福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 民主党はマニフェストで、インデックスで食料自給率を五〇%にするとしています。TPPに参加してどうやって実現するんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 農水省、一四%になるって試算しているじゃないですか。しかも、TPP入って十年間しかタイムリミットないんですよ。その間に強い農業なんてできるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 関税は基本的にゼロになるということではないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 農業壊れますよ。鹿児島、宮崎、北海道、熊本、栃木、山形の牛肉、沖縄、北海道、鹿児島の砂糖、もしオーストラリアから砂糖、牛肉が来たら、これ駄目になりますね。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 TPPに参加して関税ゼロにしないなんていうことはできるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 TPPに関税ゼロにしないということは可能なんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 TPPは関税ゼロ、これが原則ですよね。原則っていう方が強いんですよ。例外っていうのは、例外の場の方が交渉しなくちゃいけないので、原則ゼロという方が原則で、日本がそこでどれだけ頑張れるか、実にこれは、頑張ったけど交渉で負けましたなんということは十分あり得るわけですよ。 次にお聞きをします。 これは、経済産業省が、TPPに入らなかった場合の損失について、自動車、電気電子、機械産業についてどういう損害が起きるか試算をしています…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 逆に言うと、TPPは、自動車、電気電子、機械産業の輸出産業のために入るんじゃないですか。 総理、お聞きをします。内閣の中で、TPPに入った場合の国内の様々な損害についての試算は行っていらっしゃいますか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 経済産業省は、自動車、電気電子、機械産業がTPPに入らなかったら損害被るという試算しかしてないんですよ。日本の産業、この三つだけなんですか。輸出するこの三つの産業だけなんですか。国内の産業でTPPに入った場合の損害を内閣が試算してないじゃないですか。農業だけは、農業だけはTPPに入ったときの損害は試算されています。しかし、入らなかった場合の損害、自動車、電気電子、機械産業だけのことしかやってないんですよ。この三つの輸出産…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 その内閣官房の試算はもちろん見ております。グロス的な試算です。私がお聞きしたいのは、TPPに参加をすることで国内の産業、企業そして生活にどんな影響があるかの試算が内閣にないということなんです。 じゃ、逆にお聞きします。TPPに参加した場合、日本の中小企業、物づくりの現場にどういうことが起きるでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 二十四項目、TPPに関しては二十四作業部会があります。それぞれ、農業ももちろん大事なんですが、どれもとても大事なテーマです。 投資についてお聞きをします。TPPに入ると、この投資についてバリアがなくなる、原則自由になるということで、これは例えば外国資本が日本に入るときに自由になる、医療法人などにも外資が自由に入るということになりますか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 日本の自治体が行っている地場産業を応援するための様々な政策、公共調達優遇策などは問題となり得るでしょうか。アメリカから日本はバリアがあると言われる可能性はないでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 交渉次第というところがあり、この二十四部会があるということなんですね。 例えば、アメリカから日本に強く要求されているものに牛肉の全頭検査、日本は全頭検査がありますし、二十か月以上の牛については駄目と言っています。これの圧力が強まるということはないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 よく問題になるのが、添加物とかハーベストなどの添加物の問題もあります。つまり、TPPに入ると、実は交渉で後から出てくるかもしれないことや、交渉によっては変化することもあるかもしれない。 この添加物やハーベスト、日本でそれを言うのをやめてくれという外国からの圧力があったり、添加物でヨーロッパ、アメリカ、日本の基準が違うということもよく議論になりますが、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 TPPは原則自由化、要するにグローバリゼーション、一歩間違えると、日米間で九割の貿易高ですから、アメリカのスタンダード、アメリカの基準を日本に押し付けられるということにもなりかねない。今おっしゃったとおり、様々な日本の国内のことがTPPに参加する中で起きる、また交渉の過程で負けることもあるわけですよね。 そうしたら、総理、お聞きします。このたくさんの議論をTPP参加をするかどうかで議論を始めて、納得できない、日本にとって…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○福島みずほ君 開国ということはTPP参加じゃないですか。与謝野さんを大臣に入れたということは消費税増税に道を開くということじゃないですか。 法人税を下げ、消費税を上げる、そしてTPP参加へ前のめりにしていく、これは輸出企業のためにやはり前のめりでやっていく。これは新自由主義そのものであり、市場原理主義、TPPは市場原理主義ですよ、世界を同じような市場でやろうとしているわけで、その点で小泉構造改革と一緒じゃないかと。 小泉構造改革からの…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○福島みずほ君 ありがとうございます。それぞれ大変興味深い話を聞かせていただいて、本当にありがとうございます。 まず、平田参考人に一つお聞きしたいのは、全国へ行くといろんな博物館や美術館やいろいろあると。行ってすごく感動するけれども、例えば那須にあったニキ美術館などは閉鎖というふうに聞いておりますし、実は美術館、ちっちゃい美術館やいろんなものがどんどん閉鎖していったりしているという現状があると。 そうすると、一体何が違うのか、あるいは一…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は本当にありがとうございます。非常に興味深い地域の活性化の話を聞くことができて、本当にありがとうございます。 私自身は、全国行っていない都道府県はないという形で回っていて、どこに行っても、ああ、ここに住んだらきっと楽しいだろうなといつも思ったりしているんですね。しかしもう一方で、地域の疲弊というのは歴然とあって、医療と足と教育。ある程度子供が大きくなれば教育の部分は外れますが、医療とそれから…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○福島みずほ君 それと、地方に行くと、もう本当に名店街が寂れるとか地元資本のデパートが潰れていくというのもあるわけですが、御著書の中に商店街の活性化のことがありますので、本を読めば書いてありますが、ポイントを教えてください。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○福島みずほ君 額賀参考人に、今日のお話で非常に興味深かったのは、撤退ということをおっしゃったことなんですよね。活性化と撤退という二つのキーワードをおっしゃったんですが、その撤退という意味をもうちょっと話していただけますか。