福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 その財源の投入の仕方については今後もこれは議論が大変必要だと思います。 たんの吸入についてお聞きをいたします。 これについては、特別養護老人ホームにおける介護職員の連携によるケアの在り方に関するモデル事業の結果なども見させていただきました。これはやはり問題が生じたときに誰が責任取るかという問題もありますが、それと同時に、やはり研修や職場の中で支える仕組み、それから余りに忙しいとできないとか、やはり物すごく忙しくて大変なの…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 先ほども質問がありましたけれども、責任の所在について念のために確認をいたします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 医療行為ですから、どこまで拡大するかということと、やっぱり重要なことは、もしそうであれば、研修やバックアップ体制、支える仕組み、あと労働条件の待遇など本当に関係していると思いますので、しっかり検討をお願いいたします。負担だけが重くならないようにと思います。 先ほど二号の保険料の財源についてお聞きをしたのも、全ての人が支える介護保険、現役世代が年を取ったときに保険あって介護なし、今の高齢者も介護あれば保険なしというふうなこ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 私は、社民党を代表して、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案に反対の立場から意見を述べます。 第一に、介護予防・日常生活支援総合事業の問題です。 介護予防事業の対象が要支援認定者にまで拡大されることにより、要支援者を介護保険の外に押す道を開きかねないという危惧があります。その利用については利用者の意見が尊重されるが、しかし最終的には市区町村が決定することが明らかになりました。その決定に不服があ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 福島原発一号機から三号機までメルトダウンどころかメルトスルー、原子炉貫通が起きているんではないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 メルトダウンでもびっくりですが、メルトスルーが起きている。そのことを今回のIAEAの報告書にも言っています。可能性という形で書いてありますが、このIAEAに出した報告書の中で、メルトスルー、原子炉、要するに圧力容器から格納容器に落ちちゃったと、落ちているというか、半熟卵がどどどどと落ちていっていると、こういう状況を日本政府が認めたと。これは本当に、日本でメルトスルーまで起きてしまった、大変な事態だというふうに考えています…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 確かに、数字だけはテルル132って出ているんです。でも、それ国民には分からないですよ。重要なことは、最近保安院が解析したら、それは本当かどうか分かりませんが、地震から五時間後にメルトダウンが起きていた、そして当時七十七万テラベクレルもの放射性物質が出ていたと発表しました。大事なことは、もう十二、十三で燃料棒が溶融し、かつそれが外に出ているということなんですよ。 それをなぜ国民に分かりやすくそのとききちっと伝えなかったんで…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 私は、十二日の朝、保安院に電話をして燃料棒が溶融している可能性があると聞いて、本当に驚愕をしました。でも、このテルル132が検出されていたということは、既に燃料棒が十二、十三で溶融し、かつ格納容器の外に出ているということなんです。 保安院、なぜこれをきちっと説明しなかったんですか、国民に対して。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 国民には燃料棒の溶融がしていると十二日にきちっと伝わっていないんです。そして、保安院、あなたたちは、テルルが出ているということは、燃料棒が溶融している可能性があるじゃなくて、燃料棒が溶融し、かつ格納容器の外に出ていると分かっているわけじゃないですか。七十七万テラベクレルの放射性物質が外に出ているんですよ。このことを保安院が、経済産業省がきちっと国民に伝えていたら、国民の行動は変わっていますよ。 官房長官は水素爆発の後の記…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 いや、駄目ですよ。 当時、中村審議官は、メルトダウンの可能性があると言いましたよ。でも、すぐ替わりましたよね。国民に、可能性じゃないんですよ、燃料棒が溶融している証拠が出ているんですよ、格納容器の外に。それを言わなくて、今ごろになって五時間後にメルトダウンしていると解析結果分かりましたと言われたって、国民はもう被曝しているんですよ。これで、保安院、保安院は何でそういう態度なんですか。大事なことを言わなかったんですよ。 そ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 直ちに健康に影響はないかもしれないんですが、二十年、三十年、四十年、五十年後に健康に影響が出てくるんですよ。だから心配しているんです。今日の質問は、燃料棒が溶融している可能性があるじゃないんですよ、燃料棒が溶融していた、その証拠があった、外に出ていた、にもかかわらず、保安院、全部把握している、なぜそれが国民に、当時、十二日、十三日、伝わらなかったかですよ。 経済産業大臣にお聞きをいたします。三月十一日以降、問題です。でも…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 IAEAに提出した日本政府の報告書についてお聞きをいたします。 総理、発送電を分離するということでよろしいですね。また、原子力保安院を経済産業省から分離するということでよろしいですか。そして、でも使用済核燃料を下に下ろすということなども提案されていますが、位置を変えると、本当にこれができるのか。 この中にも書いてありますが、この二十八項目をきちっとやるとすればコストが莫大に掛かります。我が国が原子力発電の安全確保を含めた…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 使わなくていいようになるようにとおっしゃっていただきましたので、是非脱原発に向かって、原発に依存しなくていいように、自然エネルギー促進法案、全力で各党で成立させよう、総理の決意も、是非それは実行してやってほしいということを申し上げ、私の質問を終わります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず初めに、被災地では認定審査会が開けず判定待ちが続出をしています。デイサービスを利用中に被災、そのまま避難生活を送っていたことにより高額自己負担を請求されるなど、混乱が続いています。介護保険制度をどうする、改正がどうかということももちろん大事ですが、被災地支援を最優先させていただきたい。大臣の決意を一言お願いします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 まず、介護予防事業についてお聞きをいたします。 二回、仕分の対象になっていると思いますが、介護予防事業施策参加者は、二〇〇九年度で〇・五%と大変低いです。このことをどう評価されているでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 資料に出しておりますが、介護予防事業の参加者は四年たっても目標の一割、それから、介護予防事業は参加者が少ないため、二〇〇九年度で一人当たり四十万円を超えています。この高いコストについてはどう評価されますか。この筋トレやこういうものは本当にどうなのかというのは前の改正で議論になりましたが、懸念が残念ながら当たってしまったと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 介護抑制が非常に取られていたり、あるいは軽度者のサービス制限は進む一方です。 二〇〇五年の法改正、二〇〇六年の報酬改定によって要支援認定者への在宅サービスが利用制限され、また介護給付適正化事業により、同居家族がいることを理由に多くの市区町村がホームヘルプサービスの生活援助の利用をカットしてきました。さらに、二〇〇九年の介護認定ソフト改定で、状態が同じであるにもかかわらず軽度の判定が出るなど大混乱が起きました。是非、この介…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 受給権があるという答えでした。だとすれば、介護予防・日常生活支援総合事業についてお聞きをしますが、本人は要支援でそちらでやってほしいというふうになる。本人の意向を尊重しではなく、どうでしょうか、対象者になるという判断において、要支援認定者の意向と市区町村と地域包括支援センターの判断が異なった場合はどのように決定されるんでしょうか。 受給権があるというふうに大臣は答えられました。私に受給権がある、じゃ私はそれを権利を行使で…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 いや、これ受給権があると、認定された人間にはサービスを利用する権利、すなわち受給権があるという答弁でした。私に権利があるわけです。私はサービスを利用する権利、受給権がある。そうしたら、私はやっぱりそれを行使できなければ受給権の侵害ではないですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 最大限尊重すると、衆議院でもその答弁ですね。では、私に受給権がある、人々に受給権がある、要支援だ、私は。だとしたら、それは行使できると、その人間が望めば要支援として行使できるということでよろしいですね。