P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 ということは、確認ですが、私はあくまでも地域の中で要支援でやってほしい、この法律改正にある介護予防・日常生活支援総合事業には行きたくない、そう言えばそれでよいということですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 いや、実態じゃ駄目なんですよ。実態じゃ駄目で、質問の中で、例えば対象者になるという判断において、要支援認定者の意向と市区町村と地域包括支援センターの判断が異なった場合どのように決定されるのか、最終判断はどちらになるのか、また誰になるのか、対象者の判断に異議がある場合どこに申し出るのか。先ほどから、無理やりやりませんよとおっしゃったので、じゃ、いいんですね、意を強くして、国会の答弁で、私は要支援だ、要支援でやってくれ、よろ…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 これ、とても大事なところで、要するに、自分は要支援者と認定されたにもかかわらず、いや受けられないとなると、これはやっぱりここが一番大変。この方たちの給付抑制になったら困るんです。 最大限尊重と衆議院では言っていましたが、今地方公共団体が判断するとおっしゃったけれども、繰り返し繰り返し無理やりやらないとおっしゃったでしょう。そうすると、市区町村は、厚生労働省としては、要支援者、私、要支援者が受給権あるとおっしゃったので、そ…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 いや、これ大事なところなんですよ。結局、本人、受給権がある、私、要支援を受けたいと思っても説得されちゃう。いやいや、介護予防・日常生活支援総合事業に行ってください、そっちの方が正直安上がりだからといって誘導される可能性があって、そのことを心配しているんです。必要な人にきちっとした、だって介護保険料を四十から払っているんですよ、みんな。にもかかわらず、自分が受給するときに、いやいや、あなた要支援だけれどもあっちへ行けと言わ…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 本日、その受給権があるという答弁をいただき、無理やり引っぺがすことはないというふうにおっしゃいました。やはりこれは、要支援と認定をされながら受けられなくなるという、やっぱり本人、その意に反し、尊重されといいながら実際は現場であちらに行けと言われることが起きることを一番危惧しているんですね。要するに、枠外に実は非該当の人間も要支援もそっちに行けと言われることを一番実は心配しているんです。 でも、今日の答弁で、とてつもなくイ…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 受給権ということをきちっと認めていただいたので、そのことがきちっと行使されるようにというふうに思っております。 定額制、在宅サービスの利用者は七割を占めるけれども費用は五割しか使っていない、介護保険サービスは利用限度額の半分しか使われていないということで、その定額制の中での問題というのも今出てきております。 二〇〇六年度の介護報酬改定で、要支援認定者のホームヘルプサービス、デイサービスなどは月単位の定額制となり実質的に利…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 これは絶対にカットされないようにきちっとやっていただくことが必要だと思いますし、定額制そのものの見直しも私は必要だと思います。 次に、高齢者への虐待について一言お聞きをいたします。 養護者による高齢者虐待の相談・通報件数は二万三千四百四件にも達し、前年比で七・九%増加をしています。これいろいろ社会的な問題もあり、要介護施設従事者による高齢者虐待は四百八件、前年比で九・五%減となっています。これやっぱり老老介護も含め、ある…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 まだまだ特養やいろんな施設が少ない、待機者が多いという問題ももちろんあるんですが、やっぱりデータを見ると、在宅の費用も本当にまだ割合としても少ないんじゃないか。 最後は、特養老人ホームやコレクティブハウスや、あるいはターミナルケアや病院やいろいろあるにしても、多くの高齢者の皆さんはやはり在宅で何とか自分でやりながら年を取っていくということがやっぱり圧倒的に多いと思います。 そうだとすれば、やはり高齢者が自分の家で生活でき…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 私も父がヘルパーさんのお世話になり、入浴サービスで大変助かりました。義理の母も私の母もというか、義理の母はヘルパーさんにお世話になっていますし、私の母もデイサービスに週二回行くようになって、とても本当に元気になりました。 やはりいろんなサービスで地域に生きられるというふうに思いますので、とりわけ、施設も大事だけれど、在宅で生きられる給付費の抑制などが絶対起きないように、これは本当によろしくお願…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 二十四時間のそのサービスなんですが、私はこれは必要だと思う反面、今までの実態では余り実は利用されていない。これは衆議院の議論でもなっておりますが、会計検査院からやっぱり利用度が低いという指摘を大変受けております。今後、それができるのか。 例えば、夜間の巡回の人員を確保することができるか、看護師さんを確保できるか、訪問介護ナースステーションの確保、整備など必要じゃないか。あるいは、移動コストなんですが、提供圏域については三…

社会民主党・護憲連合2011/06/09

第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 終わります。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 ホール・ボディー・カウンターについてまずお聞きをいたします。 全国に何台あるのか、教えてください。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 これは、何台あるのかと聞いてようやく数字が出てきたんです。 もちろん、遠いところ、島根原発などに、伊方原発、玄海原発などにあるのもありますが、今福島第一原発が大変な状況なので、これを総動員して、ホール・ボディー・カウンター、これはやはり時間が掛かりますから、検査をするのに、しっかりやっていただきたい。そのマネジメント、保安院、きちっとやるということでよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 強化ってどういう意味ですか。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 全国にあるホール・ボディー・カウンター、動かせないものもあるかもしれませんが、福島第一のために有効活用すべきだと思います。それはいかがですか。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 圧倒的に台数が足りないので、それは全国から場合によっては借りてくるということなども検討してください。 改めて、福島原子力発電所の作業員、福島第一原発の作業員に対する測定状況、結果を教えてください。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 それは福島第一原発ということでもよろしいんですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 放射線量が高い地域の福島県民、特に子供たちへのホール・ボディー・カウンターの状況はどうなっていますか。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 一般住民への測定は実施していないということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2011/06/07

第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 結論だけ言ってください。