやっぱり筋を通すべきだと考えますが、総理、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 今まで言ってきたことと、事件が起きて、展開が違うからお聞きをしているんです。 私は、やはり筋を通すべきだ、今まで外交上の配慮で判断すべきではないとしているのであれば、それをやはり通すべきだと考えています。日本人も、アメリカで日系アメリカ人の強制収容所に例えば戦争中入るなどのことがありました。やはりこれは北朝鮮には強く抗議する、問題あり。しかし、日本にいる在日韓国・朝鮮の人たちあるいは高校授業料無償化とはやはり切り分けて考…

社会民主党・護憲連合2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○福島みずほ君 日本政府が、この北東アジアにおける安定、平和の構築、そして軍事的なことのエスカレートをさせない、外交上の努力も含め、平和的な努力も含め、日本政府ここにありと、日本のイニシアチブを心から要請し、私の質問を終わります。