福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 済みません。 結論だけ言ってください。子供たちへの被曝が大変問題で、例えば飯舘村など高いと言われているところなどありますね。住民、子供たちへのホール・ボディー・カウンターは実施してないということでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 子供たち、住民に対する、住民の中でもとりわけ子供たちに対するホール・ボディー・カウンターをきっちり実施をしてください。今まで一人もやってないということじゃないですか。もちろん作業員の人たちは最優先です。でも、子供たちについても内部被曝の調査をやはりきちっとやるように強く要請をいたします。 次に、作業員の年間五十ミリシーベルト、これの基準の撤廃、これは大変問題ではないでしょうか。五十ミリシーベルトという基準を設けたのは急性…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 これは極めて問題で、経産省に厚労省が負けたと思いますよ。労働者の被曝のこれを守れないじゃないですか。五年間で百ミリシーベルトの基準はそのままだと言うけれども、年間五十ミリシーベルトをつい最近撤廃したんですよ。これは、急性被曝がある五十ミリシーベルトを超えちゃいけないというのをしたら、結局、作業員の確保のために、全国から作業員をかき集めてやるためにこれを撤廃したとしか言いようがありません。厚生労働省が今までやってきたことを…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 一から二十までということでおやりになったので、二十ミリシーベルトが福島県下で独り歩きをしたんですね。二十ミリシーベルトでいいということが独り歩きをした、その責任は文科省にあると思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 この二十ミリシーベルトについては、原子力安全委員会でも厚労省でもなく文部科学省が指導をしてきました。これを、二十ミリシーベルトを引き出して動いたのは文科省です。 一ミリシーベルト以下を目指すとしてくださったことについては、ちょっと質問をしますが、私は、やっぱり二十ミリシーベルトというのを出した文科省の責任はあると思っているんです。二十ミリシーベルトでいいとは言っていない、それは繰り返し国会でも答弁されました。一から二十と…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 原子力安全委員会に随分ヒアリングをしました。文科省と何度も何度も、専門的助言をする前に文部科学省の事務方と原子力安全委員会の事務方で何度も話をしているじゃないですか。明らかに文科省が主導していますよ。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 じゃ、やっぱり聞きたいですね。二十ミリシーベルトというのを引き出した張本人は誰なんですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 文部科学省と原子力安全委員会はずっとこの件で協議をしているんですよ。文科省は、子供たちの命を守るんだったら二十ミリシーベルトなんて出すのは論外だと頑張るべきじゃないですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 対策本部の誰が具体的に指示したんですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 文部科学省の中において二十ミリシーベルトについてはどのような議論があったんですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 文科省は子供たちの命を守ってほしいんですよ。だからこの問題をずっと取り上げてきました。先日、一ミリシーベルトを目指すということなんですが、一ミリシーベルトを目指すための文科省が今具体的にやっていらっしゃる行動について教えてください。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 私学についてはまたこれから検討というふうにも聞いております。また、この間、予算委員会で質問をしましたところ、大臣は最大限の努力をしていくとおっしゃったんですが、また例えば冷房なども、二本松市は全校に冷房を入れると決定しているが、福島市は扇風機なんですね。二本松市は市負担分については東電に請求をすると聞いていますが、もっと冷房をどうするとか文科省がしっかり指導してくださるよう強く要請をいたします。 また、事前に聞いたところ…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 家族も家も津波にさらわれた被災者、放射能汚染におびえている人々のために政治は全力を尽くすべきです。二重ローン問題を始め、大至急、今国会、立法をすべきです。 総理、今まで社民党は原発事故の対応について話をしてきました。今日は、未来の話をしたい、社会を変える話をしたいと思います。(資料提示) 社民党脱原発アクションプログラム。これについては、福島第一原子力発電所事故の早期の収束と検証が必要。二〇二〇…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 社民党は、脱原発を言って、そして原子力推進とずっと実は闘ってきました。福島原発事故が起きて、二度と原発事故が起きることをもう避けたいんです。放射性物質で苦しむ人たちが出ることを避けたいんです。 総理、菅内閣が後世に残せるとしたら脱原発と自然エネルギー促進です。もうやりたい放題おやりになったらどうですか。もうこれは、自民党政権ではできなかったことを存分にやられたらどうですか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 三月十一日午前中に、再生可能エネルギーに関する法案が閣議決定をしています。今国会でこの法案、何としても成立させるべきだと思います。自然エネルギーを促進する仕組みができるんですね。 総理、この法案をこの国会で成立させる決意を述べてください。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 自然エネルギーの促進に反対する政党はないと思います。まず、この法案を成立させ、脱原発アクションプログラムを実現したいと思います。 総理、今、五十四基の原発のうち、「もんじゅ」入れると五十五ですが、十七基しか動いていません。定期検査をやって、それで止まれば、来年三月には実は全ての原発が止まります。定期点検で止まっている原子力発電所の再稼働について、事故の収束、徹底した検証、それに基づいた耐震基準の見直し、安全対策の実施、地…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 発電と送配電の分離、地域独占、これはもうやめて、そしていろんなところが発電に参加できるようにする。送配電は、東電、五兆円、これ国買い取ってもいいじゃないですか。利用料を払ってもらいながら、送配電の分離をして、自然エネルギーも促進していく、このために総理、努力をしてください。いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 社会を変えなければなりません。脱原発のこの方向と自然エネルギー促進の方に道をきちっと付けてください。それが歴史で果たすべき役割だと思います。 文科大臣にお聞きをします。 二十ミリシーベルトの件について、多くの福島の保護者や市民の皆さんと取り組んできました。二十ミリシーベルトを撤回してほしいんです。 でも、この間、二十六日、文科大臣と一対一で話をし、二十七日、新たな通達を出してもらいました。一ミリシーベルト以下を目指してい…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 それだけではなくて、私は、福島の子供たち、福島だけではありませんが、場合によっては、線量高いと疎開のようなものをする、避難をする、あるいは夏休みを前倒しをしてサマーキャンプに行く、あるいは冷房をきちっと付けて、窓を閉めても勉強できるようにする、様々なダイナミックなことを、文科省、子供の命を守るために考えてほしい。 是非、取り組むという決意を言ってください。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 二十ミリシーベルトは撤回をしてください。また、子供たち、いろんなところに、福島県外、福島県内の移転や疎開、それからサマーキャンプをやる、夏休みの前倒し、子供たちを被曝からとにかく救うためにあらゆることをやってください。冷房をきちっと付けていくことも、これ予算が何か少ないというふうに聞いておりますが、しっかり、それは子供たちの命を守るためには国会挙げて応援をしていきたいというように思っております。 魚やいろんな点の汚染につ…